今回の北都プロレスのシリーズにはめんそ~れ親父選手が初登場。

俺はZERO-ONEで2回見たことがあるけど、相変わらずいい感じに酔っ払ってた(笑)。

琴似では、同じく函館出身のカツオ選手と対戦。

どちらが素晴らしい函館出身レスラーか決めようじゃないかと。



いやぁ…実は前々から、マイスポのセクシーターザンさんから親父さんのマスクの下の素顔について「ひじょうに男前」と聞いていたんですがね奥さん…

本当に男前だった…!!

開場前に並んでいる時、何度かジャージ姿の小柄で細身&小顔の男性が通りかかったのだが、すぐにピンと来た。

そのジャージで入場式のとき現れたから、やっぱりビンゴだった。



あんな男前なのに、わざと面白顔に見えちゃうマスクをかぶってるのね!!

それにしても、カツオ選手、見る度に重量感を増してゆく感じ。

「随分汗かいとるな…」と親父さんに指摘されていた。

乗るだけで技になるときもあり、コスチュームのデザインのせいもあるが、だんだん吉江 豊に見えてくるのは俺だけだろうか?

親父さんは試合中はカツオ選手の2本の角みたいな髪を引っ張っていたが、試合に勝った後はちゃんと元通りに尖らせて直してあげていた(笑)。
[Web全体に公開]
| この記事のURL
琴似大会第2試合は女子のシングルで、"セクシー・ダイナマイト"星 ハム子vs"破壊する女"松本 浩代。



ハム子さんのコスチュームがまたちょっとバージョンアップ。今回はガーターベルトがついていた。

入場の際にはピンクのジュリアナ扇子(懐かし!!)を持って。



松本 浩代さんて初めて見たけど、ガッチリした体格のパワーファイターですな。

表情豊か(コレ大事)でチャーミング、髪さらさら、凄く姿勢がよくって動作に隙がなく、めちゃくちゃカッコよかった。

ハム子さんのことを、
「どこがセクシーだよ?!」
と嘲笑って、ロープ際に固定され思いッ切り鼻の穴を広げられて「ぶさいく顔撮影タイム」の報復に遭っていたけど(笑)。

その後も互いに自慢の長い髪を引っ張り合い、引きずり回し合い、派手にやり合うもなかなか決着がつかず。



いつの間にか、ハム子さんのセコンドに着いていた帯広 さやか選手がリングに上がって来て加勢し始めた。

ハム子さんに友情を感じる余りの乱入か、アイスリボンを退団してやり場のないフラストレーションを爆発させたかったのか、相変わらずどたばたとした帯広ぶり(笑)だったが、完全にリング上は2対1。

それでも最後には浩代選手が勝った。強っ!!

おびたん、『札幌プロレスフェスタ』のときもテイセンに来場していたけど、今は札幌にいるのかな…

アイス退団後、ドゥするのかしら…
[Web全体に公開]
| この記事のURL
昨日・おとといと2日連続で北都プロレスを観戦して来ましたよ奥さん。

4日は愛さんとキャッキャ・ウフフ観戦かつ札幌市内で地下鉄琴似駅構内の会場なので行き慣れた場所だったが、昨日5日は独り観戦で、会場というのが千歳駅から徒歩25分くらいのところ、JRとバスとを乗り継いで行かなくてはならなかった。

徒歩で行く際の道順もネットで調べて行ったが時間的に慌ただしいので、それに運良くすぐにバスが来たので案内所で確認してから乗った。

だが、バスに乗っている間も窓から外の景色を見ながら心細くてたまらなかった。

とにかく道が狭くて複雑で全く覚えられず、試合前なのに帰りのことばかりが心配になった。

帰りはバスなんてないだろう(あるのだが、本数が激しく少ない)からタクシーになるだろうな…と覚悟。

とにかくめちゃくちゃ寂しい場所なので、呼ばなくちゃ来ないと思ったから、予め地元のタクシー会社の電話番号を調べておいた。

会場に着けばチケット引き換え所のおねいさんやクレインさんの奥様、息子さん(もしかしたら違うのかも。ボランティアかな)、そしていつも北都の会場には皆勤賞もので来場している常連さんが何人かいて、顔を見た途端にホッとした。

行ったことのない会場、特に田舎に独りで行くのって、本当にドゥしてあんなに心細いんだろ。

JR(普通)で40分、バスで15分だったけど、自宅から会場までは1時間半以上かかった。

いついきなりお腹が痛くなるか分からない潰瘍性大腸炎の俺にしてみたら、この距離は立派な遠出。

でも、たまにはああして遠出しないとね…どこにも行けない情けない人になっちゃう。

今なら薬が効いていて少しは体調がマシなんだから。

…だがしかし、千歳市スポーツセンター第2体育室(小さな体育館みたいなとこ)は椅子が使用出来ない会場とかでブルーシート直座りと判り、あべし!!

一応天候が荒れたり寒かったりしたときのことを考えて、ドカジャンの下には薄いものをかなり何枚も着込んで行ったのだが、土足厳禁なので足元も冷たいし、どんな姿勢で座っても落ち着かず疲れるしで本当にひでぶだった。

あんなところに座っていてよく観戦中一度もお腹が痛くならなかったと思う。神様、ありがとう。

帰りはやっぱり電話でタクシーを呼んで(5分で来た!!)駅まで戻って帰って来たのだが、今回は乗り継ぎの連携がひじょうによかったのがまだしもラッキーだった。

何とか札幌駅までたどり着き、そのまま地下鉄ですすきのの『七五三』で休日ぐわん(何とこの4連休中3日連続で行った)をしてから帰って来たのが24時近く。

とにかく、あまりに疲れたのでまずは風呂に入って眠った。JRの中では立ったまま眠っていたのだ(笑)。

で、5時くらいに起きて写真の整理や編集をして、観戦雑記を書く用意をしてます。

この2連戦がおそらく俺の今年のプロレス観戦おさめ。

画像は4日の琴似パトスの第1試合でデビューした河原 成幸選手と、とうとう先輩レスラーとなった池田くん。

[Web全体に公開]
| この記事のURL

3件中 1~3件目を表示


1