水泳・サーフィン・スキムボード・スキューバダイビング・フリーダイビング・ボディボード・ウィンドサーフィン・ヨット・カヌー・水上スキー・ウェイクボード。
どうです興味がありそうなものがありますか?
ウォータースポーツの代表的なものを挙げてみました。
この夏に何か始めようと考えている方も少なくないのじゃありませんか?
他にもウォーターバスケットボール・ウォーターバレーボール・ドラゴンボート・水上オートバイ・パラセイリング等まだまだありますが、後者は1人では始めにくかったり、金銭的な問題が多そうなので今すぐ始めるには現実的ではありませんね。
しかしこのウォータースポーツ、1人で軽く始められそうでも単独行動は避けて下さい。
この季節、水難事故が多発する季節でもあります。
運動と言うよりは、レジャー感覚のウォータースポーツにおいて、安全性を軽視する傾向が強いのは確かです。
海水浴であっても、飲酒による水泳で命を落とす事故例があります。
ましてや上で挙げたウォータースポーツを飲酒で行うのは自殺行為と言えるでしょう。
1.単独行動を取らない(発見が遅れる又は災害に気付かれない為)
2.緊急の連絡手段の確保(携帯電話の所持)
3.危険度を高める行為の禁止(飲酒・薬物・寝不足等の体調不足は避ける)
4.危険回避の手段を調える(ライフジャケット・ヘルメット等)
少なくても以上の事は、気に掛けてスポーツを楽しんで下さい。
そして大人ばかりでは無く、子供が事故に遭う例も少なくありません。
危険な水辺です。保護者の方は子供から目を離す事無く、自ら安全なスポーツを行う見本となる様心掛けて下さい。 |