う〜ん

 最高の舞台なのに・・・

 何が納得出来ないって?

 審判のジャッジ?

 違うよ

 8回小笠原選手に打たれたHRの配球よ

 全球フォークボールで、2ストライクと追い込みながら何故ストレートを投げさせたのか?

 細川選手はアウトコースに要求していたが、その球が甘く入り打たれてしまった小野寺投手。

 確かに、小笠原選手は右手に受けたデッドボールの影響で本調子ではないのは分かるけど、パリーグで・ファイターズで長年、主力打者・クリンナップを打ってきたバッターに、まともに勝負・ストレートを投げさせるとは・・・。

 それに、パリーグはストレート・速い球を打てるようになってナンボ、一流選手の仲間入りという考えが主流。

 だったら、あの場面はフォークボールで押し通しても良かったのではないか?

 と、思ってならない。

 昨日ジャイアンツ打線は、ラミレス選手と鈴木選手にもHRが出て合計3本のHRが出た。

 ラミレス選手のHRは、インコース一杯のスライダーを鈴木選手は真ん中のカーブを共に石井一久投手が、レフトスタンドへ運ばれてしまった格好だ!

 特に悔やまれるべきは、鈴木選手のHRだろう。

 2アウトから打たれてしまったのだから・・・

 しかも、前のバッター鶴岡選手をフォアボールで歩かせてしまった直後に打たれてしまったHRは、相当堪えたはずだ。

 これで、ジャイアンツの2勝1敗か!

 今日の試合が大事だね。

 昨日の試合は、思いのほか打ち合い・点の取り合いになったけれど、今日の試合こそ打ち合いになる可能性が高い・そういう可能性を秘めている試合になると思う。

 今日の試合の両チームの予想先発投手は、ジャイアンツがグライシンガー投手で、ライオンズが岸投手ですか。

 う〜ん、少なくとも5〜6点。

 下手したら、2桁得点をにらんだ試合になるかも?

 取り敢えずは、両チームの先発投手の出来がカギ。

 3試合とも、先発投手が先にマウンドを降りた投手・交代した投手のチームが負けているからね。

 それプラス、今日の試合は継投・リリーフ投手も鍵を握るね。

 出来れば今日の試合は、ライオンズが勝ってほしい。

 理由は、遅くまで野球が楽しめそうだからである。

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 うん?

 今朝は寒いな。

 あっ、今日は資源ごみの日だな。

 ペットボトルを捨てに行かなきゃ・・・

 と、ゴミ捨て場に捨てに行く。

 さてと・・・

 めざましテレビでも見るとするか・・・

 ポチ・・・

 ん?

 何だ?

 えっ!小室哲哉今日逮捕だと〜(◎皿◎)ナンデスト!!

 びっくりしたな〜もう!(三波伸介か!)

 いや〜びっくりしました!

 5億円の詐欺容疑だとか・・・

 報道によると、著作権に絡む詐欺事件だとか・・・

 こりゃ大変やで

 各マスコミも大騒ぎだよ

 朝っぱらから・・・

 という事は、おいらのご近所にある東京拘置所に・・・

 と、思っていたら・・・

 大阪地検特捜部が逮捕するらしい

 じゃ〜ヘリコプターの音が煩くなくて済むんだ!

 それは良かった。

 しかし、不思議なものだね〜

 何で事前にマスコミに、今日逮捕だとか、家宅捜索とか洩れるんだ?

 これって、公務員が課せられている守秘義務の漏洩に当たらないのか?

 実に不思議だ?

 兎にも角にもだ!

 事実であれば、やった事は最悪だね。

 あ〜あ

 折角の日本シリーズが台無しだ〜
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 日本シリーズ第1戦を見て感じた事、それは・・・

 今年のシリーズは、縺れそうだ。

 そういう感想を持ちました。

 それを、第2戦を見て確信しました。

 ライオンズもジャイアンツも打線が繋がらない

 得点能力が落ちている。

 バッターの調子が良くない・実戦から少し遠ざかっている影響があってか、本調子ではない。

 そんな感じが見て取れました。

 だけど、東京ドームというのはよくボールが飛びますね〜

 昨日も2本のHRが飛び出したけど・・・

 その2本とも価値有るHR!

 4回中島選手の2試合連続HRも

 そして、言わずもがなのラミレス選手のサヨナラHRも!

 ここでは、9回ラミレス選手のHRについて書きたいと思うけれど・・・

 打ったラミレス選手は流石!とは、思うけれど・・・

 あのHRは防げたよね。

 第一9回頭からライオンズの投手が、岡本投手と聞いて・・・う〜んこれは・・・

 と、思いました。

 それは、ジャイアンツのサヨナラ勝ちの予感が・・・

 と言うのが、有りました。

 私の印象では、岡本投手はよく大事な場面でHRを打たれる印象を持っていたからです。

 その印象そのままに・・・

 打たれてしまった訳で・・・

 そのラミレス選手のHRを打たれる予感と言うか・・・

 前兆現象なるものが有りました。

 それは、デッドボールの影響で退いた小笠原選手に代わり寺内選手の初球でした。

 ど真ん中の抜けたスライダーを見逃してくれたおかげで、事無きを得ましたが・・・

 見ていてヒヤッとしました。

 寺内選手を三振に仕留め1アウト

 私がここで考えた事とは?

 ここで、ラミレス選手と無理に勝負しなくて良い、最悪フォアボールでも・・・と、思いました。

 理由は、ラミレス選手は足が速いわけではなく盗塁と言う可能性は低い。

 有るとしたらヒットエンドラン位で、亀井選手も寺内選手も使ってしまっているし、谷選手もスタメンで起用され6回に退いている。

 と、なると・・・代走も起用されないであろうと言う読みでした。

 にも拘らず・・・

 スライダーが抜けてど真ん中に・・・

 打たれて当然のサヨナラHRでした。

 岡本投手と細川選手のバッテリーがどういう意図で、スライダーを投げさせたのか?

 カウントを稼ぎに行ったのか?

 ボール球で誘いに行ったのか?

 実に中途半端な球でした。

 それに付け加えれば、岡本投手は昨シーズンまでドラゴンズに在籍していた投手。

 ラミレス選手は、岡本投手の特徴を良く知っている投手。

 そこも、ラミレス選手に有利に働いた・サヨナラHRを打たれてしまった原因ではないのか?

 これで、1勝1敗のタイ!

 明日、西武ドームで仕切り直しか。

 第3戦はライオンズが石井一久投手で、ジャイアンツが内海投手か。

 普通に行けば、3〜4点の勝負かな?

 両先発投手共に、立ち上がりだね。

 試合・シリーズのポイント?

 それは、4番バッターだね。

 まだ本領を発揮してないよ。

 ラミレス選手は、サヨナラHRを打ったけど本調子とはいえないと思う。

 中村選手はまだノーヒット!

 4番バッターの復調もシリーズの鍵を握りそうだ。
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 ついに開幕した今年の日本シリーズは、例年より遅めの11月1日スタートうれしい顔

 去年の11月1日と言えば、ドラゴンズ山井投手のパーフェクトピッチングをしていたのにも拘らず落合監督が、岩瀬投手に交代させあの采配は如何に?と、物議を醸し出したあの采配からはや1年が経った日でもあったのだ。

 さて肝心の試合展開は、ジャイアンツ上原投手、ライオンズ涌井投手の先発で始まり、ライオンズ先発涌井投手が8イニングを被安打1、失点1、に抑え勝利投手となった。

 上原投手も7イニング被安打5、失点2の好投も後藤選手と中島選手にHRを喫し好投が報われなかった。

 私が思うに、上原投手も涌井投手もシーズン中の上のレベルのピッチングであった。

 しかも、10段階評価で評価すれば、上原投手が10で、涌井投手はそれ以上だったのではないか!

 それ位良いピッチングをしていました。

 だけど、2−1という差がついてしまったのは何故か?

 それは・・・

 ストレートの速さ・球威という点だと思う。

 上原投手も涌井投手もストレートの走り・速さ・球威は申し分無かった。

 だが、上原投手はご存知の如く下半身・足の故障を抱えているが故に・スタミナという点で不安が残る。

 それが、如実に現れた格好だ。

 それプラス、昨日のライオンズ打線は上原投手のストレートに的を絞っていたように思われる。

 それは、立ち上がりからそうでストレートが来るとボール気味の球でも振り回していた傾向があった。

 ただ昨日の上原投手は、ストレートに球威があった為1回り目は振り遅れ傾向にあったが、2回り目にはちゃんと照準を合わせ振り遅れないでいた。

 その振り遅れていなかったバッティングは、3回片岡選手のファウルと4回中島選手のファウルの仕方を見れば一目瞭然だ。(共にインコースのストレート)

 思い切って振って、大きくレフトへのファウルだったからだ。

 その傾向を見逃してしまったのか?

 ジャイアンツが、ラッキーなラミレス選手のタイムリー2ベースヒットで先取点を挙げた直後に、後藤選手に喫したHRは、インコースのストレートを投げさせようとしたのが甘く入りバックスクリーンまで運ばれてしまったものだ。

 6回2アウトから打たれた中島選手のHRも同様だ。

 インコースのストレートを要求したけれど、これも甘く入り打たれてしまった。

 何故甘く入ってしまったか?

 それは、4回中島選手に与えたデッドボールが起因しているように思われるが、上原投手はアウトコースの低目・アウトローのストレートを投げる事、フォークボールを自由自在に操れる事を考えれば、アウトコースのストレートかフォークボールでも良かったのではないか?

 いや、フォークボールにした方が良かったように思う。

 この日本シリーズは、阿部選手がマスクを被る事が出来ないのが痛い。

 打席には立てるようだが・・・

 もし、阿部選手が健在ならば・・・

 と、思わされた試合だった。

 それに比べ、涌井投手は打てる隙を与えなかった。

 ストレートの早さ・球威・キレ・変化球とどれをとっても、今シーズン一番の出来だったのではないか?

 確かに、何球か甘い弾はありました。

 それを打ち損じたり、見逃してくれたり等有りましたが、打たれようが、打たれまいが、表情1つ変えず・淡々と投げる姿には驚かされましたね。

 やっぱりこれは、横浜高校時代に培われた事なのでしょうかね?

 9回1イニングはグラマン投手にマウンドを譲ったけれど、それは中4日で第5戦に先発させる為で、中4日で投げさせられる目処がついたライオンズは勝利した事と共に、大きかった様に思う。

 ジャイアンツとすれば、ラミレス選手が2度のチャンスにダブルプレーに倒れた事が痛かった。

 1つは、6回1アウト1,2塁でアウトコースのスライダーを打ちに行きピッチャーゴロ併殺打。
 
 もう1つは、9回1アウト1塁でアウトコースのシュートをこれまたピッチャーゴロ併殺打に倒れゲームセット。

 打ち気にはやっていた?

 う〜ん

 何とも言えないけれど、そう言われても仕方が無かったですね。

 ラミレス選手は基本的に、インコースは強い。

 逆に、アウトコスは弱い。

 特に、アウトコースへ流れるストライクからボールになる横の変化球とアウトコースよりに落ちる球にはね。

 それをうまく投げられた事が、彼を併殺打に仕留めた原因だと思います。

 さて今日第2戦が行われるけど、どんな試合展開がなされるのか楽しみだな。

 ジャイアンツが高橋尚投手で、ライオンズが帆足投手?

 と予想されていますが、どうなのかな?


 最後に、マニアックな?情報を1つ。

 それは・・・


 この日本シリーズで、スワローズOBの有隅昭二審判員(セリーグ)と津川力審判員(パリーグ)が、共に日本シリーズ初出場を果たしました[クラッカー]

 有隅審判員は第3戦で、津川審判員は、第4戦で球審を務めます。

 注目してね。

 特に津川審判員は、パリーグ史上最短タイの8年目での日本シリーズ初出場となります。(平成2年山本隆造審判に並ぶ)


 因みに、今日の球審は初出場となる丹波幸一審判員(パリーグ)が務める予定です。
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 今日から待ちに待った日本シリーズが、始まります。

 昨日、監督会議が行われました。

 その中で、ジャイアンツ原監督が予告先発を提案したのだという。

 結果は、勿論の如く却下されたが・・・。(渡辺監督が申し出を断った為)

 私は、この行為に疑問を感じざるを得ない。

 このブログで、戦力的にはほぼ互角と書きました。

 しかし、底力を考慮すればジャイアンツの方が圧倒しているように思う。

 だったら、ジタバタせず・・・

 にも拘らず、何故予告先発原監督の方から行ったのか?

 提案したのが、渡辺監督ならいざしらず・・・

 解せないね。

 理解し難いね。

 大体こういう事を提案した方が、下・負けている様な気がする。

 それは、野村対森の最初の日本シリーズ対決の時(平成4年スワローズ対ライオンズのシリーズ)に、野村監督が盛んに森監督を挑発し、記者陣に求められた記念撮影の時でさえVサインをして写真に納まろうとする等していた。

 その時野村監督が発した言葉の中に、『こういう事をするのは、弱いチームの監督がする事。』と、わざわざ記者陣を前に発言し、これまた森監督を挑発?いや?ホンネ?

 当時物議をかもし出したものだ。

 それを思い出してしまった原監督の予告先発提案だった。

 シリーズが始まる前は、ライオンズ渡辺監督の方がどっしりしている様な気がする。

 ジャイアンツは、ドラゴンズを意識し過ぎたが故にスワローズに開幕3連戦3連敗を喫してしまった失敗が生かされていないようである。

 あっ、そうか!

 先発投手が読みきれない?

 順番が読みきれないから提案したんだ!

 なるほどね。

 ジャイアンツ打線は、確かに強力ではあるけれど左投手用と右投手用とオーダーが代わりますからね。

 でもね。

 ここまで来て、監督がジタバタしちゃいかん。

 特にジャイアンツは!

 シリーズが始まる前の勝負では、ライオンズが勝利しているように思う。

 今年のシリーズが、どの様な結果に終わるかは分かりませんがね。
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