永田の腕殺しは執拗に続く。



角度を変え,全体重をかけて,弾みをつけて。

そのキラーぶりを目の当たりにした根室のお客さんたちの尿道が激震したことは,想像に難くない。

そして,白眼…!!



会場で撮影した写真だと判らないと思うので,DVDを再生した際のテレビ画面から。

実は試合翌日の朝に,何とサムソン代表が皆に"お土産"としてプレゼントしてくれたのだ!!

しかし,何にも知らない子供が見たらトラウマになりそうだなあ(笑)。



散々キラー永田に苦しめられるサムソンだが,どこにそんな力が余っていたのか,じわじわと永田を持ち上げ始める。



だが,永田もトップロープ越しに腕を離さず,さらに弾みをつける。



それを,サムソンが怪力でもってもぎ離し払い落としたか,永田の手元が狂ったか滑ったのかは不明だが,永田がリングの下に転がり落ちてきた。

永田は戦闘不能となり,セコンドのハチマキ 真也がゴングを要請。試合終了となる。

サムソンの勝利。永田はセコンドの無糖に抱えられて退場してゆくのだった。

6枚目の画像に俺も写り込んでるから,探してみてね♪

(続く)
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しかし,この試合もそうなのだが,1本目のときと同じように対戦相手のテーマ曲を大音量で流しながらのものだった。

『Mission Blow』はむやみやたらとカッコいい曲なので,お客さんたちの高揚感を煽りたてる役に立っていたかも。

あのカッコいい曲に合わせてこういうバカなこと(褒めてます)を真剣にやるというのが,もう(笑)。



永田,バックドロップに移行しようとする気配。



サムソン,踏ん張って耐えるがとうとう投げられる。

3連発のバックドロップ。



セコンドの無糖 敬司とハチマキ 真也も固唾を飲んで見守る中,永田はサムソンを離さずにコーナーに押しつけて…



張り手の後,膝を叩き込む。



揉み合った末,雪崩式フランケンシュタイナー。



そのままサムソンの左腕を逆十字。

苦悶の表情を浮かべるサムソン!!

さあ,ドゥなる?!

(続く)
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決して長い時間闘っていた訳ではないのだが,名シーン続出の試合であった。

だって,このブログの観戦記用に撮った写真…ほとんど採用だもん(笑)。

では,続きます。コホン。



永田を奇襲したサムソン,雪崩式のブレーンバスターかと思いきや,物凄い怪力で永田を軽々と背後に投げ飛ばす。

まるで人形扱いである。

2メートル以上もの高さから投げ落とされて,永田,早くもグロッキー状態か。



その永田を強引に引き起こしてブレーンバスターの構えに持ってゆくサムソンだが,スリーパーで切り返される。





耐えるサムソン。

ヘッドロックで締め上げられながらロープに駆け寄り,ロープの反動で永田を投げようとするが永田は離さない。



さらに締め上げる。

そこを起死回生のバックドロップで逃れたサムソンは,ガッツポーズで観客にアピール。



永田の頭部にパンチの連打。

(続く)
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