明日は13時から25時という、ビミョーな勤務時間帯。

26時まで会社にいることが常となってしまったので、ヘンな感じ。

明日は9時には起きなくちゃならないから、そろそろ憂鬱になってきた。

連休があまりに充実して楽しいと、休み明けはとりわけ会社に行きたくない。

昼間ラーメン食べたのがまだどっつり来ていて全然お腹が空かないから、もうこのまま寝てしまおうかと。

早起きしたせいか、長風呂したらいい具合に眠くなってきたし・・・明日も今日みたくスッキリ起きられたらいいけど。

ファミリー劇場チャンネルで『太陽にほえろ!』の松田 優作の新田刑事殉職の回が放送されていて、無意識に予約録画してたようでレコーダーとチューナーのスイッチがいつの間にか入っていた。

ホントにあの長い脚と野獣めいた風貌にはシビレを感じたものだ。

で、今物凄く久しぶりに録画を忘れなかったので『無限大』を観ているのだが、最近すっかりサムライTVで大日本やDDT、SMASH、そして『Sアリーナ』ばかり観ているので、何が何だかさっぱり事情が解らなくなっていた。

これからますます偏っていくんだろうなあ。
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さて、何年かぶりに眼科へ行った訳だが。

丁寧に検査をしてもらい、この5年間コールセンター勤めでパソコンを見る仕事をしているにも関わらず、奇跡的に視力が落ちていないことが判った。

「大体ソフトコンタクトレンズを装用する人でこんなに視力がいい人は珍しいです」

そう先生は言った。

俺の裸眼での視力は右0.6、左0.4である。

幾分乱視が入ってはいるが、夜じゃないならコンタクトレンズなしでも外は歩けるし、部屋の中ではノー眼鏡で過ごせる。

コンタクトレンズ装用時だと1.5見えており、先生が言うには、
「見え過ぎていることで目が疲れるんですよ」
だって。そうなの?!

もう1段、つまり1.2まで度を落としたレンズを処方しても大丈夫とまで言われたが、慣れた視界が変わるのもイヤなんで今まで通りのレンズを処方してもらうことに。

確かに職場の人たちと目の話をすると、かなりみんな視力は悪いみたいである。コンタクトレンズを入れてようやく0.1という人などザラでビックリしたものだ。

それから、3年近くも使っていた割にレンズの状態も信じられないほどいい、とも言われた。

特別なこと、別に何もしてないんだけどなー。

「普通は細かい傷が無数についたり、レンズの縁に白いタンパク汚れなどがびっしりとついてしまうものなんですがね」

でも、そう言ってもらえても新しいレンズを買ったから古いのは捨てた。

新しいコンタクトレンズはよく見えるし、装用感もいいような気がする。

明日から新しいレンズで頑張るぞ。

思い切って眼科、行ってよかった・・・!!
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ホントは14時から美容室を予約していたのだが、担当のさなえさんのお子さんが急病で休まなくてはならなくなった、とフロントから朝電話があった。

彼女の産休のときや休日に代理で切ってくれてるエリちゃんも運悪く本日休みで、来週の休日夜勤明けに改めて行くことになった・・・トホホ。

そんなんで朝から、美容室の帰りに行こうと思ってた眼科をどうしようかと迷っていた。

部屋から出なくて済むんなら、1日いっぱいノーメイクでぐだぐだしていたかったし。

だけど、もう今使っているコンタクトレンズが限界だろうし、最近たまに目やにが出てかすむ左目も心配だったから、思い切って部屋を出た。

以前通っていた某駅前眼科がなくなっていたので途方に暮れて歩いていたら、昔主婦時代パートで働いていたとき仲良くして下さっていた他店の店長にばったり出くわした。

口が悪くてワンマンでどうしようもないオッサンなのだが、俺とは不思議とウマが合った人である。彼曰く、
「敵に回すと面倒だと思ったもんだからよ、へーこらしてたのよ」
だそうで(笑)。

なくなった眼科のすぐ近くで別の眼科が入っているビルを見つけたのだが、午後の診療開始まで時間があったので買物(ヤケ買い)してやろうと思ってところだったから渡りに船だった。

午後の診療時間までラーメンをご馳走になり、宮越屋でコーヒー飲んで別れたのだが、嬉しい再会で、しかも時間も潰せた。

ただ、彼は俺のマッチョ・レディ時代をしか知らないので、すっかり情けない体格になり食も細くなった俺を見てビックリしていたが、
「凄えでっかい弁当、毎日持って来てたよなあお前!!バッグとほぼ同じサイズの!!」←言い過ぎだって!!
「前の体はさ、アレ異常だったよ。後ろから見たらホントプロレスラーみたいだったし。今の方がフツーっぽくて何ボかいいじゃん」
などと、相変わらず言いたい放題言われた。

だから、そのフツーっぽいのがイヤなんですってば(笑)。

人づてに俺が潰瘍性大腸炎になったことを聞いてはいたらしく、ステロイドとレミケードのおかげで無気力になりがちで体を鍛えるのをやめ、ほとんど体形維持のための運動しかしていない、それでも何とか烈しい日常を送るよう努力している・・・と告げると、やはりレミケードは無気力になるらしいということだった。

そうなんだ〜・・・・

あんまり昔話が弾んでラーメン屋より宮越屋の方に長居GOしてしまう有様で、その為彼はわざわざその後会う約束をしている取引先に連絡して1時間遅らせる手配をするほどであった。

ホント、ばったり会えて嬉しかった。

またどこかで偶然、ばったり会って俺にラーメン奢って下さい(笑)。
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ジェルちゃんは1994年夏に実家にやって来たのだが、1999年か2000年辺りに妹が帰って(出戻って)来てマルチーズのショーンを連れて来、いっときは結婚して出て行ったが結婚生活中にキャメを飼い始めしょっちゅう預けたり連れて帰って来たりしていた。

で、離婚してからはちびっとだけ実家にいたが、ショーンだけ連れて出て行き独り暮らしを始める。

というのはショーンには妹が絶対だったのだが、キャメはお母んになついているので彼女の意志を尊重して(笑)実家に残すことになった。

そのうえ2003年からはホームレス猫のシーザーがとうとう飼い猫へと昇進(?)し、ショーンもしょっちゅう預けられたり妹に連れて帰って来られたりしてたので、俺の実家には常に犬は2〜3匹いたのである。

ジェルちゃんは自分が一番の古株というか「お局さん」だというのに、全く彼らに敵意や嫉妬心を持たなかった。

それどころか、後から構成員となったショーンやキャメ、シーザーの方がジェルちゃんを苛めていた。

苛めるといってもヒゲにぶら下がったりジェルちゃんの分のエサを食べちゃったりするような、他愛のないものだったのだが。

ジェルちゃんはいたって友好的だったのだが、マルチーズは何せ「自分は一番可愛いのだ!!」というプライドがとても強いようで、また、たまたま2匹とも体は小さくても気の強い性格だったため、よくジェルちゃんを威嚇していた。

ジェルちゃんが「遊ぶ?」と覗き込んでも、
「うるせーなあ、ウゼぇんだよ全く」
という感じで相手にしなかったり、「ギャウッ!!」と歯を剥いたりしていた。

ジェルちゃんの性格のいいところは、毎回同じ嫌がらせや冷たい仕打ちを受けても怒らないどころか、まるで「今初めてやられた」かのようにショックを受けた表情をするところであった。

例えば、俺が実家に帰るとすぐ一緒に散歩に行ったり、しばらくの間はかいぐりかいぐりをして気持よくさせてあげたりしたときなど、自分たちが一番可愛いと自負しているマルチーズ組は後回しにされたことが面白くなくて、腹いせにジェルちゃんのエサのお肉を食べてしまう(笑)訳だが、お腹が空いて自分のお皿のところに行ったジェルちゃんがあるハズのお肉がなくてショックを受けているのをよく見かけた。

ふつうなら、
「またやりやがったな!!このクソチビ共がぁ!!がうっ!!」
となるものだが、ジェルちゃんは違うのだった。

「あれ・・・ボクのお肉がない・・・おかしいな・・・」
といった感じの顔で、あきらめたようなションボリした顔でうずくまるのである。

自分の方が前からいたんだし体も大きいのだから、もっとふんぞりかえったっていいものなのだが、それをしないところが性格のよさなのであった。

そんなところがおかしいと思うと共に、ますます愛おしさをかきたてられたものである。
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ジェルちゃんは素直で明るくやさしい性格だったが、ちょっと怖がりさんだった。

掃除機やドライヤーなどの大きな音が嫌いらしく、とりわけ花火の音がダメだった。

毎年夏札幌では花火大会があちこちで行われ、実家は山の上なので花火がよく見えて実に嬉しいのだが、ジェルちゃんだけはちがった。

あの大きな体でどうやって入ったのだろう・・・と不思議になるくらい狭い場所(電話台の下など)に一瞬ですっぽりと入り込み、ピスピスいいながら震えていたっけ。そしてそのあとお腹を壊すことが常だった。

まだ俺が結婚していた頃の話だが、元旦那は団地育ちで動物が好きでも飼うことが出来なかった為、俺と一緒に実家には結構喜んで帰っていた。

旦那はとりわけ性格のいいジェルちゃんをとても可愛がってくれていて、熱心に散歩にも行ってくれた。

いっときはジェルちゃんだけでなく、妹の連れ込んだショーンとキャメ(共にマルチーズ)、そして猫のシーザーまで在籍していた大所帯だったから、そんなときに泊りに行くと布団周りは動物だらけで大喜びだったなあ。

ある年の夏、実家に宿泊中留守番していて、ちょっと車で外出しなくてはならない用事が出来、でも俺ら夫婦が家を空けるとジェルちゃんが淋しがるのでは・・・と思い、
「そうだ!!ジェルちゃんも車に乗せて連れてってあげようか?!」
ということになり、後部座席に乗せて出発。

窓を開けて乗せていたら大人しく乗っていたので、ドライブを楽しんでくれているものと思っていたら・・・

帰宅してジェルちゃんを降ろすと、窓の下は歯形だらけだった。

ジェルちゃんは車に乗るのは初めてで(震動やエンジン音が?)怖かったらしく、吠えるのではなく車内を噛ることで我慢していたのである。

可愛そうなことをしてしまった・・・と2人で大後悔。

お父んは噛られた車内を修繕するために旦那に弁償を申し出たが、旦那は断っていた。

それだけジェルちゃんが可愛かったのである。これも人徳というか犬徳(笑)。

だもんで廃車になるまでその車の車内の右後部座席の窓の下にはジェルちゃんの歯形がついたままだった。

そんな怖がりなジェルちゃんだったが、それは欠点でも何でもなかった。

それを補って余りある素直さ、やさしさでいつも俺ら家族を幸せにしてくれたのだから・・・
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