一昨日・昨日と、例年より遅めのオールスターゲームが行われた。

 結果は、第1戦は5−4でパリーグがイーグルス山崎選手のサヨナラタイムリーヒットで逆転サヨナラ勝ちし、第2戦はセリーグ打線がマリーンズ成瀬投手を滅多打ちし、11−6で打ち勝った。

 今年のオールスターゲームは例年にない盛り上がりを見せ、大盛況とは言わないまでも北京オリンピックがあるせいか、それなりの緊張感を持った試合で良かった様に思います。

 さて、一昨日セリーグの前半戦総括はしたのに・・・。

 パリーグはしないのか!と、パリーグファンに怒られてしまいそうなのでやります。

 だけど、パリーグの場合は混戦で・・・。

 期待度と実際の成績を考慮すると、こんな感じでしょうか?

 よく出来ました 西武ライオンズ

 可も無く・不可も無く大体予想とおり 北海道日本ハムファイターズ 福岡ソフトバンクホークス オリックスバファローズ 東北楽天ゴールデンイーグルス
 
 もう少し頑張りましょう 千葉ロッテマリーンズ

 といった所でしょうか。

 パリーグは、どのチームもクライマックスシリーズ進出する可能性を残していますし、逆に言えばまだクライマックスシリーズ進出を確実にしたチームもありません。

 この状態は最後まで続くんでしょうね〜。

 となると・・・。

 セリーグ同様1つ1つのプレーが、采配が明暗を分けそう。

 セリーグ以上に、ベンチワークの明暗が分けそうな気がします。

 ペナントレースは、パリーグの方が盛り上がりそうですね。
 
 だけど気になるな〜

 第1戦、宮本選手とドラゴンズ落合監督が何を話していたか?

 一体何を話していたんだろう?
[Web全体に公開]
| この記事のURL

1件中 1~1件目を表示


1