今年もこの日にコメントさせていただきます。

8月6日は平和に感謝をする日。

8時15分は、私は仕事に向かう新幹線の中、長男は部活、妻と長女、次男は式典を放送する家のテレビの前です。

今年も家族みんなが、元気でそれぞれの目標に向かって頑張ることができていることに感謝です。

全ては平和の上に成り立つことですから。



それぞれの目標に向かってと言いましたが・・・。

まだ4歳の次男の目標は何でしょうかね?

とりあえず、たくさん食べます。

大きくなりたいそうです。

この夏から、川の生き物、カブトムシなどを捕まえてきて家で飼育しています。

エサやりなどの世話をします。

でも、籠から出したカブトムシが家の中を飛び回ると逃げます。

幼稚園のサッカースクールに入りました。

でも、野球選手になりたいと言っています。


中2の長男は野球を頑張っています。

小6の長女は、長男の影響もあってか、この冬の受験を目指して毎日勉強をしています。


何にしても、子どもたちがイキイキとしていることが、親にとってはとても幸せなこと。



改めて平和に感謝です。
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ご無沙汰をしております。

まず、この度の西日本を中心とした大雨で被災した方々に心からお見舞いを申し上げます。

私にとっての第2の故郷である広島もとても大きな被害が出ており心を痛めております。

また、この炎天下での復興作業は困難を極めると思いますが、少しでも早く被災した皆さまの心が休まる日が来ることを心から祈っております。



近年の異常な気象に伴う被害の数々を他人事にしてはいけないと感じています。

最近、外での長時間の仕事には身の危険を感じる時があります。

明らかにひと昔前の暑さではありません。

私たちの時代は当たり前だった夏休み期間中に休みなく1日中行っていた屋外での部活動なども見直さなければならないでしょう。

ただ、部活動は時短が可能でも仕事の場合はそうはいかないことがあります。

万全の対策が必要ですね。

そして暑さが続いたと思ったら、今度は想定外の大雨。

最近、想定外という言葉を頻繁に耳にします。
もう、想定外も想定内として警戒しなければならないということでしょうか。

50年後、100年後・・・。

地球の環境はどうなっていくのでしょうか。

微力でもできることを。

子どもたちやその先の代のためにも。

そう考えています。
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ご無沙汰しております!

開幕してから2ヶ月が経ちました。

いろいろなことがありましたが、チームは何とか首位で明日からの交流戦を迎えることができました。

このところ苦しい戦いが続いていますが、明日を2度目の開幕として心機一転戦って欲しいと思います。



ただ、相手がセ・リーグ首位のカープですからね。

簡単ではないと思いますが頑張ります。

個人的には第2の故郷広島の空気を吸って元気をもらい、また仕事に打ち込みたいと思います。

練習中に久しぶりにグラウンドに立つのが楽しみです。
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いよいよプロ野球は明日開幕です(写真は満開の桜とメットライフドーム)。

今年も札幌からのスタートです。

チームにとって、そして応援をしてくださるファンの方々にとってよいシーズンになるように、自身のできることに全力を尽くします。

今シーズンもよろしくお願いいたします。



ところで、今日は子どもが野球をする環境についての憂いをひとつ。

気軽に野球ができる場所がない・・・。

最近こういった悩みをよく聞きます。

確かに野球のボールは硬いですし、バットとかも危ないので、小さな子どもを持つ親の気持ちとしては、狭い公園での野球は危険だと感じます。

私たち家族が住む街でも野球ができる場所は限られています。

予約などをせずに、思い立ったタイミングでキャッチボールや軽いノックができる公園は自転車で5分ほどのところにあります。

そして、もう少し足を延ばせば軽い遠投くらいができる広場があります。

これが比較的恵まれているのかどうかは分かりません。

ただ、これらの場所でもできることは限られています。

それだけに貴重な存在だった自転車で10分ほど行ったところにあったバッティングセンターが今年初めに閉店してしまいました。

残念の一言。

もう少し遠いですが、ギリギリ自転車圏内だったバッティングセンターも昨年くらいに閉店しました。

もう子どもが自転車で行ける範囲にバッティングセンターはありません。

行けば人がたくさんいて、打席を取り合うような感じがしていましたが、維持費などの問題もあるのでしょうか。

開けていても人が来ない時間帯はあるでしょうし。

イチローが子供のころバッティングセンターで打撃を磨いたという話は有名ですが、マシンの球とはいえ実際に前から来る球を思い切り打つという練習は大切だと思います。

でも、ないことを嘆いても仕方ありませんですし、今の子どもたちはいろいろと工夫をして限られたスペースと練習時間で上手くなる方法を見つけるしかないのですね。

それだけに私たちが子どもの頃と比べて、上手くなるには「考える力」が必要になってきていると感じています。

今思えば、私が子どもの頃には練習の数をこなせる場所がありました。

そもそも私は家の庭で父と毎朝ティー打撃をしていましたから。

とても恵まれていたと思います。

朝早くから打球音がして、近所の人たちも迷惑ではなかったのかなと思うのですが「頑張ってるね~」と理解を示してくれました。

周りの人たちにも恵まれて私はプロ野球にまで辿り着いたと思っています。

感謝です。


今度中学2年生になる長男も野球をやっています。

無い物ねだりをしても仕方ありません。

今の環境でも上達するための方法をこれまで以上に親子で考えていこうと思います。

狭い場所でも、できることはいっぱいありますからね。

あとは実際に一流のプレーを見てヒントを得ること。

これも大切です。

可能でしたら、少し早めに球場に行ってプロ野球選手の練習を見てください。

上達へのヒントが隠されていると思いますよ。
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3月です。

ライオンズはキャンプを打ち上げて、オープン戦が始まりました。

すでに2月中から練習試合は始まっていますが、オープン戦は昨日の佐賀でのカープ戦が初戦です。

そして、今日は長崎での2戦目を終えました。

佐賀も長崎も現役時代に来たことがあってとても懐かしかったです。

特に長崎のビッグNスタジアムは、ブルペンの窓が独特なのでよく記憶に残っています。

以前もこの場で書いたことがあったと思いますが、2006年の長崎での横浜戦で大竹が完全試合ペースの素晴らしい投球をして、私の記憶の中でも指折りの楽なブルペン待機だったことで強く印象に残っています。

中継ぎ投手は、ブルペンで緊張感を保って心と体を準備するので、例え試合で登板しなくても疲労します。

でも、その試合は当時のブラウン監督のブルペンでの投球数を減らす方針もあって、カープのブルペンは一切動きがなかったことを覚えています。

こんなことはなかなかありません。

シーズンは長いので、たまには楽をさせてもらってブルペン陣一同、大竹に感謝したのを覚えています。



今回のカープとの佐賀、長崎でのオープン戦2連戦は、1勝1敗でしたがライオンズにとっては課題が多く残ったと感じました。

みんな1月31日に家を出てキャンプ、練習試合、オープン戦とすでに1ヶ月以上も戦ってきました。

移動もあり、疲れもあると思いますが、特に若い選手にとっては開幕1軍を掴むための正念場です。

一部主力野手や先発投手を除いては、これからまだ10日間は地元に戻らず移動を繰り返しながらオープン戦を戦います。

なかなか気が休まることはありませんが、こういったことに対してもタフにならないとプロ野球の世界で戦っていくことはできません。

頑張って欲しいです。
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