いやー、実は8、9日とドラゴンゲート札幌大会観戦のために各地からお友達が北海ドゥ降臨。

俺はあいにく休みが取れなかったため、試合前に会場でお会いしてちょっとしたお土産ものをばらまくくらいのことしか出来なかったのだが、会いたい人には全て会えたので大満足。

今回は大雪のために飛行機が飛ばなかったり遅れたりして、皆さん気疲れして大変だった。

それでも楽しい思い出と共に帰途に着いたようでよかったよかった。

ところで、今回は札幌大会には2日ともカツオ選手が出場したとか。

カツオ選手は先週ずっと北都プロレスのシリーズに参戦していたので、実にハードスケジュールだったということになる。お疲れ様です。

その北都プロレスの千歳大会に俺は5日に行って来たのだが、こちらもさらっと観戦雑記を書かねばなるまい。

千歳大会のオープニングは地元のアイドルグループ、シャオ二ャンのLIVEから始まった。

まだ大人になりきらない(何だかこう書くといやらしいなあ)、青い果実といった感じの女の子たち7人が出て来て、プロレスが始まる前にトークと歌とで会場を温め盛り上げたのだが、これがなかなか堂に入ったものだった。

何より皆さん、圧倒的に可愛い。

単なる小学生のアイドル予備軍の放課後の暇潰し、などと侮るなかれ。

とにかくパフォーマンス中は真剣だったし、歌いながらきらきらした笑顔でちゃんと観客の目を見ていた。

というのは、俺は放送席(機材席?)側にたった1人だけで座っていたのだが、放送席側を向いて歌っていた女の子がずっと俺の目を見ていたからそんな気がする。

パフォーマンスの後は「シャオ二ャンvsプロレスラー」のエキシビションマッチだったのだが、登場したのは菊次郎さん。

菊次郎さんはシャオ二ャンのパフォーマンス中、会場入口近くで椅子に座って大声援を送りながら観ていたのだ(笑)。

見るからに怖そう(実は凄くやさしくていい人です)な菊次郎さんに威嚇され、追いかけられて、キャーキャー言いながら逃げ回るロリータたち。

菊次郎さんたら準備運動までしてリングに上がったクセに、彼女らのあまりの可憐さにすでに気持で負けたらしく、
「俺、闘えねえよ!!」
と勝負を投げ出す。

後は彼女らにキャッキャ・ウフフと叩かれたり、すんなりしたきれいな脚で蹴られたりなど、それはもう、実に楽しそうであった(笑)。

最後はロリータたちによってたかって押さえ込まれてフォールされたが、これで終わりかと思われたエキシビションマッチはもう1試合行われた。

カツオ選手がやる気満々で入場(笑)。シャオ二ャンの別のメンバーたちがリングに上がったが、これもほとんどじゃれ合いに終わり、大爆笑のうちにシャオ二ャンが勝利した。

シャオ二ャンは試合が始まると全員並んで観戦しており、観客席に華を添えていたが、一生懸命観ている姿や声援を送っている姿がまた微笑ましいというか好感度大。

このシャオ二ャン、ブログとツイッターもしてます。

カタカナで「シャオ二ャン」と入力して検索すれば出てくるよ♪

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