う〜ん。確かに、サヨナラ勝ちしたけれど…。

勝ち方がねぇ。

3‐1とリードして迎えた9回表林昌勇投手が、カブレラ選手と北川選手にHRを打たれ同点にされてしまった。

これは、いかんねぇ(`´)

何故打たれたんだろう?

疲れか?覚えられたのか?

しかし、この場面で立て続けにHRを打たれるとは“言語道断”だ!

注意が足りない。

慎重さが足りない。

これは、林昌勇投手だけではなく、リードしていた福川選手も同様だ。


しかし、今日の試合は“相手の自滅”によって、勝たせて頂いた感じが強い。

7回1アウト2塁バッター宮本選手の場面での川島慶三選手の3塁盗塁の時に、日高選手の悪送球により追加得点を頂いたり、武内選手のサヨナラを生んだ10回にしても、飯原選手・田中浩康選手と連続フォアボールを与え、スワローズのサヨナラ勝ち・バファローズのサヨナラ負けを自ら呼び込んでしまった形だ。

確かに、7人もの投手を継ぎ込み、ネタ切れだったかもしれないが、あの場面で…続けてフォアボールを出してしまうレベルの投手を起用せざるを得ないバファローズは、やはり“最下位候補No.1”なのかな?

でも、交流戦最終戦を勝ち星で飾れた事は、大きかった!

これで、心置き無くペナントレースへ…土曜日から秋田で行われる対タイガース戦を迎える事が出来そうです。
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 昨日行われる予定だった対バファローズ戦は、雨で中止に。

 従って今日18:00試合開始に延期されました。

 ん?

 ラジオ中継も無いのか!

 そりゃ残念だな。

 昨日交流戦の優勝チームが決まりました。

 終わってみれば、福岡ソフトバンクホークスでした。

 昨日の試合が始まる前までは、14勝9敗でファイターズ、ジャイアンツ、ホークス、タイガースの4球団が同率で首位に並び、ファイターズはタイガースと、ホークスはジャイアンツとそれぞれ敵地で対戦するという、これ以上無い好カードでした。

 この対戦カードを見ても分かる様に、同率で1位のチームが出る可能性があります。(その可能性が高い)

 その場合は、前年度の順位が上だったチームが優勝となります。

 で・・・結果は、ファイターズが3−5でタイガースに敗れ、ホークスがジャイアンツに3−2で勝利した為、ホークス、タイガースが同率で1位になったものの、規定によりホークスの優勝。

 ホークスの優勝にケチをつけるつもりは毛頭無いけれど、酷かったね。

 ジャイアンツとの2連戦は。

 特に打線。

 打て無さ過ぎと言うか、打てる気配すらない。

 その打線に、何処かのチームは(我がスワローズですが)、あろう事か7失点もしくさるチームが現れたりなんかしてむかっ(怒り)

 一体ホークスに、7失点もするなんてどんな投手陣なんだむかっ(怒り)をぶつけたくなりました。

 それは兎も角、一昨日は5番打者以降、昨日は6番打者以降全く打てる気配が無かったホークス打線。

 そこへ持ってきて、走塁然り、守備然り、ミスが続出した日にゃ〜。

 勝てる訳無いはさ。

 ホークスはよく昨日の試合を勝利出来たと思うよ、本当に。

 8回1アウト2塁松中選手のセンター前ヒットで、無理してホームに突っ込んだ本多選手の走塁には驚いた。

 ジャイアンツの外野手は前進守備。

 しかも1アウトで・・・ネクストバッターが小久保選手という事を考慮すれば、当然ストップさせ・・・1アウト1,3塁という場面で十分なはずなのに・・・。

 無理して突っ込んで、余裕でホームタッチアウト。

 あれをアウトに出来なかったら、プロの外野手失格の烙印を押されても仕方が無い。

 その位無謀な走塁でした。

 んで・・・肝心のその直後の打席の小久保選手はというと、サードゴロエラーでした。

 1アウト1,3塁の場面なら、ダブルプレーか?・・・と思ったらエラーでした・・・でも、2アウト2塁の場面だったので、チェンジか?
・・・と思ったら・・・。

 あ・・・大して変わらないか。

 でも、1アウト1,3塁の場面なら、外野フライで1点のケース。

 やっぱり、分からん・理解出来ん。

 無茶苦茶な野球をするホークス。

 そのホークスの前に、自滅で敗れ去ったジャイアンツ。

 9回からジャイアンツは、抑えのクルーン投手を登板させ、辻選手のラッキーなショート内野安打でチャンスを作り、続く山崎選手の送りバントをクルーン投手が悪送球でピンチを広げ、1アウト2,3塁で本多選手のセカンドゴロで、寺内選手の懸命のバックホームも送球が一塁側に逸れセーフ。

 決勝点を奪われた。

 良い球が言っていればアウトのタイミングだっただけに悔やまれるが、一昨日の試合を観ても分かる様に、ホークスには抑え投手がいない。

 そうしたら案の定、9回から登板した柳瀬投手が阿部選手にライト前ヒットされ先頭バッターを出塁させてしまい、続く坂本選手に送りバントを命じた原監督。

 ホークスとの違い・差はここに現れたのだ。

 初球ストライクを見逃した坂本選手。

 2球目はファウルし、2−0と追い込まれた坂本選手。

 サインは、強打に切り替わり、結果は三振。

 続く寺内選手の初球、阿部選手の代走鈴木選手が2塁盗塁敢行も失敗( ゜д゜)ポカーン

 0−1からの2球目から代打清水選手を起用した原監督。

 すかさず、二コースキー投手を起用した王監督。

 結果はセカンドゴロでホークスが逃げ切ったのだが・・・。

 3−2、スコアの割には・・・レベルの低い試合だったな。

 もう少しまともな試合を見たかった?

 してほしかった試合でした。
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