全てが丸く収まりました。

 ベイスターズ村田選手が無事に単独でHR王に輝いたし、スワローズ石川投手も防御率のタイトルを獲得したし、福地選手が盗塁王に輝いたし、でもチームの結果は、スワローズもベイスターズも思う様な結果を残せませんでした。

 特にベイスターズは、あてにしていた外国人選手が全く働かず・・・48勝94敗2引き分けと勝率.338で、首位打者の内川選手の打率.378を大きく下回ってしまうという大失態!

 スワローズもベイスターズ同様、あてにしていた外国人選手(リグス選手・ガイエル選手・リオス投手)が働かず、期待通りに働いた・活躍したのは林昌勇投手のみに終わり、終わってみれば66勝74敗4引き分けで勝率.471で5位に終わった。

 対戦成績を見てみると、ジャイアンツ以外にはほぼ互角の戦いが出来たのに・・・

 大きくジャイアンツに負け越してしまった事が、今シーズンの5位という結果に終わったしまった様な気がします。

 ただ今シーズンは、若手選手の活躍が目立ったシーズンでした。

 野手では、飯原選手やファイターズから移籍してきた川島慶三選手、そして畠山選手の4番を打つ活躍等・・・(がんばれ!戸田スワローズで彼の事をこう表現しました。)
 投手では、川島慶三選手同様ファイターズから移籍の押本投手とマツケンこと松岡投手の活躍!
 共に、中継ぎ投手で・勝ちパターンでの登板で、多くのスワローズの勝利に貢献してくれました。

 しかしその一方で、真中選手、度会選手、河端投手、そして昨日引退を表明した小野選手のベテラン選手が引退してしまう事は、チームが若手に切り替わる時期で、止むを得ないのでしょうが一抹の寂しさを感じざるを得ません。

 優勝したジャイアンツと、スワローズの差?

 それは、長打力・HRを打てるバッターの数の差でしょう。

 ジャイアンツは177本のHRに対し、スワローズは83本のHRでは太刀打ち出来ないよ涙

 だって、半分も満たないんですから涙

 確かに、ジャイアンツの各バッターに打たれ過ぎたと言うのは有るけど・・・

 来シーズンは、HRを打たれないというのと同時に・・・

 長打力・HRを如何に多く打てるか?

 も、大事だね。

 最後に、何でこのタイトルにしたかって?

 それは・・・

 小野選手が、現役最後の打席でHRを打って勝利したからじゃないですか!

 これで、本当に全てが丸く収まりました。

 本当に・・・
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