昨日は、パリーグクライマックスシリーズ第2ステージは、試合無し。

 セリーグクライマックスシリーズ第1ステージ第3戦、タイガース対ドラゴンズ戦が行われました。

 結果は、2−0でドラゴンズが勝利し第2ステージへと駒を進めました。

 残念です。

 岡田監督の胴上げを

 優勝ではなく、惜別の胴上げにしてしまった事は・・・

 タイガースナイン・ファンのとって痛恨の極みでしょう。

 一時は、13ゲームも離していたのに・・・

 ジャイアンツの猛追をかわせず

 ジャイアンツの連覇を許し・・・

 挙句が、ジャイアンツへのリベンジを果たせぬまま

 ドラゴンズに敗れ

 今シーズンの終焉を迎えてしまった

 そして、岡田監督は去っていった。

 悲しいですね。

 スワローズファンの私でもね。

 岡田監督に、有終の美を飾らしてあげたかったけど・・・

 甘くはなかったね

 岡田監督の辞意表明で、士気が下がってしまった事は否めませんでしたね。

 昨日の試合は、良い試合でした。

 野手陣にミスが出た事意外は・・・

 特にタイガース岩田投手、ドラゴンズ吉見投手の投げ合いは、今シーズンセリーグの試合では一番だったのではないでしょうか?

 試合の流れ・・・

 采配の難しさ

 1球の怖さを凝縮した試合でした。

 0−0で迎えた8回裏1アウトランナー無しの場面で、岡田監督は好投していた岩田投手に代え代打桧山選手を送りましたが、結果は三振。

 結局この采配が、裏目に出て・・・

 9回頼みの綱の藤川投手が、T・ウッズ選手に2ランHRをレフトスタンドに打ち込まれ・・・

 今シーズンのタイガースは、終了した。

 試合終了後岡田監督は、グラウンドに出てファンに挨拶。

 選手1人1人と握手。

 堪え切れず、岡田監督は号泣する。

 そして選手の中にも・・・

 そう、HRを打たれた藤川投手である。

 自ら投じた1球で、今シーズンの幕を閉じてしまったからである。

 藤川投手は、タイガースにとって最大の功労者である事は間違いない。

 しかし、昨日は・・・

 やっぱり、野球って怖い!

 たった、1球で試合を・・・

 いや、シーズンの趨勢を決めてしまうのですから・・・
 
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・当たりましたあ\(^O^)/
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2008年10月21日  [Web全体に公開]
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2008年10月20日  [Web全体に公開]
・どちらも完封か〜
2008年10月19日  [Web全体に公開]

2件のコメント


  1. byヤクルト狂 on 2008年10月21日 @11時31分

    息つまる投手戦に終止符をうったのはやはり大きな花火でしたね。藤川の速球を狙い打った黒い怪物を褒めるしかないですね。結果論かもしれないけどただあの場面1人でアウト一つ取るか二人で一つのアウトを取るか考えてもよかったのでは、、黒い怪物と速球勝負するにしてもストライク勝負でなくボール勝負でよかったのでは

    あとはど汚い巨人が日本一にさえならなかったら中日が勝とうが西武が・日本豚が勝とうがどうでもいいさ。とにかく、ど汚い巨人さえ負ければ俺はそれでいい・・ナンチャッテね。ハハハハ

  2. byあわてんぼー on 2008年10月22日 @9時57分

     ヤクルト狂さん。書き込み有難う御座います。



     T・ウッズ選手は、ストレートを打てないから・速い球を苦手にしているから、メジャーリーグにお呼びがかからなかったと記憶しています。



     ただ、日本の投手が投げるストレートの速さはたかが知れていますからね。



     それはさておき、今日から始まりますね。



     セリーグクライマックスシリーズ第2ステージが・・・。



     今日の試合、初戦が大事ですよね。



     ジャイアンツがグライシンガー投手で、ドラゴンズが山本昌投手。



     あまり点が入らなさそう。



     HRで試合の趨勢が決しそうな気が・・・。



     どうでしょうかね?
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