昨日・おとといと連休だったのだが。

昨日の夕方クッキーちゃんと出掛けた以外は,久しぶりに自分の部屋で比較的のんびり過ごした休日だった。

めちゃくちゃだった部屋を片付け,小腹が空く度にスムージーを作って飲み,ところてんやそば(もう温かいのを食べている)を食べ,眠くなったら昼寝する…という過ごし方をしていた。

かなり,体が疲れていたことを実感。

根室行きばかりではなく,本業の『なにぬね』の夜勤が終わった後のアルバイトのおかげで睡眠時間が激減したことが最たる要因かと。

だが,もっと歳を取ったら無理が利かなくなるし,体調の安定している今しか出来ないと思うから,バイトは決められた期間いっぱい続けるつもりだ。

根室では本当に楽しかった…

観戦記,特にサムソンさんの試合の観戦記は書いていて凄く楽しかった。

観戦記というものは興奮が冷めないうちに書いてしまわなくてはならないのだが,書き終わってしまうのがこんなにも名残惜しい興行というのは初めて。

興行自体が終わった途端,俺は凄く寂しい気持になった。

これからあと2~3記事,旅のこぼれ話的なものも書いてゆこうと思うのだが…

でも,それも書き終わってしまったら,本当に心にぽっかり穴が空いてしまいそうな気がする。

それだけ楽しかったのだ。

また今夜からイライラするためだけみたいな仕事に行かなくてはならない(笑)。

何とか気持を戦闘的に切り替えるためにリニューアルしたネイルがこれ。





そろそろ深紅の単色塗りかなと思ったけど,グレーと抹茶グリーン,そしてグレージュを使いたくてこんなの塗っちゃいました。

さーて,お肌のためにそろそろ寝ることにするよ…

バハハ~~~イ…ケロヨ~~~ン…
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メインはオコーナー選手のロンリーバトルがちょっと長過ぎ,はやる気持になかなか体力がついてゆかないのと,攻撃がなかなか線となってつながらないことで,観ている側には少々つらい展開になってしまった。



ウォリアーズはウォリアーズで合体技も繰り出すのだが,なかなかフィニッシュとまではならず。

そういえば,本物のロード・ウォリアーズはこんなに長時間闘うことはなかったからなあ(笑)。

あまりにも試合時間が短か過ぎて,いつも「まだ観たいのに!!」と恨みがましい気分になったものだが,あれもひとつの手法というか,見せ方だったのだ。

大・FUMIYAコールと共にコーナーに駆け上がってのFUMIYAタイムとなるかと思いきや,またしてもポリタンク攻撃となったり…とにかく歯がゆい。

全員がリング上で入り乱れて闘うシーンも見られたが,そんな歯がゆくももどかしいメインにもようやく希望の光が。

試合の権利があるのはライオンとFUMIYA。



FUMIYAが何度も邪魔されて失敗したコーナーからのミサイルキック。



そしてトラースキック4連発からのツームストン・パイルドライバー。

再び登ったコーナー最上段からのダイビング・ボディプレスで3カウント。

ライオンの両膝が立っていたので一瞬,冷やっとしたが,見事3カウントが入り激闘は終結。場内は大歓声に包まれた。

マイクを握ったFUMIYAが,勝利の喜びとこれからの新根室プロレスを牽引してゆく旨,力強くアピール。

これにて全試合終了。

観ていてつらいとか書いてたけど,何だかんだ言って終わって欲しくなかったので,寂しい気持が一気に俺の胸に去来するのだった…

(観戦記自体は終わりだが,旅日記はまだ続く)
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レフェリーの死角をついて次々と2人掛かりの攻撃を続けるウォリアーズだが,実況によるとかなり組んでからが長いコンビらしく,タッチワークが速くて体力を消耗しにくい闘い方に長けているように見えた。



写真が下手で申し訳ないのだが,こういうブレーンバスターも出す。

さらに,オコーナー選手がやられている写真が多いのも申し訳ないのだが(涙),本当に捕まっている時間が長かったんだもん。

ブレーンバスターからのフォールを何とか返して,ようやくオコーナーがFUMIYAにタッチ…!!

それまでのフラストレーションを吐き出すかの如く串刺し式エルボー,フライングメイヤー,そしてトラースキックと仕掛けてゆくのだが。

パンサーはほとんどこたえておらず,凄い力でFUMIYAを跳ね返し,吹っ飛ばしてしまう。



FUMIYAがまともに正面から攻撃しても,お釣の来る倍返しが待っているのだった。

FUMIYAもボディスラム,ジャンピング・エルボードロップであっという間に体力を奪われてしまう。

大技を食らい続けるのは危険。

と見るや,ロープに振られたFUMIYAがカニ挟みにより,パンサーを倒すことに成功。低空ドロップキックを放つ。

ただ…ここで休まずに攻撃し続けることが出来れば良かったのだが,先に受けた大技の合間にヘッドバットやヘッドロックなども食らっているので,時間差で効いてきたようで動き続けることが出来ないようだった。

オコーナーにタッチ。

同じく低空ドロップキックで膝をつかせたパンサーにシャイニング・ウィザード。

やはり体格差のある相手には下段攻撃からである。

だが,ロープに走ったオコーナーを,ライオンが何やら凶器を持ち出して背後から殴りつける。

ポリタンクだった。

パンサーがそれを受け取り,赤コーナーにいるFUMIYAに降り下ろす。

あまり危険ではなさそうだったが,力いっぱい降り下ろせば結構な衝撃だ。

ライオンも入って来て,またぞろ2対1に…

レフェリーが見ていない隙にダブルのボディスラム。

すぐにライオンが引っ込んでゆく辺り,本当に上手い(笑)。

しかし,レフェリー,またしても目の前でオコーナー選手が青コーナーに引きずって行かれて,代わる代わるに蹴られて踏みつけられているというのに,FUMIYA選手にばかり注意を…何だかなあ!!

(続く)
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FUMIYAとオコーナーがコールを受けている最中に,走り込んで来てラリアット,ストンピング攻撃…と奇襲を仕掛けるウォリアーズ。

慌ててゴングが鳴らされる。

2人共リング下に放り出されるが,先発を買って出たのはオコーナーの方だった。

だが,ウォリアーズに2人掛かりでストンピングを受けあっという間に再びリング下に。

歯舞ライオンがFUMIYAに場外乱闘を仕掛け,鉄柱攻撃。

リングに戻ったオコーナーが双沖パンサーとやり合うのだが,果敢にパンサーの胸板にチョップを放つも全く効かず,みぞおちへの蹴り,逆水平チョップ,ヘッドバットと体重を利した攻撃で倍返し。

さらにロープに振ってのパワースラムや鉄柱攻撃と,休む暇を与えない。



自軍青コーナーにオコーナーを引っ張ってゆくと,そこには歯舞ライオンも待ち構えていて,代わる代わるにチョップを受ける。

今思えば,これがオコーナー選手のロンリーバトルの始まりとなってしまった。

体格差の明らかなウォリアーズに2人掛かりで攻撃を受け,序盤ですっかり体力を消耗。



イラつくFUMIYA選手だが,何だかレフェリーがウォリアーズ寄りなのか,コーナーでの2人掛かりでの攻撃にまるで無頓着だったのが驚きであった。

なかなか出てゆけなくてフラストレーションを溜めるFUMIYA。



そして,一方的に攻められるオコーナーに突破口は見いだせるのか。

(続く)
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