昨日、セ、パ両リーグのクライマックスシリーズは、両方・2試合共完封・シャットアウトゲームだった。

 まず、デーゲームで行われたパリーグ第2ステージライオンズ対ファイターズは、ダルビッシュ投手の完封・シャットアウト、独り舞台だった。

 確かに、早いイニングで援護得点を貰ったのは大きかったけど・・・。

 さすがエースのピッチングですね。

 だったら、何故第1戦で先発しなかったのか?

 理由は、ドーム球場では成績は良いけれど、屋外・ドーム球場ではない球場では、成績が良くないとの事。

 なるほどね。

 でも、短期決戦なのだし、過去のデータ・相性の良さ・悪さ等無視してほしかったですね。

 ライオンズには、1勝のアドバンテージがあるし、まだライオンズが有利!

 ファイターズは、良くも悪くもダルビッシュ投手を中心とした守りの野球をするチーム。

 なので、ダルビッシュ投手に完封されたからといって、心配する事は無い。

 ただ、ダルビッシュ投手が投げない試合で如何に負けないかが大事。

 1試合でも落とすような事が有ると・・・。

 という意味では、今日の試合はライオンズは絶対に勝たなければいけない試合。

 大事な試合である。

 次に、セリーグクライマックスシリーズ第1ステージタイガース対ドラゴンズ戦だけど、2−0でドラゴンズが先勝した。

 ドラゴンズは、川上投手、浅尾投手、岩瀬投手の継投でタイガース打線を6安打に抑え完封・シャットアウトリレー。

 タイガースは、毎回のようにランナーを出すもののあと1本が出ず・・・

 これで、第2ステージ進出へ向けドラゴンズが王手をかけた。

 タイガースもドラゴンズも、日本シリーズ出場に向けて3試合は戦いたくないはず。

 理由は、第2ステージの序盤・1〜2戦、力のある・実力のある・実績のある先発投手を起用出来ないからである。

 その為、ドラゴンズの方がより一層強気・早目の継投を仕掛けてくるであろう。

 それにしてもタイガースは・・・

 どうしてしまったんでしょうか?

 覇気が無いというか・・・

 う〜ん

 やはり、岡田監督の辞意表明が早過ぎた?

 それで、士気がいまいち盛り上がらない?

 だとすると・・・

 今日一気に決まってしまう可能性も・・・。

 どうだったんだろうな〜

 岡田監督の辞意表明は?

 早まった・早過ぎたんじゃないでしょうか?

 結果がどう出るかは分かりませんが・・・。

 
[Web全体に公開]
| この記事のURL

1件中 1~1件目を表示


1