ラジプロ20周年記念興行メインは大日本提供のデスマッチ。

宮本 裕向&シャドウWX&"黒天使"沼澤 邪鬼vs伊東 竜二&星野 勘九郎&塚本 拓海。



蛍光灯200本使用の、いわばお祭り騒ぎ用の試合ということで、比較的「軽めの」デスマッチであった。

翌日には最侠タッグの公式戦を控えている選手もいたので。

俺らの座っていた南側は比較的早くほとんどの蛍光灯が割れたのだが、本当に真前の1本だけが不気味に残り続けていて、それがいつ割れて飛んでくるかと、「蛇の生殺し」に似た精神状態での観戦だった。

しかし、「軽めのデスマッチであっても迫力と、選手の傷と流血は凄いものだった。



いつもいつも思いッ切りのよい突貫ファイト、やられっぷりも素晴らしい星野さんの背中です。

血の大好きな娘は爛々と輝く目で(笑)星野さんの、蛍光灯の破片が刺さってきらめく血まみれの背中を見つめており、俺は待受画面用にと彼女にこの写真を送信したら大喜びしていたっけ。

俺は大日本を観戦中、派手に流血する選手を見る度に、
「ヤバい…!!娘が惚れてしまう…っっ…!!」
とドキドキしっ放しなのであった。



これは入場時の邪鬼選手。

この何十分か前に貼りつけ眉毛で山川さんのコスプレしてたなんて(笑)信じられないくらい、メイクした彼はカッコいいですな。

また、この日初めて俺らはデスマッチファイター転向後の塚本選手を生で観た訳なのだが、翌日に彼の初勝利という、驚きかつ感動的な場面を目の当たりにすることになるとは、まだ思ってもいなかった…
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ストロング・おまんまん選手にあまりにショックを受けたので、その前に拳號様の出場なさったバチバチルールの試合のことを書くのを忘れていた。

池田 大輔選手を見るのは何年も前のNOAH以来だなぁ。

それにスルガ マナブという選手がビッグマウスラウドにいた原 学のことだったとは知らなかった。

名前だけはよく聞いていたんだけど。

村上 和ピー(大好き)とNOAHに乗り込んでったときもあったなぁ…気合が足りないと何度も張り手を喰らってたあの青年。

流血に追い込まれるほど激しい頭突き合いで、最後は大ちゃんのローリングソバットがスルガ選手の顔面に炸裂。レフェリーストップとなる。

しかしまさか北海道で藤原イズムを継承したフーテン・プロモーションの試合を観られるとは思わなかったし、拳號様がそこに加わり噛み合っているのが新鮮な驚きであり、貴重な体験だった。

取り敢えず、拳號様をきれいに撮れたので、大ちゃんと並び立つお姿の写真をおいときますよ奥さん。
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