白鵬は琴光喜に、朝青龍は魁皇に勝利し2場所連続千秋楽結びの一番、同一対戦相星決戦となった。
千秋楽横綱同士の2場所連続相星決戦は、平成7年春、夏場所の曙‐貴乃花戦以来13年ぶりの出来事!
さて、明日の千秋楽決戦を制すのは白鵬か?朝青龍か?
先場所は、白鵬が制しましたが…。
しかしイーグルスは、又サヨナラ負けか(ノд<。)゜。
だから、ドミンゴ投手は抑えで使っちゃいけないって言ったじゃないの!

本題に話を戻すけど、春場所を制するのは、白鵬なのか?朝青龍なのか?
個人的には、朝青龍に頑張って貰いたいけどなぁ!
明日の大阪府立体育館は、相当な盛り上がりになるだろうなぁ。
気合いの入った良い相撲を見せてくれたらなぁ、と思います。
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朝青龍が、まさかの連敗で白鵬が魁皇に寄り切りで勝利した為ついに2敗で両横綱が並んだ。
朝青龍はどうした事か、昨日今日と立ち合いに鋭さが無く、2連敗。
今日朝青龍は、28連勝中の琴光喜と対戦。
ガップリ四つに組んで、朝青龍の勝ちか!と思われたが、琴光喜の上手投げに屈した。
実は、この朝青龍‐琴光喜戦は記録がかかっていた。
どんな記録かと言うと、同一対戦相手の連勝記録のタイ記録がかかっていたのだ。
今日もし朝青龍が、琴光喜に勝利していたら、北の湖が栃光相手に記録した29連勝に並ぶ所だった!
しかし、負けてしまった。優勝争いでも並ばれてしまった。
白鵬と朝青龍が並んだが、朝青龍の方が不利では無いか!
理由は、相撲の形が負けた2日間崩れていて修正がきくかどうか疑問が残るからだ。
私が見るに、朝青龍は燃料切れであと2日間も勝てない可能性が有ると思う。
何故、燃料切れか?というと、場所前の稽古不足が原因している様に思います。
これまでも、同様の指摘を受けた事が有りましたが、若さでカバーしてきました。
しかし、それが通用しなくなったのではないでしょうか!
正直朝青龍の優勝は難しくなったと、断言しても良いと思います。
でも、そこから巻き返すのが朝青龍だ!
千秋楽迄目が離せなくなったぞぉ!
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 昨日パリーグが開幕し、3試合とも接戦で良い試合ばかりでした。

 さて、セリーグは来週の今日開幕します。

 そこで、各球団の戦力分析をしたいと思います。

 読売ジャイアンツ

 昨年のペナントレースは、見事ドラゴンズに1.5ゲーム差をつけ優勝したが、クライマックスシリーズ第2ステージで、ドラゴンズ相手にまさかの3タテを喰らい、セリーグ優勝チーム史上初めての日本シリーズに出場出来ないという屈辱を味わった。
 その為、昨シーズンオフは何振りかまわず大型の戦力補強を行った。
 ベイスターズから抑え投手としてクルーン投手、先発投手としてスワローズからグライシンガー投手、同じスワローズから右打者の大砲としてラミレス選手を獲得した。
 その獲得・戦力補強に対して賛否両論があるが、チームが勝つ為にと行った事なので当然と言えば当然の事なのであろうが、既存の若手選手を育てるという点で如何な者か?という声がある。
 この戦力補強・現状のジャイアンツを見ると、不安が無い訳ではない。
 昨シーズンうまくいっていた上原投手の抑えを、あえてベイスターズからクルーン投手を獲得し彼に抑え投手を任せるという。
 しかし昨シーズンの彼は、制球力が全く無くフォアボール等で出塁を許す機会が多く、今シーズンもこの状態が続くようだと、不安というか・失敗するケースが多く見られると思う。
 もし、そのような状態に置かれた時(失敗するケースが多くなった場合)、配置転換がどう行われるのか?がカギである。
 豊田投手?上原投手?西村投手?野間口投手?等候補はいるが、誰になるかは分からない。
 それと、北京五輪で多くの選手が抜ける事も予想される。
 抜けてしまいそうな選手を挙げてみると、上原投手、高橋尚投手、小笠原選手、李選手、阿部選手、高橋由選手、場合によっては6人も抜けてしまいそうな?
 北京五輪までにどれ位貯金が出来るか?2位以下にどれ位引き離せるかが問題だと思う。
 当然北京五輪期間中は若手選手にチャンスが与えられると思うが、結果を出せるかと問われると、このチームの特性上難しいと思う。
 理由は、ファームのあり方?育成のあり方について大いに疑問があるからである。

 中日ドラゴンズ

 昨年のペナントレースでは2位ながら、クライマックスシリーズでタイガース、ジャイアンツを連破し、日本シリーズに出場しファイターズを4勝1敗で下し53年ぶりの日本一に輝いた。
 偏にこのチームは、落合監督の野球を選手個々がよく理解し、尚且つ高いレベルでの技術の高さが光るチームである。
 特に、投手陣のレベルは高く他球団ではエース級の投手でもこのチームでは2軍暮らしという事も珍しくない。
 ただ、ネックになる事といえば選手の年齢層・取り分けレギュラー選手の年齢層が高いという点。
 特に、二遊間の荒木&井端両選手が怪我をしてしまった場合の代わりの選手は?なかなか見つからない状態である。
 ジャイアンツの所でも書いたが、北京五輪期間中その2人が抜ける事は確実視されている。
 それプラス、川上投手と岩瀬投手が抜けるとなるとジャイアンツ以上に苦しい気がする。
 と、なると・・・開幕ダッシュをつけるか、ジャイアンツに離されない様にしないと優勝は望めない。
 それが出来るかがカギだ!
 そうなると落合監督の采配次第だが、昨年の日本シリーズで見せた山井投手がパーフェクトゲームをしていたのにも拘らず、あえて岩瀬投手を起用した、勝負に徹した采配が今年も出来るかどうか。
 大いにそこを注目したい。

 阪神タイガース

 昨年のペナントレースは3位に終わった。
 タイガースにしてみれば不本意のシーズンだったといえよう。
 不本意に終わってしまった原因は、先発投手陣の不振が挙げられると思う。
 何せ、昨シーズンは先発投手が投げた平均イニングが4.90イニングと、勝利投手の権利を得る5イニングを下回る体たらく。
 これじゃ〜優勝は出来ませよ。いや、よくAクラスには入れたものだ。
 入れた原因は、JFK(ウィリアムス投手・藤川投手・久保田投手)のおかげと言っても過言ではない。
 JFK頼みのチームだ。
 しかし、昨シーズンを振り返るとそのJFKがフルシーズン働けたか?と言うとそうではなかった。
 JFKの一角のJ・ウィリアムス投手が何度か故障で抜けた事が有りました。
 何度も書いているように今シーズンは、北京五輪でJFKの一角F(藤川投手)とK(久保田投手)が抜けてしまいそうな雰囲気である。
 その穴埋めを一体どうするのか?先発投手のレベルアップは?と言うと・・・。
 確かに、ファイターズから金村投手を獲得したが故障が多い。
 現存の若手投手も?となると、優勝は相当頑張らないと苦しい様に思う。
 昨シーズン優勝を逃した原因に、打線を理由に挙げる人が多いが理由は先発投手があまりにも不振で先取得点を与えてしまうケースが多かったか、守る時間が多過ぎてバッティングに専念出来なかった為と推測する。
 なので心配ないし、それどころかカープから新井選手を補強した。
 打線で心配なのは、鉄人金本選手だろう。
 鉄人金本選手とはいえど、彼も人間だ!
 膝を手術し本調子ではない。
 彼は、連続フルイニング出場という記録を継続中である。
 しかし、何れはこの記録がストップするという事実が起きてしまう。
 もし、彼が極度の打撃不振に陥ってどうしてもという時に岡田監督が決断を下すことが出来るかが問題だ!
 理由は、周りがとやかく言うからだ!
 もしその決断が出来なかったり、鈍ってしまった場合は・・・。

 横浜ベイスターズ

 大矢第2次政権2年目。目新しいものが見当たらない。
 昨シーズンはよく頑張りました。
 しかし、結果はAクラスに入る事が出来ずBクラスの4位止まり。
 タイガースがあの様な状態でAクラスには入れなかった事は、痛恨の極みで今シーズンAクラスに入る事は戦力的に無理だと思う。
 理由は、新しく獲得した外国人選手が酷すぎる事。
 昔のこのチームは、編成に牛込さんと言う辣腕スカウトがいて獲得する外国人選手が活躍していたが、今はダメ。
 連れて来る外国人選手は故障持ちばかりで、試合にすら出場出来ない始末。
 今シーズンの開幕戦は、三浦投手なのか?寺原投手なのか?分からないが、何れにしても開幕戦を負ける様な事があると、一気に最下位街道へまっしぐらという事も充分有り得ると思う。

 広島東洋カープ

 ブラウン政権3年目で、広島市民球場最後の年。
 何としても優勝を!と意気込みたいところだが、残念ながら戦力的にも、采配もダメ。
 ブラウン監督は一体どんな野球をしたいのかが見えてこないし、采配そのものが行き当たりばったりで、貴方の仕事は審判に抗議し、帽子を投げつけ退場処分になる事が仕事ですか!と言いたくなるほど酷い!
 なので、今の所最下位候補№1だが、チャンスがあるとしたら北京五輪中で各球団の主力選手が抜けた時であろう。
 カープは幸いにしてあまり選手を取られないで済みそうだからだ。
 そこまでに、他球団・上位球団に如何にして引き離されないかがカギ!
 北京五輪まで上位球団に、5ゲーム差以内にいる事が出来れば、僅かながらAクラスに入るチャンスが有ると思う。

 東京ヤクルトスワローズ

 昨シーズンはまさかの21年ぶりの最下位に終わった。
 理由は、五十嵐亮太&石井弘寿両投手が故障でシーズン棒に振ってしまった事等が挙げられるが、古田PMの方針・采配にも原因があるし、そして何よりフロント・編成にも問題があった。
 そんな中、高田繁新監督を迎え一体どんな戦いぶりを見せてくれるのか楽しみでは有るが・・・不安が一杯だ!
 石井一久投手はFAでライオンズへ、ラミレス選手&グライシンガー投手の2人はジャイアンツへと主力選手がいなくなってしまった。
 それ故に、若手選手にチャンスが巡って来るのだが・・・。
 期待と不安が一杯だ!
 増渕投手に村中投手にルーキーの加藤投手・・・。
 特に、増渕投手と村中投手に期待したいが経験と言う面では多少不足している。
 経験と言う点で期待出来るのは、慶応大学から入団した加藤投手であろう。
 何しろ、早慶戦を経験しているのだから。
 今シーズンのスワローズは両極の結果だと思う。
 良い時は良いけど、悪い時は・・・。
 何とかAクラスに食い込んでほしいが、その為には何とか開幕ダッシュをつけ勢いに乗っていかないとダメだと思う。
 スワローズよ奇跡を起こせ!
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大波乱だ!
白鵬が千代大海に敗れ、朝青龍も琴奨菊に一気の攻めにあっけなく土俵を割り、共に敗れる大波乱が!
今日の大阪府立体育館は、座布団が大いに乱れ飛びました。
いや〜相撲は…スポーツは、勝負事はやってみないと分からないと言いますが、今日の両横綱の敗戦は、その事を実証した出来事ではなかったでしょうか。
白鵬が千代大海に負けた時は、今場所の盛り上がりに欠けるかなぁと思いましたが、朝青龍が琴奨菊に負けたおかげで、2倍?いや、それ以上に盛り上がってきました。
さて結末は如何に?
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今日パリーグが開幕しました。
ライオンズ対バファローズは、2-1でバファローズが勝利
ライオンズ涌井投手、バファローズ金子投手の投げ合いは、本当に見応えの有る試合でした。

ヤフードームのホークス対イーグルス戦は、9回に落し穴が…。
3-1イーグルスリードで迎えた9回裏抑えのドミンゴ投手が捕まり、柴原選手にまさかの逆転サヨナラ3ランHRを打たれてしまい、逆転サヨナラ負けしたイーグルス(ノд<。)゜。
野村監督のぼやきが、ここまで聞こえてきそうだ。 個人的意見だが、ドミンゴ投手を抑え投手に起用したのは、名将名高い野村監督の弘法も筆の誤りだと思う。
理由は、ドミンゴ投手に安定感が無く、感情的になりやすい。
まさに、今日の結果はその表れではないかと思います。
札幌ドームでもアクシデントが。
マリーンズ小林宏之投手が足の故障で無念の降板で、小宮山投手と交代。
稲葉選手の併殺崩れの間に1失点。
投げては、ダルビッシュ投手が4安打完封勝利\(^O^)/

なお、この写真は今朝付けのサンケイスポーツに掲載されていたものです。
内容は、チームマイナス6%の全面広告です。
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