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肩の痛みその後・・・[2008年04月21日(月) ]

3月の中旬から強く投げた時に肩に痛みが走る,と訴えていたSです。
3月中はノースローにし,整形外科を受診するもレントゲンでは悪い部位はありませんでした・・・。
4月に入り,合宿やら中学入学やらと慌ただしく過ごして来ました。生活もやや落ち着いてきての週末練習時ですが,依然痛みがあるような投げ方です・・・。

それなりに私も肘肩の痛みについて情報収集をしてきたつもりですが,やはり「痛い」というのには原因があると思い,土日の練習ではその原因を探るべく,スローイングをじっと見ておりました。

気づいたことが投球腕を後ろに引く時に体の後ろ(背中)側に入りすぎること(もし,壁に背中を付けて立って投げようとすると,トップに持って行くまでに腕が壁に当たってしまう)。
それと,リリースポイントが早く,体重がボールに乗っていないこと・・・

に気付きました。

Sは少年野球時代から故障とは縁無く過ごせましたし,投げ方自体そう悪いとは思っていなかったので,ちょっとビックリしました。ボールが重くなり,少しずつではありますが,悪い癖が付いていたのかもしれません。

肘肩の痛みついては,以前metooさんがブログで紹介してくれた記事を覚えていました。家に帰ってからSと試してみました。実は,満木先生のことはいろんなところでお名前を拝見しており,無料レポートも読ませて頂いたoyajiですが,距離的な制約もあり,診察を・・・という訳にもいかない状態です。

で,真下投げ。

Sも痛くないので不思議そうでした。
徐々に笑顔も。やっぱり投げる→痛い→投げるのやだ,となってしまうのでしょう。
痛くないとなると,嬉しそうです。今まで痛みがあった程度の腕の振りでも大丈夫とのこと。

痛くない投げ方があるのだ!ということが分かったら次にフォームの矯正をやってみました。
トップの作り方をゆっくり確認し,左足に体重が乗るように(Sは右投げ)投げます。何度かやるうちに痛くない投げ方が体感出来た様です。満木先生のレポートや,metooさんもブログで書かれていたようにoyajiもいつになく笑顔で優しく一緒にやってみました。

急には良くならないかもしれませんが,今後気を付けるポイントが親子で確認できたと思います。
これまで,悩みとまでは行かないけれど悶々としてきたSとoyajiでしたが,少しは良くなるかな?と思えてきました。







 

Posted at 12:05 | 次男坊「S」 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

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コメント

ドラ夫さん

ありがとうございます。
地方在住者はネットが便りです。皆さんからの情報提供が本当に役に立っております。感謝!

Posted by:oyaji at 2008年04月23日(水) 08:39

ネットの効果ですね^^
勉強しながら痛みをやわらげていく。
大事な事だと思います。

早く痛みが消えるよう、願ってます。

Posted by:ドラ夫 at 2008年04月23日(水) 01:58

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