昨日の試合を何て表現したら良いのでしょうか?

 結果は、1−1で引き分けました。

 勝ちに等しいのか?

 負けに等しいのか?

 どちらとも言えませんが、ドラゴンズにとっては間違いなく負けに等しい引き分けで・・・。

 スワローズも、それに限りなく近い引き分けかな?

 と、思います。

 昨日の試合は、3回表青木選手のレフト前タイムリーヒットで挙げた1点を先発館山投手が、必死に守り抜き7回被安打5、与四死球3、奪三振2、無失点の好投で降板し、8回から押本投手が登板した。

 だけど、この継投が裏目に出て井端選手に2ベースヒットを、森野選手にライト前タイムリーヒットを打たれあっさりと1−1の同点に追いつかれてしまった。

 何で代えたのだろうか?

 あの試合展開で?

 私は、代えてほしくなかった。

 その理由は、館山投手にドラゴンズ打線は全く合っていなかったからです。

 ドラゴンズがあの後得点するとしたならば、HRかエラー絡みでの失点で、それ以外は考えられない状況。

 いくら8回に館山投手に打順が回って来たからといって、代打志田選手を送ってしまった8回表の采配にはがっくりしてしまったよ。

 野手出身の監督に言える事なんだけど、“勝利の方程式”に拘りすぎる傾向に有るんだけど、それが出てしまったね。

 第一、ドラゴンズはサイドハンド・アンダーハンドで投げる投手を伝統的に苦手にする傾向が強く、昨日の試合でもそれが出ていた様に思う。

 んで・・・相変わらずのあと1本が出ない病涙

 スワローズは、昨日の試合でなんと12残塁!

 今更驚きはしないけど、酷過ぎるよ。

 特に、延長戦に入ってからの10回1アウト1,2塁と、12回の2アウト満塁のチャンスを逃してしまったのが痛かった。

 2度とも川本選手を打席に迎えたけれど、最近スタメンを外され実戦から遠ざかっているせいか?いや実力がないせいか?2度とも結果を出せず、10回のチャンスではショートゴロ併殺打に終わり、12回のチャンスでは2−3まで行ったものの結局ファーストフライに終わる。

 ま〜何れにしても、スワローズもドラゴンズもあと1本出ていれば勝てていた訳で、現状のチーム状況を表した試合でしたね。

 そうそう、昨日はカープがタイガースを1−0で勝利しました。

 1−0で強いタイガースに勝利したカープ。

 1−0の勝利を狙ったけどそれが出来なかったスワローズ。

 この違いが、今の順位に現れていますね。

 昨日の結果は、“現状の・・・”

 といった具合ではなく、今シーズンの両チームの実力だと思います。

 結果は、シーズン・ペナントレースが終われば分かりますが、終わってみると、その様な結果が出ていると思います。

 残念ながら、スワローズはカープより下の順位で終わりそうな気がします。

 ガックシあせあせ(飛び散る汗)
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今日行われる予定だった、阪神甲子園球場のタイガース対ジャイアンツ戦は雨の為17時30分に中止が決定されました。

どちらに、吉をもたらす中止なのかは分かりませんが、タイガースに吉もたらした中止の様な気がするなぁ。

昨日の藤川投手の打たれっぷりを考慮すると…。
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 昨日行われる予定だった対バファローズ戦は、雨で中止に。

 従って今日18:00試合開始に延期されました。

 ん?

 ラジオ中継も無いのか!

 そりゃ残念だな。

 昨日交流戦の優勝チームが決まりました。

 終わってみれば、福岡ソフトバンクホークスでした。

 昨日の試合が始まる前までは、14勝9敗でファイターズ、ジャイアンツ、ホークス、タイガースの4球団が同率で首位に並び、ファイターズはタイガースと、ホークスはジャイアンツとそれぞれ敵地で対戦するという、これ以上無い好カードでした。

 この対戦カードを見ても分かる様に、同率で1位のチームが出る可能性があります。(その可能性が高い)

 その場合は、前年度の順位が上だったチームが優勝となります。

 で・・・結果は、ファイターズが3−5でタイガースに敗れ、ホークスがジャイアンツに3−2で勝利した為、ホークス、タイガースが同率で1位になったものの、規定によりホークスの優勝。

 ホークスの優勝にケチをつけるつもりは毛頭無いけれど、酷かったね。

 ジャイアンツとの2連戦は。

 特に打線。

 打て無さ過ぎと言うか、打てる気配すらない。

 その打線に、何処かのチームは(我がスワローズですが)、あろう事か7失点もしくさるチームが現れたりなんかしてむかっ(怒り)

 一体ホークスに、7失点もするなんてどんな投手陣なんだむかっ(怒り)をぶつけたくなりました。

 それは兎も角、一昨日は5番打者以降、昨日は6番打者以降全く打てる気配が無かったホークス打線。

 そこへ持ってきて、走塁然り、守備然り、ミスが続出した日にゃ〜。

 勝てる訳無いはさ。

 ホークスはよく昨日の試合を勝利出来たと思うよ、本当に。

 8回1アウト2塁松中選手のセンター前ヒットで、無理してホームに突っ込んだ本多選手の走塁には驚いた。

 ジャイアンツの外野手は前進守備。

 しかも1アウトで・・・ネクストバッターが小久保選手という事を考慮すれば、当然ストップさせ・・・1アウト1,3塁という場面で十分なはずなのに・・・。

 無理して突っ込んで、余裕でホームタッチアウト。

 あれをアウトに出来なかったら、プロの外野手失格の烙印を押されても仕方が無い。

 その位無謀な走塁でした。

 んで・・・肝心のその直後の打席の小久保選手はというと、サードゴロエラーでした。

 1アウト1,3塁の場面なら、ダブルプレーか?・・・と思ったらエラーでした・・・でも、2アウト2塁の場面だったので、チェンジか?
・・・と思ったら・・・。

 あ・・・大して変わらないか。

 でも、1アウト1,3塁の場面なら、外野フライで1点のケース。

 やっぱり、分からん・理解出来ん。

 無茶苦茶な野球をするホークス。

 そのホークスの前に、自滅で敗れ去ったジャイアンツ。

 9回からジャイアンツは、抑えのクルーン投手を登板させ、辻選手のラッキーなショート内野安打でチャンスを作り、続く山崎選手の送りバントをクルーン投手が悪送球でピンチを広げ、1アウト2,3塁で本多選手のセカンドゴロで、寺内選手の懸命のバックホームも送球が一塁側に逸れセーフ。

 決勝点を奪われた。

 良い球が言っていればアウトのタイミングだっただけに悔やまれるが、一昨日の試合を観ても分かる様に、ホークスには抑え投手がいない。

 そうしたら案の定、9回から登板した柳瀬投手が阿部選手にライト前ヒットされ先頭バッターを出塁させてしまい、続く坂本選手に送りバントを命じた原監督。

 ホークスとの違い・差はここに現れたのだ。

 初球ストライクを見逃した坂本選手。

 2球目はファウルし、2−0と追い込まれた坂本選手。

 サインは、強打に切り替わり、結果は三振。

 続く寺内選手の初球、阿部選手の代走鈴木選手が2塁盗塁敢行も失敗( ゜д゜)ポカーン

 0−1からの2球目から代打清水選手を起用した原監督。

 すかさず、二コースキー投手を起用した王監督。

 結果はセカンドゴロでホークスが逃げ切ったのだが・・・。

 3−2、スコアの割には・・・レベルの低い試合だったな。

 もう少しまともな試合を見たかった?

 してほしかった試合でした。
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 Kスタ宮城で行われたイーグルス対ジャイアンツの2連戦は、1勝1敗で終わった。

 土曜日の試合が、地震の影響で中止になり一昨日の日曜日と昨日の月曜日に行われた。

 結果は、何れも3−0というスコアで一昨日はイーグルス岩隈投手が、昨日はジャイアンツ内海投手が完封勝利を挙げた。

 要するに早い話が、相手に点をやらなければ・失点しなければ負けないということを実証した訳だ。

 一昨日・昨日とラジオにてこの試合を聴いていたのだが、似たようなチームだなと感じました。

 正確に言えば、現状の両チームは似たようなチームと表現した方が良さそうですね。

 ジャイアンツは開幕前、重量打線と謳われさぞかし凄いのだろうと思いきや、怪我人続出でまともにオーダーさえ組めず、極貧打線。
 一方イーグルスも、山崎選手&フェルナンデス選手以外で得点する事は至難の業だし・・・。

 はっきり言ってしまえば、両チームともに下位打線が弱い。

 だから多くの得点を挙げる為には、足を絡めるしかないのだ。

 イーグルスは折込済みだが、ジャイアンツの場合はちょっと違う。

 開幕当初は、二岡選手だの、李承燁選手だの、小笠原選手だの、ラミレス選手だの如何にも凄い打線だな〜と思わせるも、合格点をあげられるのはラミレス選手だけで、小笠原選手は不調だし、李承燁選手は不振でファーム落ちしたっきりで、二岡選手に至っては開幕戦で足を故障しそれ以降イースタンリーグの試合さえ出場していない。

 話がちょっと横にそれたので戻すけど、イーグルスもジャイアンツもリリーフ投手が心持たないね。

 ジャイアンツで言えば、西村投手の成長が著しいけどいまいち信用出来ないし、イーグルスに至っては毎度毎度綱渡り的だし、両チームの抑え投手へ継ぐ投手だってね〜。
 ジャイアンツの場合は豊田投手だけど、あまり連投は効かないし、イーグルスは言わずもがな。

 それに、ジャイアンツクルーン投手、イーグルス小山投手の両チームの抑え投手は投げてみないと分からない。
 共に自滅型の投手で、悪いときは目も開けちゃいられない。

 こんなチームは、相手にとっては最後まで諦めない事・捨てない事が肝心で、もし大逆転でもしようものなら、こんなに有り難い事は無いし、接戦に持ち込めば・相手を(ジャイアンツ&イーグルス)継投に持ち込めさえすれば、何とかなるのでは?と、淡い期待を抱かせてくれるチームでもある。

 この似たものチームの最大の違いは、選手の教育の差と監督の采配かな?

 イーグルスは徹底して狙い球を絞るのに対し、ジャイアンツは選手は任せ。

 それと、9回2点負けていて2アウト1塁の場面で盗塁を仕掛けアウトになったり、3点負けていて1アウト1,2塁でダブルスチールを仕掛けようとするも、1塁走者がスタートせずその直後にダブルプレーになるようなチームの差が、イーグルスとジャイアンツには有るのかな?と思いました。

 それはさておき、今日はスワローズの試合は有りません。

 お間違いの無い様に。
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Kスタ宮城球場で行われる予定だったイーグルス対ジャイアンツ戦は、今朝発生した地震の影響による公共交通機関の復旧に見込みがつかない事を理由に、13:00に中止が決まりました。
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