スポニチアネックス 11/28(月) 14:11配信

   巨人・菅野智之投手(27)が28日、都内の球団事務所で契約更改交渉を行い、1億円増の年俸2億3000万円でサインした。

 今季は防御率2・01でタイトルを獲得。「しっかり評価してもらいました。ただ2年連続で優勝できなかったのは責任を感じていますし、自分が引っ張っていけばチームの優勝に近づくと思う」と責任感を口にした。4年連続の開幕投手にも内定している巨人のエースは、世界一奪還を目指す来年3月のWBCでの活躍も期待される。

 12月中旬から東海大の後輩でもある中川に、オリックス・西とハワイでの自主トレを予定していて「まずはしっかり休むこと。12月中旬から本格的に動くので、そこからしっかり強化していく」と来季を見据えた。(金額は推定)
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トルコの最大都市イスタンブールの空港で28日夜に起きた爆弾テロで、病院に搬送された女性1人が29日までに死亡し、犠牲者は42人になった。空港は事件から約5時間足らずで営業を再開した。

空港ではまだ血痕を洗い落とす作業が続き、乗客が行き交う通路にはガラスの破片が飛び散ったまま。構内には煙の臭気が立ち込めている。

この事件ではアタチュルク国際空港で男3人が銃を乱射し、爆弾を爆発させた。負傷者は239人に上り、29日の時点でこのうち128人が入院している。

空港関係者によると、死亡した42人は職員10人を含めてトルコ人が多数を占める。ほかにサウジアラビア、イラク、チュニジア、中国、イラン、ウクライナ、ヨルダン、ウズベキスタンの乗客などが巻き込まれた。

依然として犯行声明は出されていないものの、アラ内相は、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の関与をうかがわせる情報や証拠があると語った。
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投手としては、運にも恵まれずに開幕から5試合連続白星なしと苦しんだが、現在は自身5連勝中で6勝4敗、防御率2.21とハイレベルな数字を残してい る。6月5日の巨人戦(東京ドーム)では、日本記録を更新する163キロをマークし、日本球界の歴史を塗り替えた。さらに、同12日の阪神戦では163キ ロを5球計測。全107球のうち31球が160キロ超と、衝撃的なピッチングで阪神打線を圧倒した。

 ただ、二刀流右腕の潜在能力は計り知れない。まだまだ“完成品”には程遠いとの声も多い。163キロの直球で空振りを奪っていないことは、その根拠の1 つとされている。ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜の4球団で捕手としてプレーした野球解説者の野口寿浩氏も大谷の現時点でのパフォーマンスに感嘆しつつ、 直球の“質”に向上の余地があると見ている。

「160キロ超のボールでも、打者は空振りしないですよね。163キロもファウルにされている。上(半身)と下(半身)のバランス、タイミングが、まだ 合っていない気がするんです」。逆に、150キロ台前半のボールで空振りを奪う場合もあるだけに「楽に力を抜いて投げた時の方がキレが出ている感じがしま すね。(160キロ以上が出る時は)上から体全体を使って抑え込みにいきすぎてるような感じがします。だから、体重移動がうまく行っていないのかなと。上 から抑え込むように投げれば、スピードガンの球速は出ます。ただ、初速が163キロ出ていても、終速はあまり出ていないのではないかなと思います」と分析 した。
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誠也“覚誠”-。広島の鈴木誠也外野手(21)が赤丸急上昇中だ。17日からのオリックス3連戦(マツダ)では、2本のサヨナラアーチを含む3戦連発決勝 弾を記録。交流戦16試合の出場で打率・381、4本塁打、13打点と強烈なインパクトを残し、チームの快進撃を支えている。プロ4年目、21歳。進化の 裏側に迫った。

 広島でいま「神ってる」と言えば鈴木誠也。その素質は誰も疑わない。「何を投げても打たれる感じがした。凡打でも全部、芯で捉えられてましたから」。オ リックスの捕手、若月が振り返る。比嘉、平野で喫した2戦連続の決勝弾。マスク越しに衝撃を見た男は、素直に力を認めた。

 序章は5打数5安打で、サヨナラ勝ちに貢献した5日のソフトバンク戦。九回の左翼フェンス直撃二塁打はあと30センチでフェンスオーバー、サイクル安打達成という打球だった。
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メジャーで活躍した韓国人選手と言えば、韓国初のメジャーリーガーとなった朴賛浩や現在レンジャーズで活躍する秋信守が代表的だが、2人はいずれも韓国プ ロ野球(KBO)を経ずにメジャー球団と契約した経緯を持つ。記事では、1982年にスタートしたKBOは、これまで「メジャーに無視されてきた」と指 摘。昨季パイレーツと4年1100万ドル(約11億4500万円)で契約した姜正浩が「スロースタートで懐疑的な意見を煽ったが、パイレーツ屈指の価値あ る選手、パワーを持つ万能内野手に成長」し、KBOに対する見方を変えたとしている。

 その結果、今季は元阪神の守護神、呉昇桓がカージナルス、元ソフトバンクの李大浩がマリナーズ、朴炳鎬がツインズ、金賢洙がオリオールズと契約を結び、 メジャーにやってきた。約70試合を終えた時点で、パイレーツの姜を含め、いずれの選手もチームに一定の貢献を果たしているが、誰一人として年俸が500 万ドルを超えず。ここ2年「KBOはMLBに屈指のお買い得品を送っている」と、メジャー基準では低価格ながらも貢献度の高い韓国人選手を称えている。
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