昨日の試合を一言で言うと、格の違いを見せ付けられてしまったというのが私の本音です。

 他球団より1日遅れで、交流戦終了後最初の試合が秋田で対タイガース戦が行われました。

 結果はご存知の如く、2−7で敗戦。

 交流戦後最初の試合の先発投手は開幕戦同様石川投手だったが、2回表に4安打を集中され2失点し、結局6回を投げ被安打9の3失点という内容。

 ま〜まずまずなんだけど・・・。

 結果的に、相手に先取得点を許してしまったという点では・・・。

 それに、昨日は痛いミスが出ました。

 0−2でリードされた3回裏1アウト1,3塁の場面で1塁走者福地選手がタイガース先発下柳投手の牽制球に刺されアウトになってしまったのが、昨日の試合の最大の敗因だと思います。

 これで、反撃の芽が摘まれてしまった格好でこのイニング無得点に終わり、その直後に鳥谷選手HRを打たれてしまい貴重な追加点を許す結果となった。

 それに、リリーフ投手陣の信用がイマイチなのに・・・石川投手を6回で諦め、松井投手を起用するも裏目に出て追加点を許すは、9回は酷い有様で萩原投手、丸山投手、高木投手の3投手が合わせて5安打を許し3失点むかっ(怒り)


 試合をぶち壊してしまった。


 個人的意見だけど、石川投手にもう1イニング投げてほしかった・・・と思うのは私だけ?


 どうも高田監督は、投手の継投が早い様な気がする。

 これは、野手出身監督全般に言える事で仕方が無いとは思いますが、後のリリーフ投手の事を考えるとね〜。


 最後に、皆さん報道で知っているとおりリオス投手が薬物使用で1年間の出場停止処分を受け、解雇されました。

 この件に関しては、大変残念な事です。

 しかし、抜き打ち検査と称してチームの中から2人の選手を検査し・・・というのは如何な者でしょうか?


 どうせなら、シーズン始まる前(10日位前)と、シーズン終了後(そのチームの全日程終了時)に、全選手を検査する事と、この抜き打ち検査を併用したら良いのではないでしょうか?

 当然の事ながら、抜き打ち検査をする選手の数を増やしてね。(1チーム5人位かな?)

 そうしないと、この制度の整合性が保てないと思うのですがね。
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【閲覧中】全てにおいて格の違いを見せ付けられました
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2008年06月28日  [Web全体に公開]
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2件のコメント


  1. byシュレディンガー on 2008年6月29日 @11時05分

    プロ野球選手は800人以上いますから、全てを同時に検査するのは難しいのではないかと思います。逆に検査のほうにミスがでるのではないかと感じます。

    薬は体外に排出されますので、検査日時を決めてしまうとすりぬけやすくなりそうですし。



    ドーピング検査を行っているスポーツ団体がランダムに選んだ選手を抜き打ちで検査する方法をとっているのは、この辺の理由が絡んでいるのではないかと感じます。

  2. byあわてんぼー on 2008年6月30日 @9時45分

     シュレティンガーさん。書き込み有難う御座います。



     検査方法は兎も角、薬依存体質を何とかしないと・・・。



     由々しき問題ですよ。これは・・・。
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