4月30日月曜日、14期生(3年生)は舞洲ベースボールスタジアムにおきまして、第27回南大阪大会 の開会式に参加しました。









前年度優勝チームとして、優勝旗返還も行いました。







ジャイアンツカップ予選の悔しさを糧に、必ずこの優勝旗を持ち帰りたいと思います。
応援よろしくお願い致します。

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4月29日日曜日、14期生(3年生)は橿原市営硬式野球場におきまして、2018 ジャイアンツカップ奈良地区予選の1回戦を行いました。



2018 ジャイアンツカップ奈良地区予選

1回戦
生駒ボーイズ vs. 橿原磯城リトルシニア





磯城 0200012 5

生駒 2010000 3



応援ありがとうございました。



この悔しさを必ず次に活かせるように、前に進んでいきたいと思います。


今後ともご指導・ご鞭撻よろしくお願い致します。

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広島東洋カープで、当時、メジャーを超える連続試合出場の記録を作り、「鉄人」と呼ばれて国民栄誉賞も受賞された衣笠祥雄さんが23日夜、東京都内で大腸がんのためお亡くなりになりました。71歳でした。

衣笠さんは京都府出身で昭和40年に平安高校から広島に入団しました。

プロ6年目の昭和45年の秋から現役最後のシーズンとなった昭和62年まで連続試合出場を続け、現役最後の年には当時メジャー記録だったルー・ゲーリッグの2130試合連続出場を抜き、国民栄誉賞を受賞されました。

その世界記録を樹立した時に花束を渡したのが、1月にお亡くなりになりました星野仙一さんでした。


(写真引用:時事通信社)
https://www.jiji.com/jc/d4?p=nbs630-jpp10756766&d=d4_stc


連続試合出場は2215まで伸ばして引退し、その後、平成10年にメジャーリーグのオリオールズでプレーしたカル・リプケン・ジュニアさんに抜かれました。

この星野仙一さんのご支援で、生駒ボーイズの選手は3人、Team Hoshino/カル・リプケン少年野球世界大会日本代表に選出され、世界の舞台を経験させていただきました。
(写真引用:Team Hoshino/カル・リプケン少年野球世界大会日本代表公式facebook他)
https://www.facebook.com/teamhoshino/


6期生OBの植田清太(慶応高ー慶応大)、7期生OBの生水義哉(関西学院高ー関西学院大)、11期生OBの生水義隼です。

その中でも、生水義隼はその大会の中で、サプライズで衣笠祥雄さんが偶然カル・リプケン・ジュニアさんに会いに来られた時と大会の時期が重なり、選手全員「鉄人」のお二人とのスリーショットの写真を撮らせていただきました。



(参考記事:フルカウント)
https://full-count.jp/2018/04/24/post123645/

このお三方とのご縁が生まれた2013年のチームは見事、世界一になることができました。










そして、生水義隼は3年後に衣笠さんの母校、平安高校(現・龍谷大平安高校)に入学し、100記念大会の甲子園を目指し、平安高校(現・龍谷大平安高校)通算甲子園100勝を目指します。


(写真引用:龍平‏ @ryuheian さん公式Twitter)
https://twitter.com/ryuheian/status/914409340584333313


同期では大阪桐蔭・森本昂佑投手がセンバツで頂点を勝ち取りました。

(参考記事:日刊スポーツ)
https://www.nikkansports.com/baseball/column/kunikarakoko/news/201803240000421.html

まさか星野さんと衣笠さんが続けてお亡くなりになるとは夢にも思いませんでしたが、このお二人とご縁が持てた2013年の代表選手の皆さんは、その感謝の想いを胸に、是非100回記念大会での再会を多く果たして欲しいと思いますし、生水義隼は平安100勝を果たして欲しいと思います。

もちろん生駒ボーイズのOBの選手たちにも多く甲子園で会えることを楽しみにしています。

最後に、星野仙一さんと衣笠祥雄さんのご冥福をお祈りいたします。

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4月14日土曜日、14期生(3年生)はみの池球場におきまして、第21回日本少年野球大阪阪南大会の3回戦と準々決勝を行いました。


第21回日本少年野球大阪阪南大会 

3回戦
生駒ボーイズ vs. 大阪堺ボーイズ

生駒 
2442 12
0000 0
大阪堺






準々決勝

生駒ボーイズ vs. 大阪北ボーイズ

生駒 
02060 8
00000 0
大阪北







準決勝戦は雨天のため、日程未定での順延となりました。
まずは4月29日日曜日11時開始予定で、橿原運動公園硬式野球場におきまして、2018ジャイアンツカップ奈良県地区予選の1回戦を橿原磯城リトルシニアさんと対戦します。

応援よろしくお願いいたします。

 

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第90回記念選抜高等学校野球大会は大阪桐蔭さんの春連覇で幕を閉じましたが、生駒ボーイズOBも3人が夢の甲子園の土を踏むことができました。

安田翔梧 (明秀学園日立高校・茨城県)


清水悠斗 (明秀学園日立高校・茨城県)


平野太一 (智辯学園・奈良県)


安田選手は途中出場で守備機会もありました。そして3人とも勝利の歓喜の中で、校歌を歌うこともできました。


本当におめでとう。

新学期も始まり、心は100回記念の夏の甲子園に向かっていることと思います。


この100回記念の夏、どんなドラマを起こせるのか、それは選手それぞれにかかっていると思います。

昨年の夏に甲子園に出場した明豊高校で、10期生の加藤諒汰選手はメンバー外で甲子園の土を踏むことはできませんでしたが、ドラマを生んでくれていました。


https://youtu.be/_mP58aXRqsQ


夢の舞台に向かってレギュラーを目指し、メンバーを目指すことはもちろんですが、チームのために自分は何ができるのか?

それをチーム全体で考えることができる選手が多いチームが甲子園に行けるのではと思います。

大阪桐蔭の中川主将も常々、「部員41人全員で戦います。」と言っていました。それこそが春連覇を成し遂げた一番の要因ではないかと思います。

是非、それぞれが自分なりの夏の主人公になれるように頑張ってください。
そして一人でも多く夢の舞台に立てるように祈っています。
がんばれ!生駒ボーイズのOBたち!

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