さあ。第3試合は我らがEWA提供試合でございますよ奥さん。

千春先生のテーマ曲が鳴っているのに,なぜか入場してきたのはブラック・パーカーズのhideさんと力丸選手,そしていつか見たことあるような謎のマスクマン・GOD。

試合を組まれていないのが不満で乗り込んで来たのだった。

タッグマッチを行うハズだった大門おやびんとスティール・ドラゴン,そして千春先生とキレンジャイ4人が揃って入場。

「お前ら,どうせケンタの応援に来ただけなんだろうが…」

マッチメーカーの大門おやびんは,突然の参戦要求に戸惑うペリカン状態。

そんなおやびんに,パーカーズはイリミネーションマッチを要求。

しかも,キャプテンフォール・イリミネーションマッチ。



解説席ではルールが解らなくて突然の頭痛に襲われたり発狂寸前にまで陥る人が出たが,hideさん(ヒゲ&蓬髪の凄く細い人)は,
「タッチ自由で好き勝手に闘い,負けた選手が退場するが,主将が残ったチームが勝ち」
というルールを,マイクでひじょうに分かりやすく説明してくれた。

大門おやびんに「ハゲ」だの「ジジイ」だのと暴言を吐き,口調は憎々しくても凄く親切…!!

パーカーズ側は1人足りないというので,"隠し玉"として先月デビューしたばかりのマイク・ストームを投入。

マイクはEWAのメジャー感をイッキに引き上げた大型外人選手なのだが,ケンタさんの連れてきたジム仲間と聞いている。

ええっ…?!マイク…ヒールに行っちゃうの…?!とビックリした人は多かったに違いない。

だってマイクは…先月の自主興行の後の打ち上げのとき,羅生門代表が俺を差していくつに見えるか尋ねたら,「30歳」って言ってくれたのだ!!

全くいいひとではないか…!!ナイスガイだなぁ!!と感激し,いっぺんで大好きになった。



GOD選手は,
「オラオラ!!シャッターチャンスだよ!!」
と罵声を浴びせつつもわざわざこっちを向いて,ポーズってくれたし。

おかげでこんなにカッコいい写真が撮れた。ありがとうございますありがとうございます。全国の奥さん(奥さんじゃない人も),お楽しみ下さい。

力丸選手はヒールにしてはどこか動作が愛くるしくて,パンダちゃんよりパンダっぽいと囁かれているくらいで,一緒に根室に行ったときにその礼儀正しい真面目な人柄は俺にもよく分かった。

結局,みんないいひとなのだ…!!

という訳で,タッグマッチは急遽,ブラック・パーカーズ対正規軍のキャプテンフォール・イリミネーションマッチとなったのであった。



まずは,"ちー様"こと(笑)千春先生がゆくっ!!

昨日から21時シフトだから,もう寝ます。

続く。
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