第一回EXトーナメントにお越し頂き、ありがとうございました!

全てが特殊ルールのトーナメントと言う、一風変わったトーナメントとなったが、どれも普段のKAIENTAI DOJOでは見れないような試合ばかりやった!

一回戦
UWFマッチ
柏 大五郎 VS TAKAみちのく

フォールによるスリーカウントの無い、ギブアップかKO、レフェリーストップによる決着のルール。
それに加え、ロープブレイクやダウンした際に、ロストポイントが採用されている為、上記2つを行い、ポイントを全て使いきると、その時点でTKO負けと言う、中々過酷な試合やった!

代表と柏の、普段見ないような掌底や蹴りといった、見慣れない攻防や、緊迫したグラウンド戦の末、代表が柏を振りきっての勝利!
この辺は、さすがの勝利やったね。


一回戦
決め技限定マッチ
リッキー・フジ VS ヒロ・トウナイ

指定された技以外の技では、フォールもギブアップも認められない難しい試合やった…

指定された技は、「コブラツイスト」。
プロレス界ではもっとも知られた有名な技だが、自分は試合で使ったことがない…

リッキーさんは、さすがベテランだけに、得意そうな表情やった。

その自信の通り、色々な状況からコブラツイストに入られら、自分が決めても入り方が未熟な為か、決めきれない…

しかし、最後はこのルールの隙間をついた、「“グラウンド"コブラツイスト」で、スリーカウントを奪って勝利!
絞るだけが、コブラツイストじゃないって訳や!


準決勝戦
スクランブルバンクハウスマッチ
雄馬 VS TAKAみちのく

リングの真ん中に置かれた有刺鉄線バットを、リング外の所定の位置で待機した選手二人が、カウント終了と共にリングに駆け込み、その有刺鉄線バットを手に取った時点で試合が開始され、それ以降はその有刺鉄線バットは使い放題と言った感じのルール。

この試合に関しては、正直語ることはない…

代表が、同じく初に近い形でこのルールで戦った、新人の雄馬が振り上げた有刺鉄線バットに、恐れおののき、戦意を喪失して「ギブアップ!」と叫んで逃げたと言う事実しか残らない試合やった…

代表越えを目指す人間として、悲しいものを見た気がした…
代表のKAIENTAI DOJOイズムとは、どうやらルールと相手を選ぶもんなんやな。


準決勝
高速カウントマッチ
旭 志織 VS ヒロ・トウナイ

一回戦を、何とか勝ち上がった次のルールは、高速カウントルール。
読んで字の如くだが、まさか場外カウント、ダウンカウント、反則カウントまでが高速だとは…

しかも、そのカウントが、想像以上に高速…

些細なフォールでも決まってしまいそうなこの試合は、お互いのプロレス頭の勝負となった。

お互いに、予想だにしないとこからのフォールを狙ったが、最後はこのルールの特色をよく理解した旭が、人間の反応を利用した動きを計算しての、モダンタイムズで勝利を奪った…

負けたが、「一本取られた!」って感じの、納得のいく敗北やった。
さすがDDTエクストリーム王者と言ったところか。
またこのルールで、リベンジしたいもんや!


決勝戦
TLC(独自解釈)マッチ
雄馬 VS 旭 志織

この試合は、T(テーブル)L(ラダー)C(チェアー)の三つを公認凶器として使用出来る試合。
それに加え、頭文字にTLCが各々付く、選手の独自解釈した物も凶器として認定されるルール。
過去に一度行われたが、その試合を制したのは、旭である。

この試合は、お互いにTに、タンク永井、トマト梶(無理矢理過ぎるやろ)と言う、自らのチームメイトを選択。
これだとシングルにならないと判断したコミッショナーが、人間凶器の試合は一回のみで、しかも30秒間だけと設定。

まぁ、このTの部分は、お互いに上手くは使えなかったが、旭のL(レモン)が効力を存分に発揮し、旭が貫禄の優勝となった。

全試合特殊ルールの1Dayトーナメントを制した旭は、確かにエクストリーム王者としての貫禄があった。
次にこのトーナメントがあったら、その牙城を、自分が崩してやる!

長い一日だったが、充実したトーナメントやった!
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