昨日は竹原心コーチと宇田怜未ちゃんと練習を

しました。

写真では左腕を上げている同い年で

小学生の頃から一緒にテニスをしてきた怜未ちゃん

全日本ジュニアのダブルスに優勝した時のパートナーです。

当時は携帯もインターネットもなかったので

文通し合っていました。彼女は字もイラストも

すごく上手くていつも彼女からの手紙を楽しみにしていたものです。

そう言えばいつだったかテニスを続けることが

辛くなっていた時期に怜未ちゃんが私の家に遊びに

来てくれ夜布団に入ってから 話していた時の

怜未ちゃんの一言が私を励ましてくれました。



赤いシャツの心ちゃんはプロになってからよく練習を

共にしました。

ストイックでシャイで笑顔のカワイイ心は

私の言葉遣いの乱れをいつも正してくれていますひよこ

リーファでコーチをするようになってから

ビックリするくらい大きな声を出してレッスンをして

人気者です。

いつも遠征中にメールをくれて励ましてくれています。

この3人で練習をしたのは初めてですが

二人ともフォームが綺麗でセンスはピカイチ、更に

コーチをするようになってダブルス力もつけ

 ミスも少ないのでジェラシーを感じるくらいの

惚れ惚れするテニスで良い練習をしてもらいました。


私も30歳になってテニスが変わってきたことに

驚いています。

今までは昔から培ってきた技術を変えるのが怖かったけれど

フォームに無理がありどうしても怪我がなくなならず

体中が悲鳴を上げ困りに困ったことによって自分が

変われた事を感じています。

痛みが生じるフォームや動き方は正しくない。


今までは痛みがあってもフォームを変えるのは

怖かった。試合は一年中あるし いつが変える時?

という感じでしたが 痛いのなら今変えるべきと

今は感じています。

悪いまま 目前の試合に勝つ事だけを考えているより

変えて 数段レベルアップし 来シーズン

ランク上位の選手に勝つ、怪我をしないフォーム作り

1年間を怪我無く戦える体を作ると言う事が

ランクアップに繋がるという事を時間がかかりつつも

実感しています。

痛みは体が自分に教えてくれているサイン、

自分が変われるチャンスだと知りました。

10代の頃から数々の怪我と戦ってきたけれど

実際は痛み自体を我慢してきただけで

痛みをなくす為に本当にアプローチをすることは

出来ていなかった。

アドバイスをしてくれる方は周りにたくさんいたけれど

変わる勇気が私になかった。時間かかったなぁ。













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