あ〜やっぱり勝っちまったか!

 スワローズが防御率のタイトルがかかった石川投手、タイガースが中11日でリーソップ投手の先発。

 その、タイガース先発リーソップ投手の立ち上がりを攻め、3安打&今岡選手のエラーを絡め2点も先取得点を挙げたスワローズは、4回金本選手に特大HRを喫し1点差に迫られたものの、田中浩康選手のヒットを足掛かりに、川端選手がヒットで続き、1アウト1,3塁から石川投手自らのバットでファーストゴロの間に貴重な追加点を奪い、3−1でそのまま押し切った。

 しかし、昨日も一昨日もミスしたチームが負け!と言うのは変わらなかった。

 と言うのは・・・

 1回の2点も、タイガースが1点を先制された直後の1アウト2塁バッター畠山選手のサードゴロで今岡選手が悪送球し、追加得点を与えるきっかけを与えてしまうし、4回川端選手の打席でリーソップ投手が空振り三振に仕留めたか!と、思ったら・・・セットポジションで静止していないと言う事でボークを宣告され、生き残った直後にライト前ヒットで繋がれてしまった。

 これで、再び並ばれた・並んでしまったんですね、ジャイアンツに・・・。

 で、今日は横浜スタジアムで対ベイスターズ戦か!

 ん?何々・・・

 ベイスターズが吉見投手で、タイガースが岩田投手か。

 相手先発投手を気にするよりも、自分の所・自チームの打線が問題だね。

 タイガースは!

 本当に打てないね。

 打てそうな気配が無い。

 消極的と言うか、バットが振れない

 振る勇気が無い

 コリャしんどいね。

 ここまでは、タイガースファンを代弁しているように?

 ようなブログですが、一応スワローズファンです。

 石川投手はあと1アウト・1/3イニングを投げると防御率がカープルイス投手を上回りますね。

 林昌勇投手は、あと1セーブで日韓通産200セーブを達成しますね。

 最後に、タイガースファンの皆さんごめんなさい[すいません]

 あろう事か、2つも勝ってしまって!

 この仮は、ジャイアンツ相手に返しますから。

 何卒ご容赦を
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 また、ミスで負けました。

 又してもね

 だけど、タイガースに勝ってしまえばジャイアンツが上に行ってしまうし・・・

 ま〜負けるのは、仕方が無いにしても

 内容がね〜

 川島投手が打ち込まれ

 エラーが絡み

 1イニング5失点・・・

 必死に追いすがるも・・・

 林昌勇投手が、バルディリス選手にダメ押し3ランを喰らい・・・

 ところで、今日のスワローズの予想先発投手は・・・

 ん?石川投手だと〜(`□´)

 スワローズが勝ってしまうじゃないかい(`□´)

 タイガース相手に、2つも勝ってしまっては怒られちゃうどころか、暴動が起きてしまうかもしれないじゃないか!

 もっとジャイアンツに勝て!

 ってね。

 でも無理すれば、中4日でジャイアンツ戦に投げられるな。

 タイトル争い、防御率が懸かっているので微妙だけど・・・

 ジャイアンツの優勝を阻止するには、仕方が無い

 去年の屈辱が有るからね。

 何が何でも

 ジャイアンツの胴上げ・目前の胴上げを阻止しなくてはいけない

 その為にも、何が何でも阻止しなくてはいけない

 優勝させるなら、タイガース

 クライマックスシリーズは知ったこっちゃ無いけどね
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 引き分けか〜

 スワローズもタイガースも打てないね〜

 ここぞと言う場面であと1本が・・・

 スワローズもタイガースも出ませんね〜

 これで、タイガースとジャイアンツの引き分けの数が並びましたね〜

 スワローズは、一昨日0−5とリードされていた試合を引っ繰り返し勢いの乗って試合に臨んだけど・・・

 昨日は・・・

 だけど、驚いたね〜

 加藤投手先発とはexclamation×2

 イースタンリーグ優勝を決めた試合で先発した彼だったけど、2軍も愛する人のためのHPにも書いたけれど、まだ1軍で活躍出来るレベルに達していないし、そんな状況で投げさせるとは、ましてや先発させるとは、思いもしませんでした。

 その様なレベルの投手を、KO出来なかったタイガース打線の状態も・・・

 さて、セリーグの優勝争いに目を向けると・・・

 ジャイアンツは、クルーン投手の自滅・独り相撲でドラゴンズに敗れ、首位タイガースと2位ジャイアンツの差が0.5ゲーム差に広がった。

 しかし、困ったものだね〜

 クルーン投手は

 投げさせてみないと分からん

 ボールがあっちこっちへと、とっちらかってしまう

 昨日の試合では、フォアボール・フォアボール・ワイルドピッチで、挙句がHRを中村紀洋選手に打たれTHE・END失恋

 独り相撲の、最悪パターンじゃないですか

 原監督が、一瞬映し出されていました。

 場面的には、ストライクが入らず汲々としている場面で・・・

 どんな表情をしているのかな?

 と、見てみたら・・・

 苦笑いしてましたよ

 そりゃ、そうでしょう

 呆れていたんですよ

 あれだけ速いストレートが有るのに、ストライクが入らない

 力んでしまってね。

 クルーン投手は、時々160キロを越すストレートが投げられるのにも拘らず、何故メジャーリーグに昇格出来なかったのか?

 それは、ニッポン放送で解説をしているデニー友利氏曰く『クルーン投手は、チキンハートなんですよ。メジャーリーグのスカウトの中では、そう判断されています。』との事。

 なるほどね。

 あのストレートが有れば、メジャーリーガーだって、そう簡単に打てやしない。

 そう、心の問題ね。

 これで、セリーグもクライマックスシリーズ進出チームが全て出揃いましたね。

 そう、昨日ドラゴンズが勝利し決定しました。

 最後に、昨日ファーム日本一を賭けスワローズとホークスが対戦しました。

 結果は、1−5でスワローズが負けました涙

 残念ながら、高市投手が守備の乱れを有ったけど、事実上の優勝決定戦対ジャイアンツ戦の様な好投を見せられなかったようです。

 しかし、優秀選手賞に引退を表明した真中選手とはね〜

 心中複雑過ぎます



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 あ〜あ

 なんだいこのタイトルはむかっ(怒り)

 と、スワローズファンの皆様お怒りの事かと存じます

 重ね重ねすみません[すいません]

 しかし、野球は分からんものだね〜

 5−0でタイガースリードの試合が・・・

 しかも、7回表終了時でね〜

 そりゃ、誰だってタイガースの勝ち・スワローズの負けを確信しますよね〜

 実を言うと、私は昨日出かけていてどういう経過を辿ったかはあまり知らないんですよ

 でも、携帯電話で経過並びに結果を知りました。

 5−0・・・いや、スワローズから見れば0−5

 そこからの逆転劇で、頭を巡らせたのは・・・

 投手の継投でした。

 そう、投手の起用法

 私が考えたのは・・・

 ①先発投手(安藤投手)を早く代えすぎて、リリーフ投手が打ち込まれた負けてしまった。
 
 ②先発投手(安藤投手)を引っ張りすぎて、リリーフ投手を出すのが遅れ、結果そのリリーフ投手が打ち込まれ負けてしまった。

 まず、その2つが思い浮かびました。

 で・・・

 詳細を調べてみたら・・・

 ①の方でしたね。

 ①で負けるのと、②で負けるのとでは、同じ負けなれど大きな違いがあると思います。

 ①で負けた場合の方が、ショックは大きい様に思います。

 理由は、①の方が②よりも多くの投手を継ぎこんでしまっているから。

 昨日のタイガースの負けは、相当なダメージ・堪えた敗戦・負けだと思います。

 タイガース先発安藤投手は、6イニング、83球、被安打3、与四死球1、奪三振3、無失点でしょう。

 普通は、降板させませんよ。

 この交代・降板劇には、中4日で対ジャイアンツ戦に・・・

 という思惑が、有っての事でしょうが・・・

 最近、日本プロ野球界でも悪しきと言うか、メジャーリーグの真似と言うか、悪い部分を・・・というのが目立ちはじめましたね

 先発投手は、100球前後までとか・・・

 昨日の安藤投手の降板も、その類だと思いますよ。

 それが裏目に出てしまった・・・

 メジャーリーグは、何故100球前後で降板させるのか?

 それは、シーズン161試合も戦い、移動距離も半端ではない。

 先発投手は、ほぼ中4日・・・

 ワールドシリーズを勝ち抜くとなると・・・

 デビジョンシリーズ・リーグチャンピョンシップシリーズ・ワールドシリーズと、所謂ポストシーズンと言われるシーズンで、11勝しなければワールドチャンピョンになる事が出来ないからであって・・・

 一方の日本プロ野球は、と言うと・・・

 144試合制で

 大体週に1回、月曜日は休み

 交流戦となると、最大でも4連戦が最高で、休みが多い

 と言うことを考慮すると・・・

 無理して

 いや、メジャーリーグの真似をして

 先発投手を100球前後で交代・降板させる必要は無いのだが・・・

 そりゃ、確かに中4日で次回対ジャイアンツ戦に先発登板させたいと言う思惑が有ったにせよ

 もう1イニング投げさせて、安藤投手が捕まり100球を大きく越え120球近く投げてしまったとしても、タイガースがリードを保っていたのなら問題は起こらなかった?逆転劇は起こらなかった?と、思うし・・・

 最近、対ジャイアンツ戦においては、先発投手が5イニング持たない。

 KOされてしまっている。

 だったら、それを逆手に取る手法だって有るじゃないか

 と言う、気持ちになれないものかね。

 安藤投手先発と思わせて・・・

 久保田投手先発とか・・・ウィリアムス投手先発とか・・・

 そりゃ、当然長いイニングは無理だよ

 せいぜい2〜3イニング

 出来れば、2人で4イニング投げさせて・・・

 5回位から安藤投手を登板させ(同点若しくはリードしていたなら文句無し、1点負けている場面なら)

 リードを保っていたならば、場面によっては8回から藤川投手登板させても・・・

 そう、変則的逆リリーフ作戦(この作戦はあくまでも賭けですからね。裏目に出れば、ワンサイドで負けます。)

 この作戦は、秘中の秘

 よく、三原監督が使った手で

 野村監督も、この作戦はやった記憶が有ります。

 少なくとも、ジャイアンツ戦にこの作戦を決行したら・・・

 戸惑うと思いますよ。

 昨年のクライマックスシリーズ第2ステージ第1戦の時の様にね。

 スワローズは、ウィリアムス投手も久保田投手も打ち込んでいるんですよね。

 今シーズンは。

 正直、あの安藤投手の交代・降板は助かりました。

 しかし、スワローズファンの私でさえ、あの逆転劇は信じられません。

 奇跡ですよ。奇跡・・・

 本当にすみません[すいません]

 タイガースファンの皆様

 この借りは、絶対にジャイアンツ戦で返しますので、許して下さいね

 それと最後に・・・


 おい!こら(`□´)打つんなら一昨日打たんかい!一昨日!

 我らが高卒ルーキー由規投手があれだけ好投したのに、勝ち星をつけてやれないだなんて(`□´)


 そうそう、今日は長崎でファーム日本一を賭けファーム日本選手権が行われますね。

 勝てよ、スワローズ

 1軍は取り敢えず・・・

 クライマックスシリーズ出場も断たれた事だし・・・

 1つ1つのプレーを大事にし・・・

 選手個々が、来シーズンに向けてどう戦うのかが大事

 勝敗は別にしてね。

 勝ち方としては、最高の勝ち方だったよ

 やれば出来るじゃないかスワローズ

 しかし、昨日でなくてもね〜

 そう思われるタイガースファンも多いのではないでしょうか・・・

 しかし、この期に及んで14連敗か〜

 ベイスターズも大変だよな〜

 大矢監督も気の毒だ〜

 親会社に全くやる気が無い

 なのに・・・

 采配が・・・

 あの戦力じゃ、采配の揮い様も無いよ

 気がつきゃ〜91敗もし、5位スワローズと19.5ゲーム差って・・・

 罰金取れ罰金を・・・

 ドラゴンズが、あと1勝すると・・・

 セリーグ最後のクライマックスシリーズ進出チームが決まってしまいますね。

 タイガース、ジャイアンツの優勝争いと各タイトル争いの焦点が移ったな。

 どちらも最後まで目が離せないぞ!

 
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 あ〜あ

 がくりだよ!本当に涙

 折角、由規投手が好投したのに・・・

 又しても、若手投手の好投をフイにしやがったむかっ(怒り)

 勝ち星がつくのとつかないのとでは、大違いなんだよ

 それにしても、カープ大竹投手との投げ合いは見応えが有りました。

 そう、往年のカープ大野投手とジャイアンツ槙原投手の投げ合いの様に・・・

 特に、8回表裏の攻防なんて凄かったじゃないですか!

 0−0で迎えた8回表2アウト2塁のチャンスで大竹投手の打順。

 ブラウン監督は、代打を送らずそのまま打たせた。

 クライマックスシリーズに向けて・進出に向けて、絶対負けられない・勝利しなければならない事を考えれば、代打を送っても・・・と、思われる。

 だが、送らなかった。

 結果は、セカンドゴロに終わり無得点に終わった。

 8回裏スワローズの攻撃。

 ピンチの後にチャンス有りの、野球の格言の如く1アウト1塁バッター由規投手を迎えた。

 ここで、高田監督は代打ガイエル選手を送った。

 勝負に出たのだ!

 ガイエル選手はフォアボールを選び、1アウト1,2塁とチャンスを広げた。

 この場面で迎えるバッターは、青木選手だ!

 この得点機に、青木選手は大竹投手のピッチングに気迫負けしセカンドフライに終わる。

 続く、川島慶三選手もショートゴロに終わり結局無得点。

 8回終了し、依然カープ、スワローズ共に無得点。

 8回、ブラウン、高田両監督は勝負に出たのだ!

 勝負を賭けたのだ!

 ブラウン監督は、大竹投手に。

 高田監督は、ガイエル選手に。

 そうなると、必然的にスワローズの投手は代わる。

 9回から五十嵐亮太投手を登板させたのだ!

 すると、先頭バッター東出選手がレフト前ヒットで出塁し・・・

 赤松選手に送りバントを命じたブラウン監督。

 ここで、思わぬミスが生じる。

 そう、スワローズにミス・バッテリーミスが勃発し、川本選手が痛恨のパスボールで東出選手を2塁に進塁させてしまったのだ!

 その事が、後々大きくものを言おうとは・・・

 送りバントを命じたものの、赤松選手はスリーバント失敗の三振に倒れ、アレックス選手を迎える。

 その、アレックス選手をサードゴロに打ち取った五十嵐亮太投手だったが、サード畠山選手からファーストユウイチ選手への送球間に東出選手は3塁進塁を試みた。

 その、3塁へ返す球・返球が逸れ、カープにとっては待望の先取得点を取る事が出来たのだ!

 ここで、問題になるのは・・・

 ブラウン監督と高田監督の采配

 そして、スワローズの守備だ!

 何故、ブラウン監督は代打を送らず

 何故、高田監督は代打を送ったのか?

 そして、何より

 1イニングで2つの守備のミスを犯してしまったスワローズ・・・

 まずは、ブラウン監督と高田監督の采配についてだけど・・・

 結果論になってしまうけど、ブラウン監督は名采配で、高田監督は迷采配になってしまった。

 0−0の様な膠着状態の試合では、先に動いた方が負けと言われるが、そのとおりになってしまった。

 ブラウン、高田両監督が8回で勝負に出た・賭けに出た事は間違いない。

 その結果が、1−0でカープの勝利と言う結果に結びついたのだ。

 一番の問題は、スワローズの9回表の守備だ。

 川本選手のパスボールもユウイチ選手の悪送球も頂けない。

 特に、アレックス選手のサードゴロで何故東出選手がスタートを切ったのか?

 の、原因を突き止めなければならないと思う。

 昨日の試合サードは畠山選手、ファーストはユウイチ選手が守っていました。

 あの場面で問題なのは、サードの守備にも問題有りなんですよね、実は。

 畠山選手には、スローイングに問題が有る選手で、ファームにいた時も度々指摘されていました。

 彼は、どちらかと言うと肩が弱い選手で、ファームの試合でも度々その肩の弱さ・スローイングに難が有る所を攻められていました。

 あの場面では、十分に2塁走者東出選手を牽制して1塁に投げたかどうか?とか、3塁のベースカバーはどうだったのか?とか

 終わってしまった事をどうのこうのと、言っても仕方がないが・・・

 肝心要の場面で、2つもミスをしてしまっては・・・

 
 スワローズの野手陣よ!もう少し打ってやれよ!打てぬなら、しっかり守ってやれ!そのどちらも出来ぬなら、投手は堪ったものじゃないぞ!
 
  
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