【明日の予定】


3月30日~31日
九州ジュニアテニス選手権大分県予選本戦

会場 大分スポーツ公園昭和電工テニスコート

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平成30年度もあと3日となりました。




来年度につながる最後の大会も30日から始まります。





また、4月1日からは新入生を加えた13名で新チームがスタートします。




新たな目標に向かって頑張りたいと思います!





応援よろしくお願いいたします!
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【今後の予定】

3月30日~3月31日
九州ジュニアテニス選手権大分県予選
会場 大分スポーツ公園


4月1日
平成31年度スタート
新入生合流、新チームスタート


4月8日
始業式


4月9日
入学式


4月9日~4月13日
MUFGジュニアテニストーナメント2019
会場 名古屋市東山テニスセンター
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静岡遠征を終えて。

自分は静岡遠征に行き、冬から2月までにかけて手出しラケット出しの練習で固めてきたフォームで、相手の特徴や風向き自分に何が出来るかを考えて試合に望みました。また、1日目のダブルスの試合で、自分たちがリードしていたのに自分の簡単なミスによって流れが変わってしまい、負けてしまった試合がありました。その試合で、流れが相手に行ってしまっているにもかかわらず、同じ事をしてミスをしてしまったり、全てのポイントを取ろうとして攻めることが出来ずに相手に押されててしまいとても悔しい思いをしたので、自分はシングルスでもダブルスでも、流れが相手に行ってしまった時に、割り切って1ゲームを捨ててでも流れを変えていくことも意識して行きました。その2つを意識した結果、2日目のシングルスで、自分がそれまでリードしていたのに相手に流れが行ってしまった時に、今まで相手がミスするまでラリーを続けていたプレーから、自分から先に仕掛けるように変え、そこから相手のミスが増えて勝つことが出来ました。また、その試合では風を利用してスライスやスピンボールを打ち分け、相手にミスをさせることが出来ていました。静岡遠征に行くまでの自分はミスをしたらフォームを気にしたりしていましたが、この遠征を終えて、ミスした時に、フォームよりも今自分には何が出来るのか、何が打てるのか、という事や相手の事を考えて試合をすることができていました。なので、次の九州ジュニアや県大会までには、今、自分が苦手としているボールの処理やスライスをもっと正確にコントロール出来るように強化し、自分の出来ることの幅を広げ、シングルスではベスト8以上の結果を、ダブルスでは県優勝を目標に努力していきます。

2年 長野眞子
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静岡遠征を終えて

寒い冬も終わり、暖かくなってきて今まで球出しなど基本的な練習を取り組んできたことがこれから発揮される時期になってきました。
静岡遠征では、この冬自分のしてきた取り組みがはっきりと出た遠征になりました。新チームになり、シングルス1で出させて頂いていますが他の高校の1番の選手とすることが多く、勝って喜ぶよりも負けて悔しい思いをすることが多かったです。ボールの安定はもちろん1.2球はラリーについていけても少し振られただけで体勢が崩れてしまいミスショットにつながったり、まだまだ自分のフットワークや踏ん張る力が足りていません。日々の練習で打ったあとに必ず真ん中に戻ること、打ったあとにクロスステップを入れて切り返しを速くすることなど、意識できていない部分がたくさんあります。ただボールを打つだけになっていて何を目的としてテニスをしているのかが明確になっていませんでした。それは、九州選抜で負けて全国選抜に出れなかった悔しい気持ちを忘れてたからです。今のチームはその時悔しい気持ちを味わっても月日が経てばすぐに忘れてしまうのが悪い所です。それぞれが「もっとこうしていこう!」や、「こうした方がいいんじゃないか?」など、積極的に意見を出し合って取り組む必要があります。この静岡遠征では、他の学校の仲間とコミュニケーションを取りながら自分達で物事を進める3日間を過ごすことができて、自分達に足りない積極性を鍛えるいい時間にもなりました。
もう負けてしまったことを今更たられば言っても仕方がありません。負けた自分達の責任です。過去は変えられないけど、未来は自分の思い次第で変えることは出来ると思います。九州選抜で負けて全国選抜に出れなかった悔しい気持ちをあとはインターハイでしかぶつけることは出来ません。たった1度しかないこのチャンスを負けて後悔するのか、勝ってやってきてよかったと思うのかはこれからの自分の行動次第です。
自分が福徳に入学してテニスを選んだ理由は、強くなりたい、勝ちたいから入学しました。その気持ちは今、日々一緒に練習している仲間も同じ気持ちだと思います。その気持ちを1つにして同じ目標に向かってやっていきます。
シングルス1はシングルス1なりに他の学校のシングルス1に負けないように努力する必要があります。新しい1年生も入学してきて団体のメンバーになりたいとみんなが切磋琢磨していくと思います。その中でみんなと同じことをしてても強くはなりません。みんな以上に努力してまずはメンバーを勝ち取りどの立場で戦うことになっても自分の力を全力で出し切れるようにあとの少ない時間を無駄な時間がないように過ごしていきます。

2年 河野海来
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