あーあ…今日も休みならいいのにな…

…とぼやきながら,チリワインを飲んでおります。



おつまみは,これ。

ベビースターからは『ラーメンおつまみ』という,ピリ辛ラーメンにピーナッツという商品も出てるけど,私,ピーナッツ嫌いなんだよね。

いや,嫌いまではいかないけど,カシューナッツが大好きで。

ドゥせ組み合わせるならチキン味のベビースターと,カシューナッツがいいの。

カシューナッツはちょっと高いんだけど,プチ贅沢を自分に許し,いつも『殺ドラ』で購入。

しやわせ…♪

いい具合に眠くなってきたから,あと1記事だけ更新するよ。

新根室プロレス三吉神社大会メインは,"小さな大人"OSSANタイガーが歴代の名(迷)選手たちを迎え撃つ…!!



根室のキザ兄ちゃんが颯爽と登場だ!!



試合を終えたばかりのFUMIYA選手がセコンドに…うわあ,お疲れ様です。



さあ,最初の選手は誰だ…?!

流れ始めた曲は清水 健太郎の『失恋レストラン』。



現れたのは勿論,この人。

それじゃまた明日ね。

明け方の,休憩時間にお会いしませう。バハハイ,ケロヨン♪
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オコーナーの椅子によるえげつない膝攻撃に悩まされるも…



F38(エフ・サーティエイト)炸裂。

途中,ラリアットやミサイルキックのシーンもあったんだけど,写真がショボいので割愛(涙)。

FUMIYAの反撃が始まり,ちびっ子たちの声援がひときわ大きくなる。



ツームストーン・パイルドライバー。



そして,情熱のハイフライ・フローがダイナミックに決まって,FUMIYAの勝利。



N2WのベルトがFUMIYAの腰に戻って来た。

退場時にはTシャツを1人の女の子の頭にかぶせ,軽く撫でなでしてから引き上げてゆくのだが…

チキショー!!本当にカッコいいな(笑)!!

Tシャツを受け取った女の子(小学校低学年か)が,じわじわ目を潤ませ,頬を染めていたのが印象的であった。

くどいようだが,FUMIYA選手はちびっ子,若者,お年寄り…男女問わず全ての年齢層に人気があり,そのモテっぷり,新米ファンを自分の魅力の虜にしてしまう"瞬間"を観察するのが私は大好きなのだが,いつもながら凄いなと感心してしまう。

だが,こんなに企画力・集客力に優れ統率も取れている新根室プロレスだが,実はFUMIYAとオコーナーの2人の他には「若い選手」がいない。

ほとんどの選手が40~50代という,高齢化社会を象徴するような団体なのだ。

だから,この2人が中心となってこれからも新根室プロレスを存続させなくてはならないから大変だと思う。

FUMIYA選手やオコーナーに憧れて新根室プロレスに入門する少年がたくさん出てくるように,頑張って欲しいものである。
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折に触れて書いているのだが,根室の会場にはちびっ子ファンが実にたくさん来ている。

しかも,ノリがよくて純粋だ。

カッコいい選手のことは無条件で声を出して応援し,悪そうな選手,怖そうな選手が登場すると本気でギャーギャー騒いで怒ったり怖がったりする。

私は隣の小学生から何度も腕をつかまれ,しがみつかれた(笑)。

だから,もっとオコーナーは強烈なアピールをした方がよいのではないかと思わずにいられなかった。

例えば入場のとき。



寡黙なキャラクターなので子供たちのトラウマになって訴えられては…という遠慮があったのかもしれないが,何だか,「廊下に立ってなさい」と言われ,椅子を持ってフテ腐って教室を出て行こうとし,「椅子は置いて行きなさい」と叱られている生徒のよう。

コスチュームの変化だけでも充分に伝わるかもしれないが,もっと所々で立ち止まってちびっ子を威嚇したり,せっかく椅子を持って来たのだからわざと振り上げて持ち直したりして怖がらせたらよいのだ。

せめて,このマスクだと口元だけででも憎たらしさは充分に表現出来るのだから,あちこち睨み回して入場するとかね。

理想としては,立ち止まってガンをつけたお客さんが,「命ばかりはお助け…!!」とつい財布を差し出さずにはいられなくなるような怖さが欲しい。

そうすることで(いや,そこまでしなくても)余計にベビーのFUMIYAとのコントラストが明確になり,FUMIYAファン(いや,あれはもはや軍団)の声援を引き出し会場をヒートさせることが出来ると思うよ。



この椅子攻撃もちょっと,勿体なかった。

場外引き回しでせっかくビビったお客さんが客席から逃げてくれたなら,客席にまで踏み込んで乱闘した方がいいと思ったなぁ。





金的攻撃,椅子をFUMIYAの首に引っ掛けたり,コーナーパッドを外したり,トップロープ越しに顔面攻撃をしたり…

一通り悪いことはしていたけれど,これくらいではあの唐突なヒールターンが納得出来ない気がした。

2年前の三吉神社大会では,札幌から遠征し,港町ヘビーとN2Wのベルトを強奪した我らがEWAのケンタ選手が,完全ヒールに徹してちびっ子たちを怖がらせヒートさせたが,あのときの彼の迫力といったらなかった。

尿道が震えるほど,凄味があった。

…てな訳で,小学生の作文みたいに勝手なことを書いてしまったのだが,オコーナーならばもう少しの努力と工夫で,FUMIYAに匹敵する魅力を備えたヒールになることも出来ると思うのだ。
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会場で購入した中標津大会のDVDを観てみたら…

E・アット・オコーナーは自分の下したFUMIYAを起こして健闘を称え,健やかに爽やかに試合は終了していた。

なのに,そこに乱入してきたドン・レオ・嬢サンに何事か吹き込まれ,いきなり"悪いひと"になってしまったのである。

あの神(幸司)さんに勝って二冠王者になったというのに…あまりよく解らない,しかも不自然なヒールターン。

もしや,オコーナー選手は今,「選手が成長する上で必ず通過しなくてはならない迷走の時期」なのだろうか。

そうとは知らずに,会場ではとまどうペリカン状態で観戦。



序盤はヘッドロックと金的攻撃中心のオコーナー。

なかなかまともにやり合おうとしないオコーナーにFUMIYAのストレスは溜まる一方。



リング周りを引き回す。

もっと荒々しさが欲しいところ。



鉄柱攻撃。



持参したマイ椅子を持ってFUMIYAを追う。
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昨日も『書く書く詐欺』をしてしまった。

映画館から帰って長風呂して,美顔器当ててたらいつの間にか死んでました。

それでもゆうべは日付が替わる前に起きて,思春期状態の部屋を掃除。

弁当のオカズの下ごしらえをし,録画した覆面ワールドリーグ戦や『世界ネコ歩き』,メタルの番組を観て過ごした。



あんまりお腹も空かなくて,コーヒー飲みながらこれ食べてます。

味はカルビーだけど,食感がチップスターとかプリングルズみたいで不思議。

ところで。

7月,8月と嘘みたいに観たい映画がなくて。

昨日はホントに久しぶりにスガイディノスにGO竜馬したよ。

常盤 貴子さん主演の『だれかの木琴』を観て来た。

何不自由なく暮らしている専業主婦が,自分でも気づかずに抱えていた日常の虚無感・寂莫感を満たすために,美容室の担当スタイリストの男性につきまとう話なのだが。

最初は「とても感じのよいお客さん」だった主人公が,美容室のサンキューメールへの返信からじわじわと,本当にじわじわとエスカレートしてストーカーになってゆく様が怖かった。

どんな常識的な人でもストーカーになりうる…と思ってしまう。

この映画の感想もいつか詳しく書きたいのだが,6月に観た『少女椿』の感想もまだ書いてないし(笑)。

根室で,はるかちゃん(彼女も丸尾ファン)に書くって約束しちゃったからなぁ。頑張って書こう(笑)。

という訳で,新根室プロレス三吉神社大会の思い出備忘録の,続き。

第2試合にしてセミファイナルはN2W選手権。



まずは挑戦者のFUMIYAが入場。

相変わらず,凄い人気でひときわ高い声援が!!



続いて登場したのが,コスチュームとマスクをリニューアルした王者ブラッド・オコーナー。

…って,いつ改名したの…!!

何と,E・アット・オコーナーは5.8中標津大会でのメイン終了後,突如としてFUMIYAに暴行。

謎のヒールターンを遂げていたのである。

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