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▼ 楽しいそして危険なウォータースポーツ [2010年07月24日(土) ]
水泳・サーフィン・スキムボード・スキューバダイビング・フリーダイビング・ボディボード・ウィンドサーフィン・ヨット・カヌー・水上スキー・ウェイクボード。
どうです興味がありそうなものがありますか?
ウォータースポーツの代表的なものを挙げてみました。
この夏に何か始めようと考えている方も少なくないのじゃありませんか?
他にもウォーターバスケットボール・ウォーターバレーボール・ドラゴンボート・水上オートバイ・パラセイリング等まだまだありますが、後者は1人では始めにくかったり、金銭的な問題が多そうなので今すぐ始めるには現実的ではありませんね。
しかしこのウォータースポーツ、1人で軽く始められそうでも単独行動は避けて下さい。
この季節、水難事故が多発する季節でもあります。
運動と言うよりは、レジャー感覚のウォータースポーツにおいて、安全性を軽視する傾向が強いのは確かです。
海水浴であっても、飲酒による水泳で命を落とす事故例があります。
ましてや上で挙げたウォータースポーツを飲酒で行うのは自殺行為と言えるでしょう。

1.単独行動を取らない(発見が遅れる又は災害に気付かれない為)
2.緊急の連絡手段の確保(携帯電話の所持)
3.危険度を高める行為の禁止(飲酒・薬物・寝不足等の体調不足は避ける)
4.危険回避の手段を調える(ライフジャケット・ヘルメット等)

少なくても以上の事は、気に掛けてスポーツを楽しんで下さい。
そして大人ばかりでは無く、子供が事故に遭う例も少なくありません。
危険な水辺です。保護者の方は子供から目を離す事無く、自ら安全なスポーツを行う見本となる様心掛けて下さい。
Posted at 12:02 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

▼ 初めての合コン参加 [2010年07月10日(土) ]
合コンというものに初めて参加しました。
スポーツジム仲間の誘いでどうしても1人足りないという理由で連れて行かれたんです。
相手の女性陣は大学でテニスをしていると聞き、少しでも話題が繋がるかと期待して行きましたが、俺にとっては苦痛な時間でした。
まず爪です。仮にもスポーツをしているというのに、装飾した長い爪でどう見ても運動に合っていません。
あの爪でラケットを握れるとは思えませんから。
それに目の周りばかり強調する化粧は、印象がそこしか残らないです。
話し方も子供の様で、大学で何を学んでいるのだろうと思いました。
こんなオヤジみたいな愚痴を思い浮かべつつ、楽しい雰囲気を壊してはいけないので我慢していました。
俺の話題になった時、28歳で女性との経験が無いという事で盛り上がっていました。
ちょっとした疎外感を感じましたが、この体験で自分の彼女の素晴らしさが再発見出来た結果となりました。
女性、男性の貞操観念が異常と言える世の中でも、俺達は俺達なりの考えで通したいと思います。
Posted at 12:28 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

▼ これからの時期スポーツを楽しむ前に [2010年06月26日(土) ]
俺はいつも周りの人間にスポーツや体を動かす事を薦めていますが、これからの季節気を付けて貰いたいのが熱中症です。
これは何も炎天下の野外で起こりうる病態では無く、屋内や空調設備の効いた場所でも起こる事はご存じですよね。
運動や労働によって体内に熱が籠り、引き起こす症状で毎年死亡事故の事例が後を絶ちません。
その症状は軽いものなら、脈拍や呼吸量の増加、やがてめまいや疲労感・頭痛・吐き気をともない失神。
重度になれば意識障害やショック症状・臓器不全に至り死亡に繋がるのです。
予防法として水分塩分の補給が言われていますが、この梅雨の時期のように湿度が高く喉が乾かない為に自分では水分は足りているだろうと思い込み、補給しない場合があります。
危険ですよね、こういった場合は水分を取る時間を予め予定して運動するようにすべきです。
30分に1度といったように、強制的に補給する事が大事です。
それに同じ環境下でも症状の現れ方や重度は、年齢・体重・生活環境・持病等により変わってきます。
自分自身が過信せず自己判断をして、そして仲間の体調を気遣う気持ちが予防に繋がりますね。
それでも誰かが熱中症を起こした場合は、救急の連絡を取れるなら119番。
その状況下でなければ自家用車での病院への搬送。
そして患者を救うのは症状が表れてからの30分が大事だと言われています。
救急車が到着するまでに、患者を安静にさせ涼しい場所へ避難させる、水分塩分を取らせ団扇等でも良いので送風して体を冷却させる状況をつくる事です。
事前に病院の位置や連絡先を知っておく事も大事ですね。



平成5年に日本体育協会が発表した「熱中症予防の原則」です。

   【熱中症予防8ヶ条】 
 @ 知って防ごう熱中症
 A 暑いとき、無理な運動は事故のもと
 B 急な暑さは要注意
 C 失った水と塩分を取り戻そう
 D 体重で知ろう健康と汗の量
 E 薄着ルックでさわやかに
 F 体調不良は事故のもと
 G あわてるな、されど急ごう救急処置  

参考にして頂ければ良いと思います。   
Posted at 10:44 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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