『ソン・ランの響き』のあらすじと感想,続けます。

翌朝も取り立てる気満々にて出陣するユン兄貴。

前日幼い姉妹をギャン泣きさせたお家へとGO竜馬。

しかし,様子が変…どうやら一家に何かあったらしい。

近所のオバサンたちの噂話から,一家の母親が殺虫剤を吸って自殺したことが判る。

病院に駆けつけると,父親が家族の亡骸にすがって大泣きしているところだった。

病院にいる人たちの噂話では,自分の病気のために夫が借金で苦しんでいることに耐えられなくての自殺だったことが判ったが,なぜか幼い姉妹までが一緒に死んでいることになっていた。

もしや心中…!?

だとしたら,身勝手な母親だが,毎日ユンのような冷酷な男から取り立てに遭うストレスと危険にさらすよりは…と思ってのことだったのか。

それにしても,大悲劇だ。

ユンはひっそりと教会に向かい,訪れる人も少ない中で祈りを捧げるのだった。

こういうシーンからも,やはりこの男はただのヤクザではなく,人間らしい心を持っているのだと解る。

その晩は,やはり前日訪れたカイルオンの劇場へGO竜馬。

だが,すぐに控え室に取り立てにはゆかず,金を払って入場券を買い,席に着く。

『ミー・チャウとチョン・トゥイー』という題名の,ミュージカルというかベトナム式オペラ?とでもいったような歌劇が上演されているのだったが…

敵国同士の王女と王子が愛し合いながらも引き裂かれる…というストーリーらしい。

この劇中劇がよく解らなかったのだが,ベトナムでは定番の演目なのだろうか。

パッと見,昔観た『さらばわが愛~覇王別姫』の中で登場する京劇のような衣装とメイクで役者たちが舞台に上がる。

そして,楽団の奏でる音楽と,役者が歌う曲,節回しが何とも独特で,説明がひじょうに難しい。

とにかくノスタルジックで,どこか悲しい感じなのだ。

前の日に控え室で会ったリン・フンは主役のチョン・トゥイー王子。

ヒロインのミー・チャウ王女役の女優よりもずっと艶やかで美しいのだった。

こんなことを書いては何だが,この劇団,あまり若い人材がおらず,しかも美形なのはリン・フンだけのように見えた。

オッサンたちが真剣にアイラインを引き,まぶたや唇を塗って「濃過ぎるぞ」「いや,濃くない」などと言い合いながら舞台メイクをするシーンは結構笑えた。

劇に観入るユンは,子供時代のことを思い出すのだった。

ここで何と,ユンがカイルオンの舞台女優の子供であったらしいことが判る。

ミー・チャウを演じる美しい母に舞台袖から手を振ると,そっとウィンクを返してくれた思い出の回想シーンが…

その晩の公演は大成功で,何とか女座長は借金を返済。

金持ちの固定ファンの女性がおり,打ち上げの費用も惜しみなく出してくれるのだが,出席は礼儀正しく断り,舞台の後も稽古に余念がないリン・フン。

演技監督の老人に新しい歌を聴いてもらうのだが,「お前はテクニックでは誰にも負けない。だが,まだどうも人間味が足りない」と言われてしまう。

「良い役者になるには人生経験を積むのだ。恋をしろ」

翌日,リン・フンが舞台の前に街なかの食堂で独り夕食を摂りながら座長の言葉を反芻し考え込んでいると,店員がサービスで果物を運んできた。

「役者さんですよね。これは店からの好意です」

それを見て面白くなかったのか,そばで飲んでいたぶさいくオヤジたちがリン・フンにからみ始めた。

相手にしていなかったリン・フンだが,酒をぶっかけられるとブチ切れ,飛びかかってゆく。

多勢に無勢のため, あっという間にボコられてしまうのだが,たまたま同じ店に居合わせたユンが酔客たちをコテンパンにのしてしまう。

さすが雷の兄貴…めちゃくちゃ強えっ!!

そして,昏倒しているリン・ユンをそっと抱き起こして店を出るのだった…

(続く)
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恋愛映画は苦手。

恋愛自体に興味がないため,観ても結局は他人事。

「若いってのはいいねぇ~」で終わってしまう。

だが,「ひとを愛すること」については常に真剣に考えているので,悲恋ものや極限状態の中で貫く愛の物語,そして,愛を知って変わってゆく人の物語は大好き。

今回書く『ソン・ランの響き』はベトナム製の,ポスターのキャッチコピーによれば「ボーイ・ミーツ・ボーイ」映画らしかったが,昨年秋に観た『第三夫人と髪飾り』,そして冬に観た『サイゴン・クチュール』が素晴らしかったので,何となく自分とベトナム映画との相性は良さそうだ…と勝手に決めつけ,観に行くことに決めた。

これが,大正解。大当たりだったのだ。

『クーリンチェ少年殺人事件』を観たときに感じたようなノスタルジア。

全体的に埃っぽくセピア色っぽい映像なのに,光と影のコントラストが美しく,観入ってしまう。

舞台は1980年代の,ホーチミンになる前のサイゴン。

ゲームショップのレジで無表情にビデオデッキを次々押収する男。

男はどうやら借金の取り立て屋で,返済出来ないなら代わりに持ってゆくぞということで,子分の若者に押収させているのだった。

店長は「勘弁してくださいよぉ~」と泣きっ面だが,男はふと,レジの上のソフトに目を留める。

「これですか?今日入荷したばかりで…金はいらないですよ,あげますよ」

そう云う店長に,「これと仕事とは別だ」と云って,男はきちんと金を払いソフトを購入する。

男は高利貸しに雇われている,「雷のユン兄貴」と恐れられる取り立て屋で,返済を渋る客には情け容赦なく暴力行使。

そんな非情な彼の楽しみは,ファミコン(1980年代だから!!)。

映画の冒頭では,ユンの仕事や生活について描写されている。

狭いが,居心地の良さそうなアパートに独りで住んでおり,小さなテーブルで酒を呑んだり食事をしたり,テレビに向かって夢中になってゲームをしたり。

たまに職場のお姉ちゃんを部屋に引き入れセックスもするが,どういう訳かベッドではせず,床の上でしかしないので,「背中が痛い」と文句を言われる。

バスはついていないのか,洗面台で汲んだ水を頭からかぶってシャワー代わり。

アパートの屋上でシャドー・ボクシングをしたりタバコを吸いながらぼ~っとしたり。

ネオン(灯ってはいないのだが)のロゴマークによりかかって座るシーンは凄くカッコいい。

そんなユンだが,部屋の奥には父親の遺影が祀ってあり,朝起きたときには窓辺に置いてある鉢植えに丁寧に水やりをしている…

プライベートはそんなに荒んでいる訳でもなさそうだ。

ますますもって興味深い男なのだった。

唐突に,針金を曲げて作ったメガネをかけた幼女のアップが映る。

取り立て先の家が子供だけだったため,あがって待たせてもらっているのだと判る。

可愛い姉妹で,よく解っていないのか取り立て屋のユンを怖がるでもなく,妹は「学校の先生ごっこをしてるの」と説明し,姉は礼儀正しくお茶と果物を出してもてなしているのだった。

果物の種部分を切り取るために,自前のナイフを取り出したユンは,姉妹の食べる分を先に切ってから手渡してやる。

そんな優しいことをしていても無表情のままだが,実は結構子供が好きなんじゃなかろうか…と思ってしまった。

そこへ,姉妹の両親が帰って来る。

払えないと判るとユンがそこいらにある物を壊し始めたので,危険を感じた両親は姉妹たちに「奥の部屋に行ってなさい!!」と命じる。

驚いたのが,少し前まで一緒に穏やかに過ごしていた姉妹たちにユンが突進して行き,連れ出そうとしたように一瞬,見えたこと。

まだ小学校にも上がらない年頃の女の子をどうするつもりだったんだろ…!?

だが,わあわあ泣かれて思い直したか,父親にだけ暴行を加えると,「明日また来る」と言い捨てて引き上げて行った。

物騒で,だがどこか翳りがあって寂しそうな男なのだが,一度取り立てると決めたら本当に情け容赦ないのだと判る。

その夜,ユンは街の大衆劇場に足を運ぶ。勿論,仕事でだ。

カイルオンというベトナムの伝統歌舞劇の劇団が連日公演を行っているのだが,この劇場の佇まいがまた,よかった。

昭和の古い映画館のように,看板が写真ではなく絵なのだ。

役者たちの顔がずらりと絵で並んでおり,上演演目の看板も絵。

ユンが入って行ったのは控え室で,借金をしているのは女座長。

「明日の公演が終わったら払えるから,もう1日待って」

そう懇願するのを横目に,控え室にあった衣装を次々ハンガーからむしり取って積み上げ,何か液体をふりかける。

そして,ポケットから取り出したライターに火を点けた瞬間,「何をしてるんだ…!?やめろ!!」と1人の青年が止めに入ってきた。

彼はこの歌劇団の看板役者のリン・フンといい,ひじょうに整った顔立ちの美しい青年であった。

ここで私はドキッとしてしまった。

というのは,若い頃の…私が好きになり始めた頃の円華さんにとても雰囲気が似ていたからだ。

顔も少し似ていたかもしれない。

ベトナムにあんなきれいなお兄さんがいるなんて…とびっくりしてしまったよ。

後で判ったことなのだが,リン・フンの役を演じた俳優さんは,元人気アイドルグループ出身。

どうりで美形だし,歌も上手いはずだと納得。

「衣装がなければ公演が出来ないわ…お願い」

必死で頼む女座長。

ここでまたしょうもない私は, 彼女の左顎に大きなホクロがあり,そこから思いッ切り,かなり長い毛が生えているのが気になって仕方がなかった。

でも,この映画を観た人はみんな気になったと思う(笑)。

リン・フンは自分の腕から時計と,そして首から鎖だけのネックレスを外すと,「今日はこれで勘弁して欲しい」とユンに差し出すのだが,ユンは受け取らずに「また明日,来る」と云って去ってゆくのだった。

これが,ユンとリン・フンの出会いであった。

(続く)
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4月から,日割給与の70%ではなく全額出ることになったので,月に1度は木金曜日の固定休にくっつけて有給休暇を取ることにしている。
 
月を跨いでの3連休って,最高。
 
なぜって,忙しいとき(月末月初は鬼のような忙しさ)に会社にいなくていいし,1日は映画が安いから。
 
そして,ドニチカきっぷ(520円)を買って地下鉄乗り放題で,美容室や洋服の買い物にも行けるしね。
 
日頃のストレスをここぞとばかりに発散しとります。
 
さて,昨日はシアターキノのフライデーシネマで『ソン・ランの響き』というベトナム映画を観て来ますた。
 
これがちょっと…久々にブログで感想を書きたくなるような私好みの映画でしてね奥さん…!!
 
一昨日までは『カセットテープ・ダイアリーズ』が「今年観た私内胸熱映画No.1」だと思ってたんだけど…
 
シアターキノのフライデーシネマ(1回限りの上映)でなかったら,もう1~2回は観に行ってた!!と思うくらい,大好きな映画だったのだ。
 
あらすじと感想は,明日からヒマを見つけてちまちま書いてゆこうと思ってます。
 
ところで…
 
先週の休みに行って来ましたよ…殺劇!!
 
スガイディノスのときから顔見知りのスタッフさんが何人かいて,凄く嬉しかった。
 
1~4まであるシアターのうち,2を除いて全部体験(2日で6本鑑賞)してきたけれど,ビックリしたのが4番シアター。
 
地下にあるんだけど,何階まで階段降りるの!?ってくらい,降りた。
 
建物の2階がフロントで,一番大きな1番シアターがその奥。
 
3番シアターはさらにその上階で,初めて観たのが3番だったから,4番シアターがめちゃくちゃ下に感じたのかも。
 
入口前にネット予約のチケット発券機があるのだが,同じ番号を連打するときに反応が悪くて,慌てんぼの私は何度も入力し直す羽目になった(笑)。
 
でも,これからもなるべく指定席のときにお気に入りの「出入口近くの通路側席」をさっさとネット予約して買おうと思っている。
 
札幌の他の映画館と違うのが,予告編の後に流れる片切 はいりさんの「もぎりさん」ショートムービー。
 
これが何種類もあって,めちゃくちゃ楽しいのだ。
 
殺劇の予告編の長さはユナイテッドシネマと同じくらいだけど,この「もぎりさん」ショートムービー観たさに早めに入場することにした(笑)。
 
そんな訳で,先月も映画代が2万円越えちまいましたとさ。 
 
 
これは前々から楽しみにしていた『悪人伝』を観に1番シアターに行った際に撮った写真。
 
ソーシャルディスタンス保持のため,1つおきにドンソクさんのポスターが貼られていて目がハート型に!!
 
1000円くらい払ってもいいから,販売してくれないかしら…
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昨年6月初めに閉館となったスガイディノスが,『殺劇』として本日狸小路5丁目にリニューアルオープンする。
 
毎週木・金曜日が休みの私は,有給休暇をくっつけて3連休にすればよかった…と地団太を踏んでいたのだが,その地団太はやがてよろこびの舞のステップへと変わった。
 
かなり鑑賞本数が多かった劇場なので,復活するのは嬉しくてたまらないから。
 
7月中旬からは毎日気持悪いほど執拗にホームページを閲覧し,公開予定作品をチェックするばかりでなく,チケットのネット予約が開始されるのを今か今かと待ち望んでいた。
 
ネット予約が開始されるや否や,木曜と金曜の鑑賞作品のチケットを購入。
 
シアターの座席の並びや出入口をチェックし,お気に入りの座席を早めにGETするのであった。
 
どんな映画館になったのかな…楽しみで死にそうなので今日は休んでいいですか?と会社に電話しちゃおうか…
 
ダメダメ!!
 
1日休んでしまったら,どんだけの手取りが減ると思ってるんだよ私!!
 
映画を観るのと化粧品を買うために働いてるんだから,今日1日我慢して働かなくちゃダメだぞ…っっ…!!
 
…などと部屋で独り言を云いつつ,家計簿をつける。
 
そこで,ふと財布の中に違和感を覚えた。
 
私は映画のチケットをネット予約する度に,発生した分の金額を別財布(初代リモ・ヴィトロ)に入れるようにしている。
 
クレジットカード決済しか出来ないので,使ったら使った分はすぐ「来月の支払い用」としてキープしておくのだ。
 
それで別財布のお金を整理していたら,ある1万円札の裏がふと,気になった。
 
 
鳳凰のトサカが紅い…違和感の正体はこれだった。
 
1万円札の裏って…こんなだったっけ…?と思い,他の万札を見てみたら,トサカの紅いのは1枚もなかった。
 
これってレア札?
 
それとも…偽札!?
 
誰か知ってる人がいたら教えてくだちい。

余談だけど,鳳凰って,幸福を運んで来る鳥なんだよね。

鳳凰によってたかって鳥葬されるのって…どんな感じなんだろう…
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昨日は通院日で,当初は地下鉄で医大へGO竜馬する予定だったのだが,休みに限ってみなぎって早起きしてしまうため,徒歩で向かった。
 
前回は5月で,40分で到着したのだが,今回は35分で到着した。
 
なかなかハイペースではないだろうか。
 
毎年夏になると思うことなのだが,私は「暑い」と感じることがなく汗もかかないため,隠れ熱中症を引き起こすのではないかと心配になる。
 
肩凝り解消のためと体力をつけたくて,最近は夜,会社から生還するや否や30分くらいヨガとストレッチを行っているのだが,ようやくうっすら汗ばむくらい。
 
会社のみんなが暑い暑いと騒いでいる中一人だけ寒がっていて,基本的に夏も冬もトップスは3枚着用,そしてパンツの下は絶対に素脚ということはなく必ずタイツかパンストを履くくらいなのだ。
 
ダーッと汗をかくことがもう10年以上ないものだから,どういう感覚なのかも忘れてしまった。
 
だから,紫外線を浴びるのは嫌だが,歩くことくらいしか運動らしい運動をしないため,通院にも徒歩でゆくようにしている。
 
夜のストレッチとヨガが効いているのか,やたらと体がよく動くというか動きたくなるのはいいのだが,たまに軽いめまいのような感覚に陥るので,体力がなくなったのか栄養不良(2kg太ったので多分,これはない)か,ホントに熱中症かは不明。
 
だから,「ヤヴァい」と少しでも思ったら休憩するように決めている。
 
話は変わるが,うちの職場は雄大な体格の人が多い。
 
顔にめり込むようにマスクを着用していて,とてもつらそうだ。
 
私はメイクが生き甲斐なので,マスクは勿論大嫌い。
 
5月下旬になって初めて,ケースで使い捨てマスクを買ったくらい。
 
ていうか,それまで,買わなきゃならなくてもホントに買えなかった。
 
会社にはして行きたくなくても,映画館にはしていかなくちゃならないから(←どういう理屈だ)。
 
5月から会社では着用が義務付けられたため,配給されたマスクを業務開始直前になって仕方なく,ようやく着用,隙があればすぐ外す…という非国民である。
 
だって…机と机の間にアクリルパーテーションを設置してるんだから…!!
 
先回実家に帰った際に弟のDIEが「持ってけや~」と言って,無造作にビニール袋に入れられたマスクをくれた。
 
数えたら16枚という微妙な枚数だったが,ぺらっぺらでゴム紐も細くやわやわ伸びのびで,これがひじょうに快適だった。
 
私は布マスクは嫌いで絶対に使い捨て派なのだが,ぺらっぺらで薄くて,ゴム紐がだらんとしているようなマスクはないものかと真剣に探している。
 
今,コスメ業界はリップカラーが売れなくて大変なんだろうなぁ…
 
私みたく,マスクをしなくちゃいけなくてもガッツリフルメイクする人が少なくなっているだろうから。
 
巨大な顔にマスクの痕がついてしまった…と文句をタレている仲間が多い中,私は鼻の穴のすぐ下が少し赤くなってかぶれた。
 
マスクのせいで蒸れたのか?それとも,アレルギー性鼻炎のためたらたら出てくる鼻水が原因?
 
かゆくてたまらないのだが,我慢して触らないようにしている。
 
もしかして,私の鼻水には塩酸でも混じっているのでは…

だいぶ前に同じような症状があって, そのときも書いたかもしれないが,私の心の友Motchyさんは,自転車のサドルがよく消耗してしまい買い替えるという。

あまりにその頻度が凄いので,ご自身でも驚いているのだった。
 
「私の股間からは塩酸でも出ているのだろうか…?」
 
という発言で死ぬ程笑ったのを覚えている。
 
そんな訳で,昨日は病院の帰りも歩きたかったが,待合室で猛烈な睡魔に襲われたため,午後からの映画鑑賞に備えて地下鉄で帰って,昼寝をしてからシアターキノへGO竜馬したのだった。
 
今日は夜に2本だから,のんびり。
 
買い出しも掃除も洗濯も,ハンカチのアイロンがけもメイクツール洗いも…全部終わってゴロンしてるよ。
 
しやわせ♪
 
 
これらは今朝届いたAmazonでの注文品。
 
右のグリーンのボトルのはもう3回目のリピート買いで定番使用のバスソルトなのだが,今回は気分を変えてさわやか系のレモンバームの香りを買ってみた。
 
今夜,映画館から帰ったらすぐ使おうっと。
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