前記事でお祭り屋台の思い出を書きましたが、もう一つ子供時代の忘れられぬ思い出が有ります(⌒‐⌒)

友達と近所の公園で遊んでたら石焼き芋の屋台が通ったんです

あたいが30円・友達が20円しか持ってなかったのよねぇ〜(;´д`)

私“お芋食べたいね〜”

友“50円で買えるかな〜”

私“一番小さいのなら買えるかも”

友“おじさんに聞いてみよう!?”

二人“おじさん、私達50円しかないんだけど…一番小さいお芋買える?”

おじさん“買えるよ〜仲良く半分こするの?ちょっと待ってね〜”

随分長い間探してたから、やっぱり無理だったかと二人して諦めかけてたら

“お!有った有った!”と、どう見ても一番大きいで在ろう特大芋!!

“はい、仲良く半分こね”と二つに割って新聞紙にくるんでくれました

二人“え!?こんなに大きいの!?”

おじさん“良いから、良いから!仲良く食べるんだよ、有難うね!!”

二人“おじさん、有難う!!!!!”

公園のベンチでハフハフ頂きました、美味しかったなぁ〜っ!(o^−^o)








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先日、縁日の屋台動画あれこれ見てて、昔の出来事を思い出しました…

超絶ボンビーだった子供時代、ボロボロの小銭入れの中身はなけなしの50円玉1つ…これじゃ何も買えないと分かっていたけれど、お祭り行きました…

一番安い物で100円だったから泣く泣く帰ろうとした時、飴玉の屋台があったんです(^_^)/□☆□\(^_^)

いやね、そこも100円だったんだけどお祭りで何も買えない事が諦め切れなくて、掌の50円お店の人に見せて

“お金これだけしか無いけれど、どうしても飴玉欲しいの!50円分だけ売ってくれますか?”

「お嬢ちゃんの全財産か!?はいよ!!」

何百円分も沢山買った人用の大きな袋に全種類をバカバカ詰めてくれて、帰り際にはオマケのざらめ付き大玉を口に放り込んでくれましたo(*⌒―⌒*)o

おっちゃん、どう見ても300円分は入れてくれたんだよねぇ〜(^〇^)

古き善きのどかな時代でしたわ☆


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