今日から、大相撲春場所の見た感想を書き込みたいと思います。
昨日迄スワブロ内で携帯で更新してました。
さて、本題に入るとしてま〜今場所も大関が弱い事。
特に、琴光喜&琴欧洲は酷い。
7日目を終了し、2勝5敗という有様で琴欧洲は時天空に敗れ、琴光喜は安美錦に相次いで敗れ、どうにもこうにも、この二人が負ける事はファンの人も織り込み済で、いくら下位力士に取りこぼし・負けたとしても、むしろ下位力士に取りこぼし無く・勝ってしまった方が波乱?と思われる位醜態ぶりを見せている。
さらなる奮起とか甘い言葉はもう良い!
二人とも今場所は休場し、来場所に進退を賭ける覚悟でやってもらいたいよ。
今場所千秋楽迄出場したとしても、何とか勝ち越すのがやっとだろう。
下手したら、負け越す可能性だって有る。しかも、2桁敗戦って可能性だって・・・。
それこそ大関名を汚す行為だ。何故大関は、2場所連続して負け越さないと番付が落ちないのか?その意味を考え直してほしい。
横綱・大関というのはただ出場すれば良い・勝ち越せば良いものではない。
横綱は、優勝するか最後迄優勝争いに絡む事。
大関は横綱に次ぐ地位なのだからそれなりの、つまり少なくとも10勝以上、あわゆくば優勝争いに・・・。横綱や大関が千秋楽にやっと勝ち越すなんて本来は言語道断な事。そりゃ、たまには有るかもしれないが、2場所も3場所も続き、それが状態化してしまったら、これは大関とは言えないのではないでしょうか。
今の朝青龍と白鵬の両横綱と4人の大関陣の差は、大相撲史上一番有るのではないでしょうか!
あ〜先が思いやられるよぉ本当にぃ〓
[Web全体に公開]
| この記事のURL
 どうせスワブロが廃止されSPORAに移設されるのだから、スワブロの方に今日の記事を書いても意味が無いのでこちらの方に書き込みたいと思います。

 月日が経つのは早いもので、パリーグの開幕まであと1週間(3/20)を切ってしまいました。
 そこでパリーグ各球団の展望・特にアキレス腱になるであろう・懸案事項になるであろうという点を書き込みたいと思います。

 北海道日本ハムファイターズ

 ヒルマン監督の下見事2連覇を達成したファイターズですが、そのヒルマン監督が去り新たに梨田監督を迎えた。
 ヒルマン監督の手綱捌きが見事だっただけに・・・いや、上手く行っていただけに心配だ!
 なぜ心配か?というと、ファイターズの選手は大人。
 だから、2連覇出来たのだと思う。
 しかし、やんちゃというか・・・型にはまらないというか、自由奔放な雰囲気がある。
 それ故に、期待のルーキー中田翔選手の起用法を巡り様々な?発言がなされた。
 その1つは、中田選手自身が『2軍でやった方が・・・』とか、ダルビッシュ投手が、『中田は1軍で・・・』と言った趣旨の発言をした。
 それに対し、梨田監督は『大きなお世話!俺が決める事』と一括したそうだ。
 この発言は、中田選手が発した事に対しての事だが、何故?この様な発言が起きているのか?
 私が思うに、梨田監督への不満?とまでは行かなくても多少なりとも選手の間で戸惑いが生じているのではないか?と思う。
 それは?昨年まで許されていた自由さ、やんちゃな所を認めない雰囲気があるのではないか?
 梨田監督は、選手の掌握に失敗しまさかのBクラス転落と言う憂き目を見た場合1年でクビという事も有り得ると思う。

 千葉ロッテマリーンズ

 小林雅投手、藤田投手、薮田投手の3人のリリーフ投手が相次いでメジャーリーグ或いはジャイアンツへ移籍と大幅に入れ替わる投手陣に不安あり。
 しかし、オープン戦で戦ったイーグルス野村監督によるとその心配は要らないようだ!
 ただ問題なのは、バレンタイン監督が時として動き過ぎて・・・それが原因で負けてしまう事が有る。
 その事が1〜2試合であったとしよう。
 でも、その1〜2試合が原因で終わってみたら・・・と言う結果になる事も有り得ると思う。
 そういう事を起こさない為には、ある程度固定したスタメンで行った方が良いと思う。
 せいぜい、右投手用と左投手用の先発オーダーと言うふうに・・・。
 それが出来るかな〜?

 福岡ソフトバンクホークス

 小久保選手、和田投手、斉藤和投手、馬原投手の4人の主力選手が開幕に間に合わない?これは非常事態だ!
 特に、斉藤和は今シーズンは右肩痛でほぼ棒にふる・登板出来ない事が確定的だとか。
 王監督のラストイヤー?になるであろう大事な年に、なんともはや・・・。
 ホークスの野球を観ていて感じる事は、プレーそのものが大味・大雑把な感じがして、獲得する外国人、特にバッターの外国人選手が、優良外国人とはいえない点だ!
 それは単に、編成の問題だが見直す時期に来ているのでは?
 それと、世間を騒がしたパウェル投手の獲得・あそこまで拘る必要のある選手なのかも疑問だ!
 先に、野球が大味・大雑把と書いたのには理由がある。
 ここ2〜3年打線のチーム、それが売り物だったけれど城島・井口が抜け投手・守りを売り物にしなければいけないのに、いまだ打線のチームから脱却出来ず・・・いや、既に守りを主体としたチームでなければ優勝が望めないのに、城島・井口がいた頃の野球から抜け出せず、苦しんでいる。
 彼らがいた頃バント1つ失敗してもそれを取り返してくれる強力な打線。
 1つ守りで失敗し、相手に得点を許してもそれらを取り返してくれる打線は今はもう無い。
 第一、その彼らがいた頃の教訓が生かされていない。
 それは、パリーグのプレーオフでペナントレースで1位になりながら2度も日本シリーズ出場を逃したではないか!
 その2度とも、2位に4・5ゲーム差。5・0ゲーム差が有ればアドバンテージの1勝がものをいい日本シリーズ出場できたのに・・・。
 その原因は1つのミスは何故起きたかを検証し、それを克服する事を怠ったわけで、それがいまだに改善されていない。
 今シーズンは、今まで以上に更なる厳しい戦いが待っている事は明らかだ!
 下手すると最下位という事も有り得ると思う。

 東北楽天ゴールデンイーグルス

 ルーキー長谷部投手の戦線離脱は痛い。長崎のでオープン戦でファウルフライを追った際に膝を痛めたとか。
 投手がファウルフライを追う必要は無い。余計な事をしてしまったばっかりに・・・。
 しかし、愚痴ばかりを言っていても仕方が無い。
 ただ言える事は、昨シーズンの山崎選手は出来過ぎ。
 ある程度打線は割り引いて考えないと・・・。
 それと、マー君こと田中投手。2年目のジンクスにはまらないか心配だ!
 2年目だけに、相手も相当研究してくる事だろう。
 それをどう突破するか!大いに注目するところだ!

 埼玉西武ライオンズ

 渡辺新監督の下期待されるが、カブレラはオリックス、和田は中日、と主力2人が抜けたのは痛い!
 しかも2人とも長打・本塁打が期待出来る選手。
 その代わりになるであろう選手が3人いる。
 その選手は、GG・佐藤選手、おかわり君こと中村選手、松坂健太選手だ!
 ライオンズは、主力選手が抜けてもその代わりとなり得る選手が控えている事だ!
 その証拠に、メジャーリーグへ移籍した松井選手の代わりにすぐ中島選手が出現したではないか!
 その準備の良さ、先を見越した戦力補強・獲得には頭が下がる。
 問題は、涌井投手、西口投手、FAで移籍してきた石井一投手とここまでは先発投手の名前が挙がるけど、それ以降が・・・。
 先発投手の整備が急務だと思う。

 オリックスバファローズ

 コリンズ監督の采配もさることながら、この球団はやる気があるのだろうか?
 パウェル投手は契約の不備で獲得を逃すし、打線はローズ選手とラロッカ選手の外国人頼みで、投手もパウェル投手を・・・と獲得しようとしたまでは良かったが・・・相変わらず外国人頼みの体質と言うか、トレードで獲得した濱中選手然り、怪我で開幕が間に合わない清原選手然り、野手はもう峠を越した選手?いや、比較的怪我体質・持病を持った選手を獲得しているように思うし、投手にしても川越投手や、平野投手と良い投手はいるのだが、安定感に欠けるし・・・。
 ま〜打線は凄いにしても、投手がね〜。
 打線が相当カバーしないと難しいでしょ〜ね〜。
 いくら打っても、投手が悪く得点の全てを吐き出してしまうどころか、倍返しとか喰らってしまう可能性が高いと思う。
 今年もパリーグ最下位候補№1だと思う。
 新規参入球団イーグルスに、僅か3年で抜かれしかも最下位と言う憂き目を味わい、今年も?となると・・・。
[Web全体に公開]
| この記事のURL

2件中 1~2件目を表示


1