シーズンが始まる前、優勝候補と目されていたドラゴンズに勝ち越しました。

 2勝1引き分けで・・・。

 初戦は、エース川上憲伸投手を打ち砕き、2戦目は、館山投手の好投と青木選手のタイムリーヒットで挙げた得点を押本投手が守り切れず引き分けて・・・。
 昨日行われた3戦目は、3点先取されたもののすぐさま反撃に1イニングに8得点という偉業?を達成し大勝したスワローズ。


 予想外と言ったらなんだけど、ドラゴンズのチーム状態が大分悪いね。

 打線は繋がりが無いし、先発投手は早いイニングで崩れる。

 勝てる訳無いドラゴンズ。

 タイガースに3タテを喰らったのも頷けますね。

 いや、そのショックを引き摺ってますね。

 昨日の試合、手放しで喜べるか?

 と言うと・・・。

 喜べませんね。

 何で?

 それは・・・。

 先発した増渕投手が、2回4失点KOされてしまったからですよ。

 増渕投手は、初回荒木選手にデッドボールを与えてしまったのをきっかけに、森野選手、T・ウッズ選手に立て続けに長打を浴び(しかもタイムリーヒット)2失点し、更に中村紀洋選手にもレフト前にヒットを打たれ、平田選手にセンターへ犠牲フライで合計3失点。

 ま〜この3失点は仕方が無い。

 立ち上がりと言う事も有るし、その後を抑えてくれれば・・・。

 んが、しかし・・・。

 続く2回も2アウト走者無しから、アライバ(荒木&井端選手)コンビを歩かせ、又しても森野選手に打たれての失点。

 そりゃ代えられるは!

 結局スタミナが無いんだね。

 前回のカープ戦で好投し、問題は次回・つまり昨日の試合が大事だねと、このブログに書いたけど・・・。

 残念な結果に終わってしまいました。

 しかも、1イニングに7安打し8得点をして貰った直後の2回裏・・・。

 以前荒木投手コーチが『増渕投手は、間を空ければ良いピッチングをする。』『彼はまだスタミナがついていない・・・。』と言った趣旨の発言をしていたけれど・・・本当だった!

 だが、それを修正するのが、コーチの役目であり・・・そんな悠長な事を言っている場合ではない。

 結局昨日の試合は、6人の投手の継投を余儀なくされた。

 2回までに4失点し、6人も継ぎ込めば普通負け試合だ!

 でも勝った!

 不思議な試合の1つだが、イーグルス野村克也監督が言った『勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負け無し。』の格言どおりの試合だった。

 この3連戦。

 ドラゴンズのチーム状態が、普通・並みの状態であれば負けていた試合だと思う。

 でも結果は、2勝1引き分け

 そのドラゴン時相手に、2勝1引き分けと言う結果は手放しには喜べない。

 何故なら、2戦目そんなドラゴンズ相手に勝てなかった・引き分けてしまったと言うのが、スワローズの現状、実力なのである。

 今まで、繋がりの無かった打線にあたりが戻ってきた?

 とは言っても、夏場のクソ暑い時期・・・。

 投手にヘバリが来るのは当たり前。

 だとすると、打って当たり前。

 ある程度得点し、失点を如何にして防ぐかがカギで、それがどう考えても出来そうに無い?

 失点はある程度防げても(自慢のリリーフ投手陣で)、ある程度得点する事が出来る目処が立たない。

 しかも8月は、北京オリンピックで宮本選手と青木選手が抜ける事は必然で・・・。

 ただでさえ賓打線であるスワローズが、更に輪をかけた様な賓打線になるのは目に見えている訳で涙

 8月は、相当投手が踏ん張らないといけないのに・・・・

 増渕投手がこの有様では涙

 そうそう、イースタンリーグの試合で米野選手が右手親指の付け根を脱臼骨折したとか涙あせあせ(飛び散る汗)

 参ったね!こりゃ。

 捕手不足のスワローズにとっては、一大事!

 捕手がいないでござ〜る!

 ど〜しよ〜


 いよいよもって、緊急トレードが必要となって来たようだ!

 
 高田監督のラインで、ファイターズから1人捕手をトレードで獲得出来ないかな?

 贅沢は言わないからさ!

 贅沢を言わないと言えば・・・。

 あれだけ戦力が整ったジャイアンツからも・・・。

 欲しい選手がいます。

 最近世間を騒がしている某選手(二岡選手?)と、肩は弱いが外野手で左打者の好打者(清水選手?)を贅沢を言わないから欲しい。

 タダでくれ!←なんと虫の良い事を( ゜д゜)ポカーン

 少なくとも清水選手の様な選手を代打で使うとは・・・。

 勿体無いから、スワローズに下さい。

 お願いしますだ!


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残念だねぇ!

折角、8点の援護点を貰いながら…。

まぁ、初回に3失点し、尚も続く2回にも失点したら、交代もやむ無しだな!

だけど、2番手が萩原投手というのは、不安だな。

もう、1イニング萩原投手で凌ぎ、3番手は吉川投手かな?

楽には、勝たしてくれないねぇ。
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なに〜2回表にビッグイニング8得点し、尚も攻撃中だと〜

何かの間違いじゃないのかい!?

福川選手のフォアボールが、大きかったな。
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 昨日の試合を何て表現したら良いのでしょうか?

 結果は、1−1で引き分けました。

 勝ちに等しいのか?

 負けに等しいのか?

 どちらとも言えませんが、ドラゴンズにとっては間違いなく負けに等しい引き分けで・・・。

 スワローズも、それに限りなく近い引き分けかな?

 と、思います。

 昨日の試合は、3回表青木選手のレフト前タイムリーヒットで挙げた1点を先発館山投手が、必死に守り抜き7回被安打5、与四死球3、奪三振2、無失点の好投で降板し、8回から押本投手が登板した。

 だけど、この継投が裏目に出て井端選手に2ベースヒットを、森野選手にライト前タイムリーヒットを打たれあっさりと1−1の同点に追いつかれてしまった。

 何で代えたのだろうか?

 あの試合展開で?

 私は、代えてほしくなかった。

 その理由は、館山投手にドラゴンズ打線は全く合っていなかったからです。

 ドラゴンズがあの後得点するとしたならば、HRかエラー絡みでの失点で、それ以外は考えられない状況。

 いくら8回に館山投手に打順が回って来たからといって、代打志田選手を送ってしまった8回表の采配にはがっくりしてしまったよ。

 野手出身の監督に言える事なんだけど、“勝利の方程式”に拘りすぎる傾向に有るんだけど、それが出てしまったね。

 第一、ドラゴンズはサイドハンド・アンダーハンドで投げる投手を伝統的に苦手にする傾向が強く、昨日の試合でもそれが出ていた様に思う。

 んで・・・相変わらずのあと1本が出ない病涙

 スワローズは、昨日の試合でなんと12残塁!

 今更驚きはしないけど、酷過ぎるよ。

 特に、延長戦に入ってからの10回1アウト1,2塁と、12回の2アウト満塁のチャンスを逃してしまったのが痛かった。

 2度とも川本選手を打席に迎えたけれど、最近スタメンを外され実戦から遠ざかっているせいか?いや実力がないせいか?2度とも結果を出せず、10回のチャンスではショートゴロ併殺打に終わり、12回のチャンスでは2−3まで行ったものの結局ファーストフライに終わる。

 ま〜何れにしても、スワローズもドラゴンズもあと1本出ていれば勝てていた訳で、現状のチーム状況を表した試合でしたね。

 そうそう、昨日はカープがタイガースを1−0で勝利しました。

 1−0で強いタイガースに勝利したカープ。

 1−0の勝利を狙ったけどそれが出来なかったスワローズ。

 この違いが、今の順位に現れていますね。

 昨日の結果は、“現状の・・・”

 といった具合ではなく、今シーズンの両チームの実力だと思います。

 結果は、シーズン・ペナントレースが終われば分かりますが、終わってみると、その様な結果が出ていると思います。

 残念ながら、スワローズはカープより下の順位で終わりそうな気がします。

 ガックシあせあせ(飛び散る汗)
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 昨日の試合は先発石川投手が好投し、3回畠山選手のタイムリーヒットで挙げた2得点を守るべく奮闘したけど、結局彼には勝ち星がつかず・・・。

 だってさ!

 ドラゴンズの先発投手が、川上憲伸投手で打ち難い・得点を挙げる事が難しいのは分かる。

 だけど、5回までに8安打していて2得点とはむかっ(怒り)

 挙句が、7回石川投手がドラゴンズ打線に1アウト3塁から英智選手にライト前タイムリーヒットを打たれた所で松岡投手と交代した。

 その松岡投手が中村紀洋選手にセンター前ヒットを打たれ1アウト1,3塁のピンチを広げ、続く平田選手の打席でワイルドピッチで同点に追いつかれた!

 だが、スワローズはついていたのだ!

 このワイルドピッチになったのがボールカウント2−3からの球で、フォアボール目の球だった。

 2−3だったという事もあって、中村紀洋選手が投球と同時にスタートを切っていた。

 その中村紀洋選手が2塁を大きくオーバーランし、福川選手の送球によりタッチアウトになった。

 このプレーはついていたという他無い。

 しかし、私は思うんです。

 あの場面でフォークボールを投げさせて・・・。

 ワンバウンドした松岡投手の投球を何が何でも止めてほしかった。

 でも止められなかった。

 大きく弾いてしまったが故に、同点に追いつかれてしまった。

 あの中村紀洋選手の走塁ミス、オーバーランによるアウトが無ければ負けていた事でしょう。

 昨日のあの場面をテレビのスポーツニュースの映像で見ていたけど、福川選手は止めには行っています。

 キャッチャーのプロテクター(お腹の辺り)に当たり、大きく弾かれました。

 用具にケチをつけるつもりは有りませんが、大きく弾くプロテクターだな、と思いました。

 プロ仕様ならば、多少の衝撃を受けてもボールをあまり弾かない、プロテクターを使用しているはずなのに・・・と思ってしまいました。

 多分というか、ほぼ間違いなくあまりボールを弾かないプロ仕様のプロテクターを使用しているものだと思うけど、何とかならないものかね〜。

 福川選手には、あの投球を止められる技術・遠くへ弾かない技術・前にこぼす技術が無いのかね〜。

 それより気になるのが、高田監督の采配だ!

 8回1アウト満塁のチャンスで、福川選手に代打ユウイチ選手を起用した。

 結果は、高く弾んだファーストゴロで3塁走者畠山選手が本塁でフォースアウトになった。

 このシーンをラジオで聴いていたのだが、『3塁走者が足の遅い畠山選手で助かりました。』といった趣旨のコメントを解説の稲葉光雄氏がしていらっしゃいました。

 私は何で代走を出さないのか疑問(畠山選手が、ヒットを打った時点で)に思っていました。

 この本塁フォースアウトで、あ〜この回もまた無得点か・・・と諦めかけていた所で、松岡投手の代打飯原選手が、サード森野選手のグラブを掠め頭上を越す2点タイムリーヒットを打ち勝ち越し点を挙げた。

 本当やっとですよ。

 やっとこさの追加点。

 相変わらずの、拙攻ぶりにはヘキヘキしますね。

 だけどさ。

 今日のサンスポに、“高田采配ずばり”なんて書いてあったけど、畠山選手に代走(8回の場面で)を送らなかった采配は如何なものでしょう?

 同点だから出せなかった。

 もしあの場面得点出来なくて、もし畠山選手が入っていた打順にチャンスが回って来たら・・・という人もいる事でしょう。

 でも、私はあの場面で勝負を賭けてほしかった。

 だって、ユウイチ選手のファーストゴロは、足の速さが普通レベルの選手であればホームイン出来たんでしょう!
 飯原選手がタイムリーヒットを打って救ってくれたけど・・・。

 もし、飯原選手が凡退していたら・・・と思うと、ゾッとしますよ!

 いや、確実に負けていた事でしょう!

 で、9回に畠山選手がヒットを打った所で、やっと代走城石選手を送ったでしょう!

 弱いんだから、一か八かの賭けに出ても良いと思うんだけどな〜。

 最後に、リグス選手が解雇されましたね。

 残念ですね〜。

 だけど、これで良いのでしょうかね〜。

 リグス選手もガイエル選手も今シーズンは大不振です。

 私は、ガイエル選手の方が打つ望みが少ないという気がしてならないのですが・・・。

 
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