本日連休2日目も,スガイディノスシネマにて2本立て続け鑑賞。

今,生還しました。

札幌はだいぶ雪が少なくなったけど,今日は風が強くてわやだった。

やっぱりあおられる…!!たかだか2~3kg増えたくらいじゃダメなんだわ(笑)!!

向かい風では何度も前に進めなくなり,追い風でいきなり走り出したり(笑)。

ていうか,追い風は危ないから(笑)マークなんかつけてる場合じゃ,ないな。

たとえ晴れていても寒い日が多く,本当に毎日着て行くものに困るよ…

今日なんか,たまに湿った雪が降ったかと思うと,いきなり勢いよく霰になってさ。

パラパラビシバシ顔面に当たり,これが結構痛い(笑)。

あーあ…今日は冬物のコートでもよかったなぁ。

そんな3月もそろそろ終わる。

停電になるような大地震もなく,何とか雪の季節を乗り切ることが出来てホッとしているところだ。

今月は実家に帰らない代わりに,来週,スーザンとお母んと3人で旭川のばあちゃん宅に遊びに行く予定。

3世代でキャッキャ・ウフフと汽車に乗るのが,今から楽しみである♪



実家では相変わらずみかんが優雅な暮らし。

ストーブのそば,パソコンデスクの上,本棚のてっぺんやテーブル…と,好きな場所でこのように長々と寝そべっているようだ。

まるで,あったかくて快適なところは俺のもの…と言わんばかり(笑)。

それでも雪が降っているのを見ると心が弾むらしく,外に出たがり,スーザンが紐つきで散歩に連れ出すと大喜び。



しかし,最初は元気に歩いていても,やはり冷たいし肉球が濡れてくるのは嫌なのか,途中からは停めてある車に両前足と,後ろ脚を交互に乗せて複雑な表情。

お父んが送ってくれたのだが,パッとこの写真を見て最初は何事かと思ったよ(笑)。

それにしても,相変わらずみかんは脚が長いなぁ。

さーて,お風呂に入ってから,録画した『世界ネコ歩き』を観ようっと。
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ビターチョコをつまみながら赤ワインを飲むのが好きだったけど,最近つまみが『えび満月』になりつつある,どうも,美香輔です。

全国の奥さん(奥さんじゃない人も),お元気ですか?



この1ヶ月程,会社から生還した後の映画館通いをしてませんでしてね。

1~2月中旬まではなかなか連休がなかったため,時間の折り合いがつくうちにドンドコドンドコ観ておかなくては上映期間が終わってしまう…という半ば強迫観念に駈られて出掛けなくてはならないくらい,観たい映画が多かった。

しかし,2月中旬からは安定して連休が取れるようになったのと,時節柄か,新作映画はそう無理して観に行かなくてもよいくらいの公開本数のため,会社から帰ってすぐ食事を摂り,家のことをして寝る…という毎日。

そのせいか,ちょっと太った(笑)。

だって…風にあおられないんだもん。

たった3~4週間,朝の映画館通いをしなかったからといって3kg増えたって…どんだけ歩いてエネルギーを消費してたのかという話だ。

やっぱり歩くのって,バカにならないんだね!!

さて,そんな訳で今週も木・金曜日の連休を満喫ちうなのだが…

久々凄く嬉しいことがあって,更新。

2003年からずっと使い続けてきたHDD/DVDレコーダーがある。

Pioneer製で,勿論もう販売は終了しているのだが,付属のリモコンが去年秋辺りからとにかくご機嫌斜めで。

いや,もう3~4年前から一部のボタンの反応が悪かった。

分解したら何か判るかも…と思い,ミニドライバーを使って分解しカバーを外してみたら,ボタンの隙間から結構手指の皮脂や汚れが入り込んでおり,カバーは丸洗いして乾燥させ,基盤は柔らかい布や綿棒できれいに掃除。

それから元に戻すと反応するようになったので,以来,調子が悪くなったら分解して掃除…と決めていた。

だいたい1年に1度掃除すればよいくらいだったのだが,昨年秋辺りからは「戻る」ボタンが,かなり強い力でぎゅうぎゅう押さなくては反応してくれなくなった。

分解しても大して汚れておらず,電池を交換してみてもダメ。

そのうち「ディスクナビ」ボタンの反応も悪くなり,「戻る」ボタンは爪で押すのではなく,シリコンのボタンが傷つかない程度の,何か尖ったもので押さなくては反応しなくなってしまった。

ひたすらぎゅうぎゅう押して何十秒,ひどいときは何分もかけてようやく反応するため,HDDに録画した番組を削除したりDVDに録画したものを編集するのに時間がかかって仕方なく,ヒマを見つけて何とかしていた。

そうやって騙し騙し使いつつもどこかで販売はないか,代替品はあるか自分なりに調べていたのだが,完全にお手上げ。

いわゆる『マルチリモコン』を買えばよいのかと思い,量販店に行ってみたが,どれを選べばよいのかさっぱり解らない。

だいたいパッケージ裏に書いてある説明が,字も小さくて読めないし(←老眼という説が有力),売場でゆっくり確認なんてとても出来ない。

売場の店員さんに型番を告げても,解らないのか本当に手段がないのか,販売終了しているものに関しては対応不可と言われた。

こうなったら中古で探すしかないのか…と思い,会社のPCでコソ~リ検索してみるが,あるにはあっても手を出す勇気がない。

値段はピンキリで,某Ama*onなんかでは10800円(!!)。

別にお金がない訳ではないが,それならいっそ,本体ごと新しいものを買おう…と泣く泣く決心。

ただし,これまで録画してきたDVD-RWディスクが観られないかもしれない。

それを考えると途端に憂鬱になるのだった。

そこへ来て,さらに状況は悪化。

何が原因かは判らないのだが,先週の連休終わりに全部のボタンが反応しなくなってしまった。

たまに起こるのだが,使っている機種と連動させるために2ボタンと「戻る」ボタンを同時に3秒以上押すことで解消してきた。

だがもう,「戻る」ボタン自体がほぼお亡くなりになっているため,完全に「終わった…!!」と悟る。

悲しみと落胆のあまり,某零細サイトでボヤいた。

すると,何と救世主が現れたのである…!!

遠藤マメさんのブログのコメント欄を通じて知り合い,もう8年間おつき合い,しかもわざわざ札幌に来てくれて実際にお会いしたことも2度あるMotchyさんが,「そんな10800円もするような中古品にお金なんて使ってはダメです!!こういうのを探すのは得意なんで,任せて下さい!!」と仰って下さり,型番を告げただけで半日も経たずに見つけてくれた…!!

そればかりか,代理で注文し配送の手配までしてくれ,2日後の月曜日には手元に届いたのでビックリ。



ドキドキしながら開封したのだが,新品同様で何の問題もなく設定完了,動作もスムーズ。

届いたことを報告すると,「本体に何の問題もないのにリモコンが壊れたというだけで,今まで録ってきたものが観られなくなるなんて…何だか私の方が悔しいから」と言って下さり,一緒になって喜んでくれた。

リモコン動作がストレスフリーって…何て素晴らしい…!!

それよりも,こんなことに一生懸命になってくれた彼女には感謝しかない。

千葉県にはもう,足を向けて寝られない(笑)。

先週はちょっとションボリすることが多かったところに,リモコンがお亡くなりで本当に参っていたのだが,Motchyさんのおかげですっかり元気になった。

素晴らしい友情に感謝します。

この先彼女がもし困ったことになったら…必ず私に出来ることは何でもしようと思っている。

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あと半日で楽しい3連休も終わるのかと思うと,ひじょうに憂鬱である。

昨日は珍しく昼間の回でユナイテッドシネマに『運び屋』を観に行き,帰って来てからは長風呂&自宅エステ。

チーズとチョコレートをつまみながら赤ワインを飲み,夜中過ぎまで寝た。

起きてから少し運動し,洗濯だけしてだらだら過ごしてます。

クリント・イーストウッドの10年ぶりの主演映画ということで,死ぬ程楽しみにしていた『運び屋』…私と同世代か少し上くらいの人たちで,シアターは9割方埋まっていたよ。



1日しか咲いていられないデイリリーという,高額な百合を育てる農場経営者のアール・ストーンは,愛嬌あふれる性格とユーモアたっぷりの会話とで,どこに行ってもすぐに人気者になってしまう爺さん。

そんな人好きのするアールだが,家庭の方はかなりないがしろにしていたため,結婚生活は10年で破綻し,ずっと独りで暮らしているのだった。

家庭内でよき夫,よき父であるよりも,外で人気者でいたい性分だからだ。

ある日,別れた妻との間に出来た一人娘の結婚式によばれていたことを忘れて,デイリリーの品評会に出席してしまったことで,とうとう元妻と娘からは愛想を尽かされる。

この娘役の女優さんがイーストウッドの実の娘と知り,ビックリ。

その12年後,アールの農場はネット販売の波に乗れずに経営が立ちゆかなくなり,とうとう自宅と共に差し押さえを食らう。

たった一人,自分に味方をし庇ってくれる孫娘が結婚式を挙げるというので,独身サヨナラランチパーティーをしているところに向かうのだが…

歓迎してくれる孫娘とは反対に,「今さら何?どうせ行くところがなくなったから来たんでしょ!!」と,元妻と娘から罵られ,パーティーはサイアクなムードになりかける…

可愛い孫のために黙ってその場を離れるアールに,一人のメキシコ系の青年が声をかけてきた。

「よぅ。凄いトラックだな」

年季の入ったアールのトラックには,何10枚ものステッカーが貼ってあった。

「アメリカ50州のうち41州に行ったよ。今まで全くの無事故で,スピード違反もしたことがない」

その言葉を聞き,青年は目をキラリと光らせる。

「車を運転するだけで金になる仕事があるから,やってみないか?」

青年の誘いに深く考えずに乗ったアールは,さっそく指示された場所に赴く。

強面のいかつい兄やんたち(1人は銃を構えている)のいるガレージで,行き先を告げられ,携帯電話を渡される。

トランクは絶対に開けるな,電話はかけずにただ鳴ったら出ろ,目的地のモーテルに車を止めたら1時間外出して戻れ,報酬は車の中だ…そう指示され,訳も解らず頷いた。

積み荷はもちろんコカインである。

絶対に見るなと念を押されたが,「他人の荷物なんか見ない」と答え,とにかく余計なことは考えずに出発。

安全運転が信条のアールはラジオから流れるカントリーソングに合わせて歌いながら,のんびりと車を走らせるのだった。

指示された通りに車を停めて1時間後に戻って来たら…思ってもみない高額な報酬が封筒に入れて置かれていた。

たまげたアールだったが,帰り道も安全運転で戻って来て,孫娘の結婚披露宴の2次会のために会場を手配してやり,大いに喜ばれるのだった。

安全運転,高齢者という隠れ蓑,余計なことに関心を持たないアールは,仕事を依頼する側からすればうってつけの人物。

「また次も頼む」と言われても,「これきりのつもりで受けた。次はない」と断ったが,自分の生活に根ざしていた『退役軍人クラブ』が火事になり,営業再開のためには多額の金が必要だ…とオーナーが嘆いていたことから,アールは2度目の仕事に挑むことになる。

新車を購入し,例のガレージへ赴くと今度はスマホを渡され,以前手渡されたガラケーは取り上げられ目の前で2つ折りにされてしまう。

勿論2度目の仕事も大成功で,初回のときよりさらに高額の報酬を得たアールはさっそく『退役軍人クラブ』復旧のための資金として寄付。

営業再開記念パーティーで地元の仲間たちは大喜び。皆がアールに感謝するのだった。

農場と自宅を買い戻したアールだったが,何度目かの仕事のとき,とうとう好奇心に耐えられず車を停めてトランクを開け,積み荷を見てしまう。

「これはヤバい…これはヤバいぞ…」

そりゃヤバいでしょ(笑)!!車を運転するだけで何百万ドルももらえるんだから!!

すぐに元通りにしまいこむのだが…通りかかったパトカーから警察官が降りて来た。

警察官を何とかやり過ごしたかと思いきや,今度は警察犬に寄って来られ,さあ大変。

とっさの機転で車内にあった匂いの強いハンドクリームを塗りたくり,その手で鼻面を撫で回して撃退(笑)。

そうして次々と,ノリノリで大量のコカインを運んでは稼ぎまくるアール(笑)。

依頼する側の,麻薬カルテルの下っぱたちからも信頼され,凄腕の運び屋だと認められるようになる。

とうとうアールは200kg以上ものコカインを運ぶことになるが,さすがに1人では行かせられないということで,ハンドラー(組織の比較的上の者?)が差し向けた部下2人が別の車で同行する。

ちょうどその頃,全米麻薬取締局が大掛かりな捜査を開始した。

アールはハンドラーから銃や刃物で脅されても,「俺ぁ戦争に行ったんだ。お前らなんかちっとも怖くねぇよ」とまるで意に介さず,「勝手に車を停めるな」「言われた通りにしろ」という命令にも平気で背き,道中パンクで困っている家族がいれば手を貸してやるし,したいときには寄り道もする。

宿泊先のモーテルでも若いおねーちゃんたちを部屋に呼び盛り上がっており,同行のハンドラー2人は殺意が沸くほどイライラしっ放し。

にも関わらず,うまく捜査網をかいくぐって大仕事をやり遂げたので,カルテルの大ボスがアールに会ってみたいと言い出した。

このボスがアンディ・ガルシアとはにわかには信じられなかったのは,ここだけの話(笑)。

ボスの大豪邸に招待されもてなされたアールは,ファミリーの一員として金のブレスレットを渡されるが…

組織の中で謀反が発生し,ボスが殺される。

新しいボスからボスの遺体を見せられ,「いつも見張っている。勝手な行動をするとお前もこうなるぞ」と散々脅されたアールは,もう組織から脱け出せない状態になっていることに気づかされた。

いや,脱け出したいと本気で思っていたかどうかもあやしい(笑)。

ある日,仕事の途中で「おばあちゃんが危篤なの」と孫娘から電話で知らされたアールは,掟を破って仕事を抜け出し,妻の家に帰ってしまう。

亡くなるまでの数日間,思い出話をしながら一緒に過ごし,葬儀に出席することで,12年半口をきいてくれなかった娘がようやくアールを許してくれた。

再び仕事に戻ったアールだったが,ハイウェイを走って張り込んでいた組織からヤキを入れられ,殴る蹴るの暴行を受けてしまう。

だが,麻薬取締局の捜査網はどんどん彼らを追い込んでおり,とうとうアールは逮捕されてしまった。

これからどうなるのかとハラハラしていたので,逮捕されたときは安心してしまった(笑)。

87歳の老人が13億円分ものコカインを運んでいたという事件は,世間を驚かせる。

だが,世論はアールに同情的で弁護士も懸命に弁護してくれようとするが,アールは法廷で自ら罪を認め償おうという意思を示す。

家族たちもそんなアールの決意を認め,「出来るだけ面会に行くわ」「農場のことはまかせて。心配しないで」と約束してくれる。

最後は刑務所の鉄条網の中で美しいデイリリーを育てている,アールのおだやかな姿…

という映画だったのだが,後味の悪い結末にならなくて本当にホッとした。

何より,罪を認め償う…という結末は素晴らしいと思う。

麻薬カルテルの下っぱの兄やんたちとも信頼関係というか友情が生まれ(スマホでメールの入力のしかたを教えてくれたり),ボスやボスの女たちからも好かれて楽しくやっていたとはいえ,やっぱり麻薬を運ぶことによって動く大金が,どんな悪いことに使われるのかということを考えずに加担したのだから。

それにしても…いくら高齢者だからって,身長190cm以上ある爺さんは結構目立つのではないか(笑)。

もう1つツッ込みたいのが,みんなアールがどこから大金を調達してくるのか不思議に思わないんだろうか?ということ。

唯一,臨終間際の奥さんだけが「どうやって稼いだの?」と口にするのだが,アールが正直に話しても全く本気にしていなかったというね(笑)。

あと,敏腕捜査官の役で出ていたブラッドリー・クーパー(『アリー~スター誕生』のジャクソン・メイン役)だが,ビシッと短い髪でめちゃくちゃカッコよかった。

でも,やっぱり偉大なイーストウッドの前では霞んでしまうね。

そんな訳で,駆け足でネタバレしつつ感想を久しぶりに書いてみますた。

お腹空いたからチキンラーメン食べようっと♪
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久しぶりの3連休を満喫していまつ♪

昨日は8週間に1度の通院日でいつもの大学病院に行って来たのだが,あふれかえる混み方で阿鼻叫喚の地獄絵図(おおげさ)。

どんだけ屍になったかはアメブロの方をご覧いただくとして,病院の帰りには美味しい海鮮丼でひとりランチ,そしてぷらぷらと札幌駅付近をショッピングして楽しんだ。

一番買いたいのがロングのトレンチコートなのだが,とろみ素材でキャメルかベージュ(場合によっては黒など他の色でも可)を探しても,今どきのデザインはみんなだらしがなくて気に食わない。

流行りなんだろうけど,ずるずる,だらだら,ブカブカ…こんな感じのシルエットのものばかりでうんざりする。

毎年毎年トレンチコートは春と秋のほんの少ししか着ないのだが,それでも確実に必要なアイテムなので,多少高くてもキリッとしたシルエットの上質なものが欲しい。

今着ているものは2012年に購入したもので,かなり元は取った(笑)のだが,ロングではなくレギュラー丈でとろみ素材ではないため,流行のうつろいと共にそろそろ引退させてあげたい。

どうしても気に入ったものが見つからないので,コートはまた別の日にし,2番目の目的地,ご存知DAIMARUのルナソルのカウンターにGO竜馬。

今年春の新色である10カラーアイシャドウ『ザ・ベージュアイズ』は買わなかったのだが,こんなに日射しが強くなってきて春めいてくると,少しアイメイクも軽やかにしたくなるのが人情というもの(?)で,新色ではないが『スキンモデリングアイズ』を買った。

私がルナソリストとなったきっかけは,元旦那の妹さん(カネ暴のカリスマ美容部員)からのプレゼントの『ジェミネイトアイズ』だったのだが。

この『スキンモデリングアイズ』は「アイシャドウ業界に革命を起こした商品」と絶賛される程の,コスメファンの中では定番中の定番とされているアイテムなのである。

カネ暴が特に力を入れている,ベージュ系2色展開の商品で,空前の大ヒットとなった。

ナチュラルなのにくっきり,さりげないのにキレイ…をテクニック要らずで簡単にかなえてくれるアイシャドウとして,メイク初心者や就職活動中の若人(若人じゃない人も!!),ガッツリメイクは出来ないけれどオシャレでいたい奥さんなんかが,「下さい」「ちょうだい」「お願いします」と買ってゆくパターンが多いのだという。

リピーターもひじょうに多く,私の知り合いや友人にも少なくとも3人は01番の愛用者がいる。

そんな「基本に忠実」なベージュを大人(BBAともいう)になったからには私も使いこなしてみたくなり,似合えば両方買おうと思ってタッチアップをお願いした。



結果,02番購入。

ちなみに一緒に写っているのは『アイリッドベース』という,アイメイク用の下地クリームである。

01の,こてんぱんなベージュはあまりにも私にはナチュラル過ぎて,ほとんどノーメイクになってしまった。



02は01に比べて赤みも黄みも強く,ガッツリ塗ってもナチュラルメイクになる(笑)。

やっぱり私は「優しそうな顔に見えたくない」というのがあって,また,欲張りなので,色をガッツリ感じさせるメイクが好きだから02を選んだ。



塗ってみたら,こんな感じ。

相変わらずの無尽蔵眉毛(笑)。今回も美容部員さんに眉毛と睫毛の密度を褒められたよ♪

右下のレッドブラウンの色を強調したくて,下睫毛にはプラム色のマスカラを使用。

秋からずっとダークブラウンとカーキのアイメイクだったので,明日からしばらくはこのパレットを使います。

一緒に買った『アイリッドベース』はまぶたにのばし,その上からすぐアイシャドウを塗るとヨレずにかなりの長時間,きれいな状態をキープ出来るよ。

2週間ほど切らしていたのだが,やはりこれがないと…!!

1個買っておけば2年半くらいもつので,「何でいっつもメイク,崩れないんですか?」と訊いてくる職場の若い子たちにも勧めているくらいだ。

面倒がらずに一手間かける…これが長時間キープの秘訣なのである。

ことわっておくけど,私は決してカネ暴の回し者ではありません!!

さて,この後はぐわんを食べたらユナイテッドシネマでクリント・イーストウッドの『運び屋』を観て来るよ。

楽しみで死にそうになりながら今日の公開日を待っていたのだ。
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2ヶ月に1度の,恒例「今年観た映画」の備忘録。

1.オンネリとアンネリのふゆ(2回)
2.彼が愛したケーキ職人(2回)
3.それだけが,僕の世界
4.家に帰ろう
5.蜘蛛の巣を払う女
6.クリード~炎の宿敵
7.マイ・ジェネレーション(ロンドンをぶっとばせ!)
8.ミスター・ガラス
9.暁に祈れ
10.ビリオネア・ボーイズ・クラブ
11.恐怖の報酬
12.喜望峰の風に乗せて
13.サスペリア(2回)
14.バジュランギおじさんと,小さな迷子
15.ナチス第三の男
16.天才作家の妻~40年目の真実
17.そらのレストラン
18.メリー・ポピンズ~リターンズ(吹替&字幕)
19.フロントランナー
20.未来を乗り換えた男
21.ヴィクトリア女王~最期の秘密(2回)
22.アクアマン
23.いつか家族に
24.バハールの涙
25.ジュリアン
26.七つの会議
27.女王陛下のお気に入り(2回)
28.ゴッズ・オウン・カントリー
29.ギルティ
30.ねことじいちゃん



今月は28日に2度目の『女王陛下のお気に入り』と,字幕でリベンジ!!の『メリー・ポピンズ~リターンズ』を観ることが決まっているから。

この調子でイッたら,今年は180~200本?
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