う〜ん。このブログで、スワローズがジャイアンツ相手に3タテをなんて書いたばっかりに・・・。

 甘かった。甘過ぎたよ涙

 一昨日は、2度勝ち越すも落ち着き逆転され負け。

 昨日は、グライシンガー投手に手も足も出ず・・・。

 でもね。

 この連敗の原因を探ってみると、はっきりしてるんだよね。

 そう、ミスが出て負けてるんだよむかっ(怒り)

 一昨日は松岡投手の悪送球然り、押本投手のベースカバーが遅れた事然り、そして昨日は・・・。

 5回裏0−1とリードされ、2アウト走者無しと言う場面で小笠原選手に打たれたHRは防げましたね。

 スワローズ先発加藤投手は、インハイへストレートを投げようとしたのが投げ損なって真ん中低目へ・・・。

 低目のボール気味の球ではあったが、ライトスタンドまで持っていかれた。

 現状の小笠原選手は、ストレート系の球しか打てないと思う。

 理由は、昨年末に受けた膝の手術の影響だ。

 その事は、昨日の試合終了時点での打率.253、本塁打13本という成績が表しているように思う。

 特に今シーズンの小笠原選手は、変化球についていけずにボール球を空振りするケースが目立つ。

 それも、縦系の変化球・フォークボール系統の変化球についていけていない。

 にも、拘らずだ!

 あの場面で、ストレートを投げさせるとはね〜。

 あの場面での配球に疑問符がつきますね。

 それと、6回裏の守りについても一くさりやりたい。

 6回裏先頭バッターの谷選手にレフト線を破られノーアウト2塁というピンチを招いた。

 続くバッターは、阿部選手だ。

 グライシンガー投手の出来、阿部選手の状態等を考慮すると、送りバントというサインが出てもおかしくない。

 普通こういう場面で何をすべきなのか?

 それは、牽制球を投げる事だ!

 それで相手の様子を見るのが普通だが、不思議な事にそれをやらないのだ!

 挙句が、ボールカウントを0−2と悪くしバントの構えからライト線を破るタイムリー2ベースヒットを打たれ追加点を許した所で松井投手と交代した。

 この点の取られ方は最悪ですよ。

 なぜ、相手の出方を見ない?様子を見ない?

 もう少し慎重に行っていれば・・・。

 続く、代打古城選手の場面も同様だ!

 0−3とされなおもノーアウト2塁という場面だ!

 もう1点取れば、ほぼ試合の趨勢は決まりだ!

 となると・・・下位打線に繋がっていくとはいえ、この場面でも当然送りバントのサインが出てもなんら不思議はない。

 ここまで書けば、私が言おうとしている事はお分かりだと思う。

 そう、この場面でも相手の様子を見る為に牽制球を投げろ!

 しかし、この場面でも牽制球を投げる事をしなかった!

 で、結果はライト前ヒットを古城選手に打たれてしまったのだ!

 さらにピンチを広げてしまったのだむかっ(怒り)

 もう少し、スワローズベンチなり川本選手に配慮があったらな〜とは思うけれど、これが現状のスワローズの実力なんだろうな〜と思いました。

 しかし、昨日先発した加藤投手は早くも?2軍に落ちるのか!

 おいおい待ってくれよむかっ(怒り)

 彼は一体何の為に1軍に昇格したのだ?

 荒木投手コーチ曰く『加藤投手みたいな投手は140キロ後半位出さないと苦しい。』といった趣旨の発言をしているが、まさかそれだけで2軍に落ちるのかい?

 だったら、最初から1軍に昇格させるなよわーい(嬉しい顔)

 いくら、先発投手が足りないからってそれはないよむかっ(怒り)

 こんな事を繰り返していたら、チームは空中分解してしまうよ。
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