【今日の結果】

SF
2年シングルス
臺 6−1 大道(大分東明高)
1年シングルス
秦 6ー0 岸本(大分東明高)
染矢 6ー2 西川

F
2年シングルス
臺 6ー3 藤澤(大分東明高)
優勝おめでとう!



1年シングルス
秦 6ー4 染矢
優勝おめでとう!



2R
1年ダブルス
秦・廣崎 6ー2 加藤・山本(大分東明高)
西川・姫野 6ー1 梅木・向井(大分東明高)
染矢・上野 6ー0 川野・衛藤(大分東明高)

SF
1年ダブルス
秦・廣崎 6ー1 岸本・河村(大分東明高)
西川・姫野 3ー6 染矢・上野

F
1年ダブルス
秦・廣崎 2ー6 染矢・上野
優勝おめでとう!



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【今日の結果】

団体
SF
福徳学院 3ー0 岩田
D1 西川・上野 6ー1 三宮・馬渡
S1 臺 6ー0 石田
S2 秦 4ー0 米村


福徳学院 2ー0 大分東明
D1 臺・姫野 6ー0 小林・岩水
S1 秦 6ー0 藤澤
S2 染矢 5ー0(打ち切り)大道
19年連続20回目の優勝

優勝おめでとう!





個人
1R
1年シングルス
姫野 6ー0 梅木(大分東明高)
上野 6ー2 河津(昭和学園高)
廣崎 1ー6 藤澤(大分東明高)

2R
2年シングルス
臺 6ー0 山浦(大分東明高)
1年シングルス
秦 6ー0 加藤(大分東明高)
染矢 6ー0 衛藤(大分東明高)
西川 6ー1 山本(大分東明高)
姫野 6ー0 麻生(昭和学園高)
上野 2ー6 岸本(大分東明高)

QF
2年シングルス
臺 6ー1 西村(大分東明高)
1年シングルス
秦 6ー0 河村(大分東明高)
染矢 6ー0 藤澤(大分東明高)
西川 6ー2 姫野

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インターハイを終えて

自分は初めてのインターハイを終えて、いろんなことを感じ、学ぶことが出来ました。
やはり、インターハイは会場全体が県総体や九州総体とは違う雰囲気で、すごくピリピリしているように感じました。団体戦の決勝を見ていても、九州総体よりも試合のレベルが高くて応援している人もコートに立って試合をしている人も、とにかく「チームのために勝つ」という気持ちで戦っていて、その気持ちを声に出してコートの上で自分なりに表現していて、全員の本気さが伝わってきました。そして、もし自分がこの立場に立って試合をして自分にかかったらと考えると正直勝てる自信がなくて少し怖くなりました。だからこれからは、そういうメンタル面をしっかり鍛えてプレッシャーがある中で、自分の普段のプレーをできるようにしていきたいです。そして、来年は自分たちがこの立場に立って戦っていかないといけないと改めて思ったので先輩方を超えれるように普段の練習から試合の意識を高く持って取り組みたいです。
個人戦を見ていて感じたことは、どの選手も応援したくなるような試合をしているということです。だから自分も見ていて応援したいと思えるような試合ができるようになりたいと思いました。なので、今回のインターハイで学んだたくさんのことを頭の中に入れて練習していきます。
そして、支えて下さっているたくさんの人に感謝しながら来年のインターハイでメンバーに入って戦えるようにこれからも日々努力していきます。

1年 姫野 凜
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インターハイを終えて
自分の高校生活最後のインターハイが終わりました。一年生の時からメンバーに入る事がずっと目標で昨年はメンバーに入る事は出来ましたが選手として戦うことは出来ず、そして今年の最後のインターハイは選手としてインターハイの舞台で戦う事が出来ました。結果から言うと、1回戦目に自分に1-1で回ってきた時に最後勝ちきる事が出来ずに一回戦敗退となりました。S2で戦わせてもらう中でずっと自分に自信が持てず1-1で回ってきた時に自分が勝たないとチームが負けてしまうというプレッシャーの中で本当に自分が勝ちきることが出来るのかといつも不安で沢山悩む事もありました。試合では思うようなプレーが出来ず苦しくて悩む事も多くありましたが沢山の苦しい思いをしたからこそ「もっと自分に出来ることはないか」と今まで何かを継続しきれなかった自分がコツコツとする様になり悔しい思いを経験したからこそ自分も変わる事ができました。最後の最後に勝ちきる事が出来なくてずっと目標にしていた所まで行けずに悔しい気持ちを残したまま終わってしまいましたがS2で戦えた事はすごく自分を成長させる事が出来たしS2で戦ってきたからこそ分かった事も沢山あり何よりも自分の為だけじゃなく、「皆の為に勝ちたい」という気持ちがここまで自分に力をくれるという事がすごく分かりました。そして、ここまで来れたのは沢山の苦しみと沢山の悔しさと沢山の悩みと沢山の人の支えがあったからこそだと思います。1年生の頃に病気を発症し、正直テニスで自分がここまで戻ってこれるとは思っていませんでした。何もかもが嫌になり家族にあたり、沢山の人に迷惑や心配をかけてしまいそんな自分に絶望する時もありテニスももうしたくないとさえ思っていました。ですがそんな自分に忙しい中毎日会いに来てサポートしてくれた両親、いつも自分の話を聞いて励ましてくれた姉、そしてもう一度コートに立ちたいと思わせてくれたチームの皆がいたからこそ今の自分があるのだと凄く思います。"当たり前''が当たり前になりすぎてしまいその感謝を忘れてしまっていた時も"今の生活が当たり前じゃない''と思い出してこれました。そして同期の4人とは毎日と言っていい程言い合って、ぶつかった時もありましたがいつも5人で一緒にいる中で4人がいたから沢山笑って、沢山自分の気持ちを言えて自分らしくいれたし、苦しくて辛い時も4人がいたから乗り越えてここまでこれたのだと思います。もうインターハイは終わりましたが、これからは次のステージへ向けて大学でまたこの悔しさを晴らせるようにここからまた上を目指してやっていき、そして後輩に自分がここに来るまでに経験した事や今まで感じた思いを伝えて後輩をサポートしていきたいと思います。それがこれからの自分の''役割''でもあるし、自分に''出来ること''だと思うからです。ここまで来れたのはいつも自分の周りで自分支えてくれた全ての人のおかけです。いつも声をかけて下さる地域の方々や毎日汗水流して働いてくれている両親、離れていても自分を励ましてくれる姉、いつも自分達を正しい方へと導いてくれる先生、自分達の体のケアをして話をいつも聞いてくれたトレーナーのえりさん、苦しい時も一緒に戦ってきた仲間、沢山の人の支えのおかげで最後まで諦めずにやれたしここまで成長する事が出来ました。自分が経験した事をこれからの糧にしてまた新たに頑張っていきたいと思います。ここまで沢山の応援をありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。

3年 内田詩乃
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インターハイを終えて

ベスト8という目標には届かず、1回戦で負けるというとても悔しい結果になりました。
内容も、自分は後衛固定なのにラリーがあまり出来ず、常に自信が無い状態でラケットを振っていました。日々、曜日先生から言われている内容がそのまま試合に出て、普段の練習で、自分がどれだけ考えてやれていないのかがよく分かる試合でした。せっかく、メンバーに選ばれ、試合に出させていただいたのに、自分はチームに貢献することが出来ず、ただ悔しいという感情が残るだけです。
3年生にとって最後のインターハイと分かっていて、自分は仕上げていかないといけない時期に落ちてしまいました。このチームで、「次」はありません。自分に出来ることは、次の新チームで、インターハイで経験して学んだことを1年生に伝えていくことです。
インターハイでは、決勝戦を見ましたが、最後S2にかかった試合はとても感動的でした。
応援や観客がだんだんと集まり、緊張感が高まる中で、お互いひかずに攻めつつ、とても丁寧なテニスでした。1ポイントが長く、簡単なエラーは無くて、どっちがポイントを取るか全く分からない状況でした。
あんなに緊張感のある中であのプレーが出来ることがすごいなと思ったと同時に、自分もあんなプレーがしたいと思いました。
自分にあの丁寧さがつけば、ポイントの取り方も変わってくると思います。
普段の最初の基本練の一球一球を丁寧に打つこと、どんなボールが打ちたいのか、今はどんなボールを打てばいいのかなど、自分が意識するべきことは沢山あります。
そして、それは新チームも一緒です。練習の量は沢山してきたし、これからも沢山できると思います。けれど、これからは練習の質をあげなければいけません。2年生が少なく、1年生が多い中で、自分がキャプテンとしてどれだけ1年生をまとめれるか、1年生もどれだけ自分についてきてくれるかだと思います。
全国で通用したこと、通用しなかったことを整理し、チーム全員が目標に向かって取り組めるように、キャプテンとしてまとめていきたいと思います。

2年 臺百華
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