おはようございます。

今日は打順についてのお話しをしたいと思います。

あくまでも私の個人的な意見ですのでご了承ください。



皆さまは2番打者と聞いてどんなイメージをお持ちですか?

何となく「繋ぎ役」という感じはしませんか?

実際に日本においては、犠牲バント、右打ち(右方向にゴロを転がして走者を進めること)、バスター、エンドライン等々の小技が得意な打者がこの打順に座っていることが多いような感じがします。

もちろん、小技もできて、打力もあって、なおかつ足が速いなんていう人が2番にいたら最高なのでしょうが、1つのチームにそんなに何人もいませんよね。

そんな時、小技はできるけれど打力はない。出塁率も高くない。完全に「繋ぎ役」の打者を2番に置くのはどうなのでしょうか?

当然、チャンスメークや走者を還すといった繋ぎ役以外の場面でも打順は回ってきますからね。

2番という打順はその名の通り「2番目に多くの打順が回ってくる打順」なのです。

年間を通して考えたら、2番と下位打線との打席数の違いは相当な数になるはずです。

単純な考えです。

打力のある打者に多くの打席を与えた方が得点が入りやすいということです。

グラウンドの使用時間の関係などで試合の際に時間制限のある少年野球(特に低学年)の場合、単純によく打つ子が上位に固まっている場合が多いですよね。

案外それがとても単純な考えではありますが、正解なのかも知れません。

もちろん、中学、高校、大学、そしてその上のレベルまでいった場合は色々な考え方が生まれてくると思いますが、少なくとも私なら3番、1番、4番の次に打てる打者を置きたいです。足がそれなりに速ければベストですが、遅すぎなけれいいと思います。

皆さまはどう思われますか?
[Web全体に公開]
この記事の前後の記事(新着順)
・無死2塁
2014年06月20日  [Web全体に公開]
・無死1塁
2014年06月18日  [Web全体に公開]
【閲覧中】2番打者
2014年06月16日  [Web全体に公開]
・カープ戦を終えて
2014年06月14日  [Web全体に公開]
・カープ戦
2014年06月12日  [Web全体に公開]

5件のコメント


  1. by蛍光ペン on 2014年6月16日 @14時19分

    いつも楽しくブログを拝見しています。2番打者については、もうご存知かもしれませんが、以下
    「セイバーメトリクスによる最適打順決定モデルとそのシミュレーション」鳥越規央著
    http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1758-01.pdf
    を思い出しました。メジャーでもチーム内の強打者が2番を打つケースがあるようですね。
    ただ、個人的にはNPBの「職人2番」も魅力的です。

  2. by蛍光ペン on 2014年6月16日 @14時24分

    いつも楽しくブログを拝見しています。2番打者については、もうご存知かもしれませんが、以下
    「セイバーメトリクスによる最適打順決定モデルとそのシミュレーション」鳥越規央著
    http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1758-01.pdf
    を思い出しました。メジャーでもチーム内の強打者が2番を打つケースがあるようですね。
    ただ、個人的にはNPBの「職人2番」も魅力的です。

  3. by広島の元四丁目住人 on 2014年6月17日 @20時55分

    広池さんのようなプロ野球人から、このような問題提議。
    少し驚きましたが、それだけ深いテーマなのでしょう。
    確かに小技は出来るけパワーがない選手・・になりがちですね。
    守備はセカンド若しくは内野手といった感じです。
    高校野球をやっている息子がまさにそれです。
    う~ん。答えになってない。
    でも、広池さんのこんな野球観。
    もっとお聞きしたいです。

  4. byわい on 2014年6月18日 @0時57分

    昔からたまーにコメントさせて頂いてる同級生のわいです(´・Д・)」

    打力の2番全く同感です!確率の揺らぎの面を考えても、長いシーズンでは得点力アップに繋がると思います!

    また、選球眼が良く、異様に粘り強いしつこいバッターも投手を疲弊させる、及びプレッシャーをかける意味でも上位に並べてみたいなと個人的には思います(≧∇≦)

  5. by on 2017年7月17日 @16時00分

    自分は野球の入門書にある1番が理想とされる打者を置きたいです。
    1番のところは3番
    上位は3-1-4です。これだと3人でなんとかなります。
    この3人に任せることができればそれ以外のこと考えればいいので楽できます(^O^)
    そして6番に5番を置けば大量点が期待できます。
    草野球ですが、この構成の時はほぼ勝てました。
ゲスト さんとしてコメントする

お名前:
コメント:
パスワード:

※この記事へのコメントはWeb全体に公開されます。