今週の先発予想

 29日 対タイガース戦 石川投手
 30日 対タイガース戦 リオス投手
 1日  対タイガース戦 館山投手

 3日  対ジャイアンツ戦 村中投手
 4日  対ジャイアンツ戦 増渕投手
 5日  対ジャイアンツ戦 石川投手

 6日  対ベイスターズ戦 リオス投手
 7日  対ベイスターズ戦 館山投手
 8日  対ベイスターズ戦 川島投手

 9日  対カープ戦    村中投手
 10日 対カープ戦    増渕投手
 11日 対カープ戦    石川投手

 と予想します。    
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 野球というスポーツは、相手より1点でもより多く得点したチームが勝利する。

 だけど、他のスポーツと違って攻撃するチームのみに得点が与えられる。

  つまり、いくら守ったとしても守備側チームには、”得点は与えられない”スポーツなのだ!

 だから、野球は“点取りゲーム”だ!

 いや逆に相手チームに“得点さえ与えなければ負けない”スポーツなのだ!

  よく、野球はこの2つの意見のぶつかりあって、議論の的となる。

 何を藪から棒に・・と思われるかもしれません。

 それは、昨日甲子園球場で行われたタイガース対ジャイアンツ戦の事ですよ。

 結果は、ご存知の如く4−3でタイガースがサヨナラ勝ちをしました。

 新聞紙上では、クルーン投手の乱調を大きく取り上げられていますが、私はそこまでに至る経緯に問題があったと思います。

 と言うのは、7回表ジャイアンツは、1アウト3塁と言う場面で内海投手に打順が回ってきました。

 そこで原監督が、内海投手に代わり代打谷選手を起用しました。

 結果は、その采配が的中しセンター前にタイムリーヒットを放ち3−1とリードを広げましたが、私はこの采配に疑問に持ちました。
 
 確かに追加点を取れた事は大きい。

 しかし、豊田投手は腰痛で戦線離脱しクルーン投手へ継げる投手がいない・・・。

 となると・・・どうしても7、8回に起用する投手に不安がある。

 だったら、7、8回登板する投手よりも安定感・信頼感のある内海投手に投げさせた方が、長い目で見たら正解だったのでは?

 と、思ったからです。

 で、結果はその不安が的中し・・・エラーで3塁まで進塁した赤星選手が3塁において、代打今岡選手のライト前タイムリーヒットで2−3と一点差にした。

 クルーン投手が登板する前の投手・・・内海投手からクルーン投手への継投の間に登板した投手は、門倉投手、藤田投手、山口投手と3人の投手が登板したが、合格点を挙げられるのは藤田投手だけで、門倉投手と山口投手は、とてもじゃないが制球に不安があり合格点をあげられるピッチングではなかった。
 この3投手で1失点に抑えられたのがむしろ不思議な位で、ラッキー・タイガース打線の拙攻に助けられたと言っても過言ではない。

 で、頼みの綱のクルーン投手が自滅した格好で・・・逆転サヨナラ負けを喫したジャイアンツ。

 昨日の負けは相当響くだろうな〜

 私は今日このブログで、このタイトルで更新したのか?と言うと・・・野球と言うスポーツは、“点取られんゲーム”ではないだろうか!

 如何にして、相手チームの得点を防いでいくスポーツなのではないか!と思ってこのブログを更新しました。

 如何な者でしょうか?

 
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