休憩時に再度シャオニャンのLIVEと恵庭の総合格闘技ジム『チームアルバトロス』のエキシビションマッチを挟み…

メインのタッグマッチは親父さん&カツオ選手の函館コンビvs大矢さん&バードさん。



相変わらず写真がボケボケのもので申し訳ないのだが、記憶の方もボケボケであまり試合の流れを覚えてまてん。

最後のバトルロイヤルの選手入場時に大矢さんが俺の前を通る際、何だか当たり前のような顔をして、
「ホレ、一緒にやるぞ」
とリングに上がるように言ってきたので何で俺が!!と思い、笑ってごまかした。

おそらく放送席サイドに一人だけ座っていたので親切でかまってくれたのだと思うことにしたのだが、後に入場してきた菊次郎さんまでが俺をまともに覗き込んでリングに上がるように要請するのであべし!!だった。

昔『天才たけしの元気が出るテレビ』で「こんな動物園はイヤだ」というコーナーがあり、「動物と闘ってもいい」という項目をたけしが読み上げたときは爆笑したが、アレと同じだ。

「プロレスラーと闘ってもいい」興行なんて、イヤだ(笑)。

前日同様、微妙な賞金&賞品目録読み上げの際、空牙選手だけあからさまに嬉しくなさそうな、空気を読まない態度。

一斉に場外乱闘を始めたので池守アナウンサーが「業務連絡」していたのと、空牙選手がまたしても騙して丸め込まれて「おかしいやろ、おかしいやろ」言いながら退場。



全員鼻の穴おっ広げ強制変顔でつながる。

クレインさんが、
「鼻はハナせいっ!!」
と言った途端、皆でズッコケるのだが、最後尾のバードさんが小声で、
「ハナせば分かる…!!」
とボヤいていたのを俺は聞き逃さなかった。

この日も新人の河原選手は「可愛がり」を受け…

最後の4人になると必ずコレ(笑)。



で、幾多の苦難を乗り越えて(ざっくりしてるなー)今回はハム子さんが優勝しました♪



場外乱闘のときも菊次郎さんがわざわざ俺の上に倒れて来るし(池田くんにマジックテープのように剥がされたが)、大サービスのバトルロイヤルだった。

何か、すいません。

全試合終了後、階段のところで『チーム・アルバトロス』のエキシビションマッチに出たH坂選手に出会った。

10月の恵庭大会で偶然隣の席になりご一緒に観戦したので、思い切って声を掛けてみたら覚えていてくれた。

今回はマスクを被っての2役出場ではなく素顔でのみ1試合だったのだが、対戦相手が打撃の強力な選手だったためケガをしてしまったとのこと。ひえい。

今度は来年3月に札幌大会が予定されているから、そのときにまた会えるかな。

その後俺は携帯で地元のタクシー会社に電話し、車を呼んで何とか千歳駅まで戻ったのだが、車は5分もせず来てくれたし会場から駅までも5分くらいしかかからなかった。

JRもすぐに来て予想していたよりも早く札幌に帰ることが出来たのだが、もう少し交通の便のよい会場でやってもらえたらなあ。

今回は本当に帰りのことが気になって気になって、心細くてたまらなかった。

ともあれ、こうして今年の俺のプロレス観戦おさめは無事に終わったのであった。
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北都プロレス千歳大会観戦雑記、続きです。

この日の第1、2試合は前日の札幌琴似大会と同じ。



前日デビューしたばかりの河原 成幸選手はこの日も大きな声を出しながら気合充分で池田選手にぶつかっていく姿がひじょうによかった。

札幌ではすでにファンがいるようで、客席には彼を応援する人がたくさん詰め掛けていた。



そしてヒロヨンさんの、実に様子のいい立ち姿。

この日ハム子さんに強制変顔攻撃した彼女は、何とつけまつ毛までむしり取って(しかも屈辱的に片方だけ)、エプロンの池田くんに「いる?」と差し出す。

男性にとってつけまつ毛というものは無気味なものらしく、池田くんは思い切り首を横にぷるぷる。

第3試合は悪い人・空牙選手にただ一人対抗出来る人、といったらこの人しかいない。



菊次郎さん…!!

菊次郎さんは携帯を向けると、ポーズを取ったまましばらく静止してくれる。

全くいいひとだ!!

この日も空牙選手は派手に水を噴き上げ客席に大迷惑をかけたばかりか、菊次郎さんと場外を所狭しと移動しながらの大乱闘。

放送席サイドに一人ぽつんと座りながら、一人だと目立つから何となく被害に遭うんじゃないだろーか…と物欲し気なツラをぶら下げて待ってたら思いッ切りスルーされ、水もブッかけられず乱闘にも巻き込まれずに済んだ。

愛さんはかなりの確率で狙われるのだが、反対に俺は悪役レスラーうけしないタイプだということがはっきりした。

悪役は悪役を狙わないということだろう。

千歳市体育センター第2体育室は椅子の使用が出来ない会場なものだから、あらかじめ持参しリング下に隠しておいた折り畳み椅子を引き出し、リングに持ち込む。

しばらくはもみ合っていたが、たまたま菊次郎さんが椅子を取り上げた瞬間にクレインさんが凶器使用での反則負けを言い渡してしまった。

菊次郎さんのキツネにつままれたような顔が見る見るうちに怒りに染まる。

今思えば前日の札幌でもそうだったが、クレインさんは空牙選手に好意的というのではないが、何となく空牙選手が悪いことをしているときに限ってわざと他のことに注意を払っているように見えた。

空牙選手に脅されて…いや、懐柔されているのだろうか。

疑惑のレフェリングで不完全燃焼に終わった試合であった。
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