昨日はこのブログは結構更新されたな、と思われる事かと思います。

 その理由は家で、ラジオを聴きながら携帯電話で更新した為です。

 しかし、昨日の試合は酷かった。

 前日の試合(一昨日)の試合が完勝の勝利だっただけに、余計目立ってしまったね。

 まず、立ち上がりの村中投手を捕らえられ、金城選手と村田選手にHRを打たれた。

 それだけに止まらず、ジェイジェイ選手とベイスターズ先発真田投手にまでタイムリーヒットを打たれ失点を重ね、合計5失点むかっ(怒り)

 普通ベイスターズのワンサイドゲームですよ。

 でも、ならなかった。

 その理由は、1回裏の先頭バッター福地選手がヒットを打った為で、ベイスターズサイドから見ればこの1本のヒットが非常に嘆かわしい訳ですよ。

 今年のベイスターズの低迷は、試合のポイントポイントで、打たれちゃいけない場面で打たれてしまったり、ここぞという場面でミスが出て負けている。

 その象徴が、福地選手のヒットで5点も先取得点を挙げたのに、あっという間に4失点し(ベイスターズ側から見て)、1点差に!

 こうなれば、スワローズが勝たねばならぬ試合なのに・・・むかっ(怒り)

 昨日、村中投手は4本もHRを打たれてしまった。

 そりゃ、勝てる訳無いよむかっ(怒り)

 負け試合の典型的な試合だよむかっ(怒り)

 それにしても村中投手は、よくHRを打たれるね〜。

 昨日の試合を含め12本も打たれてるよ。

 規定投球回数に達している投手の中ではトップで、セリーグ全体で見るとベイスターズ那須野投手の13本に次いで、ワースト第2位じゃないの涙

 若さ・経験不足が故に・・・というのは我慢するしかないが、それにしてもね〜。

 その若さ・経験不足をカバー出来る捕手であれば良いんだけど・・・。

 そうそう、一昨日NHKで宮本選手の特集をやっていましたね。

 その中で、大きく福川選手を取り上げられていました。

 ある試合終了後、宮本選手にリードの事で叱られ涙目になっている福川選手がいました。

 それを見た大半のファンは、プロって大変なんだな!

 と、思われた事と思います。

 私も思いました。 


 んが、しかし・・・私は思うんです。泣く時間があるなら、しっかり反省し、次回にその反省を生かせ!と・・・。

 昨日の試合を見ていて、いや聴いていてあの涙は一体何だったんだむかっ(怒り)

 反省は、ポーズなのか?

 あの涙は、ポーズなのか?

 と、思ってしまった。

 宮本選手の言葉の中に、実に重たい・経験者しか口に出せない言葉が有りました。

 それは・・・『努力するのはプロとして当たり前。それ以上するのが“本当のプロ”だ。』というお言葉。

 この言葉は実に重い。

 この言葉が耳から離れませんよ。

 頭じゃ分かっていても、なかなか実行出来ないし・・・。

 それを結果で現すとなると・・・さらに難しくなります。

 そういえば、こんなやり取りがありました。

 ラジオ日本で、青田昇(平成9年死去)氏がパーソナリティーを務めていた番組で、岩田暁美(平成14年死去)氏が『○○選手は、一生懸命やってるんですけど・・・。』とリポート。

 すると青田昇氏が一喝!『プロは、結果を残さないと駄目。一生懸命やる事は当たり前。』と一喝してましたもんね。

 彼は彼なりに、一生懸命なんだろうけど・・・。

 試合中にヘラヘラ笑ったり、ちゃんと反省しているのかと思われるプレー・同じミスを切り返された日にゃ〜むかっ(怒り)
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