メジャーで活躍した韓国人選手と言えば、韓国初のメジャーリーガーとなった朴賛浩や現在レンジャーズで活躍する秋信守が代表的だが、2人はいずれも韓国プ ロ野球(KBO)を経ずにメジャー球団と契約した経緯を持つ。記事では、1982年にスタートしたKBOは、これまで「メジャーに無視されてきた」と指 摘。昨季パイレーツと4年1100万ドル(約11億4500万円)で契約した姜正浩が「スロースタートで懐疑的な意見を煽ったが、パイレーツ屈指の価値あ る選手、パワーを持つ万能内野手に成長」し、KBOに対する見方を変えたとしている。

 その結果、今季は元阪神の守護神、呉昇桓がカージナルス、元ソフトバンクの李大浩がマリナーズ、朴炳鎬がツインズ、金賢洙がオリオールズと契約を結び、 メジャーにやってきた。約70試合を終えた時点で、パイレーツの姜を含め、いずれの選手もチームに一定の貢献を果たしているが、誰一人として年俸が500 万ドルを超えず。ここ2年「KBOはMLBに屈指のお買い得品を送っている」と、メジャー基準では低価格ながらも貢献度の高い韓国人選手を称えている。
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長谷川体制が発足した2013年以降、一年でのJ1昇格に成功し、2014年には三冠を独占。毎年タイトルを手にし続けて来たガンバ大阪を牽引して来たのは、間違いなく宇佐美貴史というタレントだった。

 昨シーズン終了後にも欧州移籍が噂された和製エースが、再び海を渡ることが正式に発表されたのは6月20日。J1ファーストステージの最終節となる名古屋戦を最後に、宇佐美はブンデスリーガのアウグスブルクへ完全移籍する。

 ACLではまさかの惨敗を喫し、ファーストステージでも波に乗り切れず優勝争いから早々に脱落。2013年に長谷川健太監督が就任して以来、決勝に残れ なかったのはJ2時代の天皇杯と昨年のACLだけというずば抜けた安定感を見せ続けて来た大阪の雄が、再び試練の時期を迎えることになる。
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レギュラーシーズンが終了。今季限りでの引退を表明していたレイカーズのコービー・ブライアント(37)が、ホームのグリズリーズ戦で現役ラストマッチに臨み、60点を記録した。試合は101-96で劇的な逆転勝ちを収めた。

 20年間のキャリア最後となる試合は一進一退の攻防。コービーは現役ラストマッチと思えないほどスタートから飛ばし、前半は22点。試合が進むに従って得点感覚が冴え、25回目(史上3位)の50点オーバーを記録。勝利を決定づけるフリースローを2本決め、60点の大台に乗せた。歓声と拍手の中、残り4・1秒でベンチに下がった。現地メディアによれば60点を挙げた最高年齢記録だったという。

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2004年アテネ五輪の体操男子団体総合で金メダルを獲得した日本代表メンバーの塚原直也(38)(朝日生命)が11日、現役を引退することを明らかにした。

 13年に豪州国籍を取得した塚原は、リオデジャネイロ五輪最終予選に出場する豪州代表選考会で落選し、リオ五輪出場を逃しており、「リオがダメだったし、指導にも興味があり、引退を決めた」と話した。

 塚原は1996年アトランタ大会から3大会連続で五輪に出場するなど、日本の体操を長年引っ張った。アテネでは76年モントリオール大会以来となる日本の団体金メダルに貢献。父の光男さん(68)も金メダルを獲得しており、親子二代で体操の五輪金メダリストとなった。
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阪神・藤浪晋太郎投手(21)が、2軍の開幕投手を務める可能性が2日、浮上した。4年目右腕は開幕2カード目の初戦、29日のヤクルト戦(神宮)で今 季初登板を迎えることが決定的。ここを逆算して行う3度の調整登板のひとつが、偶然にも掛布雅之2軍監督(60)の初陣となる15日のウエスタン・リーグ 開幕戦(中日戦=鳴尾浜)に重なりそうだ。

 藤浪はこの日、甲子園でキャッチボールやシートノックを行った後、室内に移動し打撃練習やウェートトレで汗を流した。2月28日の紅白戦(宜野座)で4 回を投げており、次回は中5日なら5日のロッテ戦(甲子園)、中6日なら6日の巨人戦(同)。しかし、この日は中6日以内で登板する際のルーチンであるラ ンニング系メニューを行わなかったため、登板間隔は中7日以上になるとみられる
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