東京は渋谷区



19:30startの某興行にて



【渋谷タワーレコード渋谷店スカイビアガーデンプロレス〜杉浦透復帰戦】



☆佐々木貴&マンモス佐々木&杉浦透 vs GENTARO&ジ・ウインガー&新井健一郎










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16年半のキャリアで初めて



ビアガーデンでプロレスをやらせていただくことになりました



てことでビールもプロレスも大好きな、そこのあなた!



明日は美味しいビールとプロレスはいかがでしょうか?



皆様のご来場、心よりお待ちしております!















え〜・・・



まぁ皆様もご存知の通り、オレは無類の酒好きなので



当然、試合が終われば現場で即呑むでしょう



で、ひょっとしたらベロベロになる可能性もあるので、そうなった場合



家に帰ってからの、洗濯やシャワー等を雑にやらかすことも充分に考えられますので



いつもご愛読してくださる読者の皆様には、個人的なことで大変恐縮ではございますが



ここから先は、諸々の作業を適当にこなさぬよう



各注意事項をメモらさせていただきますので、ご了承願います







※もし泥酔したら、ここから下の項目を繰り返し読むこと



↓↓↓



☆コスチュームのつなぎは裏ッ返してネットに入れて洗濯する



☆洗剤は適量で



☆終わったらすぐに部屋干しする(洗濯中にうっかり寝ない)



☆終った洗濯機のフタは開けっ放しにする



☆試合で使用したシューズは、必ず袋から出す



☆シャワー中ドアはしっかりと閉める



☆コンタクトレンズしたまま寝ない



☆納豆とキムチを混ぜておく



☆冷凍庫に入ってる豚こまを冷蔵室に移す(牛バラと間違えないように)



☆酔ったとき液体歯磨きドバッと含みがちなので気をつける



☆冷凍ご飯のストック現在小が3つ(大がありません)



☆薄口醤油・塩・除菌ティッシュ・キッチンペーパー


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東京は江東区



19:00startの某興行にて



【UWA世界Jrヘビー級王座決定ワンナイトトーナメント】



▼Aブロック1回戦

☆ニンジャ・リー vs 安倍健治

☆加藤茂郎 vs 千葉智紹

※1回戦シード=5代目ブラック・タイガー



▼Bブロック1回戦

☆長瀬館長 vs ワイルドセブン

☆美月凛音 vs ジ・ウインガー

※1回戦シード=新井健一郎
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東京は文京区
 
 
 
12:00startの某興行にて
 
 
 
【GWC認定タッグ選手権3WAYマッチ】
 
 
 
☆<王者組>翔太&新井健一郎 vs 松田慶三&YUJI KITO<挑戦者組> vs ガッツ石島&影山道雄<挑戦者組>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こちらは昼の興行ですが
 
 
 
今年のGWのプロレス観戦の締め括りに
 
 
 
我々「ハッとして!Good」=翔太&新井健一郎のタッグ選手権は、いかがでしょうか?
 
 
 
派手な大技&合体攻撃ありきの現代のタッグマッチ業界に、完全に背を向けた者同志によるタッグチームですが
 
 
 
必ずや、あなたのハートを
 
 
 
 
 
 
 
「ハッとして・・・」
 
 
 
からの
 
 
 
「Good!」
 
 
 
 
 
 
 
な気分にさせてみせますので
 
 
 
というわけで、皆様のご来場
 
 
 
心よりお待ちしております!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、こちらは酒場バージョンの「ハッとして!Good」こと
 
 
 
チャンス大城(芸人)&新井健一郎(月9俳優)です
 
 
 
↓↓↓
 
 
 
 
 
 
この日の議題は
 
 
 
「なに!?お前バイク盗まれたこと2回もあるんだって!?だったら、これ共感出来るよな?中学生が理由はなんであれ、人のバイク盗んで夜中に無免許で乗り回して、ひょっとしたら通行人を轢き殺していたかもしれないというのに、そういったバイク乗りからして見たらどころかバイクを乗らない人から見ても最低で凶悪極まりない行動を自分目線のみで強引に美化して被害者に対して謝罪の気持ちをなにひとつ盛り込むことなく、プロデューサーも「それ、い〜ね!」なんて乗っかって世に出した歌が売れて印税ガッポリ入るくらいだったら、オレらが泥酔してついうっかりチンチン出しちゃった歌作って売れなきゃやってらんないぜ!大将!もう一杯!」
 
 
 
でした
 
 
 
バイク乗りのチャンス大城が共感してくれたかどうかは、写真の彼の眼差しで判断してください
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※泥酔してチンチン出したというのは、あくまでフィクションです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お互い物心ついたときからバイクが大好きだったが故に
 
 
 
「15の夜」が世に出て、初めて聴かされた十代のときから現在に至るまで
 
 
 
ひたすら一方的にバイク好きの気持ちを踏みにじられ続けてきたんで、これぐらい許してね
 
 
 
怒っちゃや〜よ
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平成某年某月某日、都内の某BARにて
 
 
 
 
 
業界最年長の大先輩、グレート小鹿さん(左)とお酒を共にさせていただく月9俳優(右)
 
 
 
 
 
↓↓↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
というわけで、明日は新井健一郎(アイアム月9俳優)マニア必見の
 
 
 
一人ドラゴンゲート試練のシングルマッチ・対レジェンド編の第3戦目でございます!
 
 
 
 
 
 
 
↓↓↓
 
 
 
 
 
 
 
東京は文京区
 
 
 
19:00startの某興行にて
 
 
 
【スペシャルオープニングマッチ】
 
 
 
☆百田光雄 vs 月9俳優(新井健一郎)
 
 
 
 
 
 
シングルの対レジェンド編を振り返ってみれば
 
 
 
初戦は、対グレート小鹿戦でした!(2014年6月25日新木場)
 
 
 
このときは最後、丸め込みで勝つには勝ったけど
 
 
 
「ちょっと怒らせてみようか?」と思って、序盤に小鹿さんの顔に唾をひっかけたら
 
 
 
あっという間に鉄拳制裁されて血だるまに!
 
 
 
そこからは防戦一方だったんで実質、負けたも同然でしたっけな!
 
 
 
 
 
 
 
ま、このときはまだ月9デビューしていなかったので
 
 
 
額を叩き割られて傷が残っても気にしませんでしたがね!
 
 
 
 
 
 
 
続く第2戦目は、対Mr・ポーゴ戦でした!(2014年12月27日新木場)
 
 
 
結果は、ポーゴさんのビッグファイヤーで火炙りにされてからの収集がつかなくなったことによる無効試合で引き分けでしたが
 
 
 
途中、ノコギリで耳と額を切り刻まれるわ
 
 
 
終盤のビッグファイヤーが、コスチュームのつなぎの背中に完全に燃え移るわで
 
 
 
この試合のあとの数日間は、TENGAを握る気にもならなかったほど心を折られたので
 
 
 
この試合も実質、KO負けだったようなもんですな!
 
 
 
 
 
 
 
ちなみにノコギリを出されたとき
 
 
 
「どうせ安全に切れないように細工してあるやつだろうから、痛そうなリアクションをしてればい〜や」
 
 
 
と、高を括っていたら
 
 
 
普通のキレッキレのノコギリでした!
 
 
 
 
 
 
 
ま、今や私は月9俳優なので
 
 
 
ノコギリもビッグファイヤーもNGですけどね!
 
 
 
 
 
 
 
というわけで、とりあえず今のところ私の対レジェンド路線は
 
 
 
「ただただ酷い目にあう!」
 
 
 
て、もうそれだけじゃね〜か!
 
 
 
 
 
 
 
まぁさすがに明日の百田さんとの試合では、血だるまにされることもなければ
 
 
 
ノコギリを持ち出されたり、火を吹かれることもないとは思いますが
 
 
 
かつて全日本プロレスに在籍されていた時代に、第一試合が定番のポジションだったが故に
 
 
 
「6時半の男」
 
 
 
という異名を頂戴した百田さんと
 
 
 
もはやドラゲー後楽園ホール大会の第0試合のポジションも危うくなってきたが故に
 
 
 
「元6時20分の男だけど、今や月9俳優」
 
 
 
が闘うこの試合、果たして結果は?
 
 
 
それでは皆様、闘う月9俳優へのご声援よろしくお願いいたします!
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東京は文京区
 
 
 
18:30startの某興行にて
 
 
 
【ハヤブサメモリアルマッチ】
 
 
 
☆リッキー・フジ&中川浩二&五所川原吾作 vs フライングキッド市原&KAI&新井健一郎
 
 
 
 
 
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【当日会場にいらっしゃるFMWのファンの皆様へ】
 
 
 
「新井健一郎がハヤブサメモリアル?ちょっとピンと来ないなぁ」
 
 
 
そう思われて当然だと思います
 
 
 
自分は今から25年前にFMWに入門するも、デビュー出来ずに辞めた人間ですので
 
 
 
なので当時のことをざっと書かせていただきますので、大会前でも大会後でもお読みいただければ幸いです
 
 
 
と、思うと同時に
 
 
 
元練習生程度の私が明日、リングに上がらせていただくことをお許し願いたいと思います
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
高校卒業直前だった1991年の2月に、FMWの入門テストを受けることになりました
 
 
 
 
 
 
 
で、当時本川越にあった道場に行くと、全部で50名ほどの入門希望者がいて
 
 
 
思ってたよりも人数が多かったので、ちょっと面食らったのですが
 
 
 
とりあえず全員がライバルなので、どんなやつが受けに来ているのかざ〜っと見渡すと
 
 
 
本当に、このシーンは今でもはっきりと覚えているんですが
 
 
 
 
 
 
 
「あ、もうこの人たち、絶対に受かるわ」
 
 
 
 
 
 
 
というただならぬオーラを放つ、どうやら友達同士で受けに来たらしい2人組が眼につきました
 
 
 
 
 
 
 
それが江崎(ハヤブサ)さんと本田(雁之助)さんでした
 
 
 
 
 
 
 
江崎さんは、茶色の革ジャンにゴールドジムの蛍光イエローのショートスパッツ姿で
 
 
 
他の誰よりも背が高くて肩幅も広くて、脚も長いので
 
 
 
もうその時点でスターのオーラを放っていたかのような、とにかく断トツで目立っていましたね
 
 
 
本田さんはすでに身体が出来ていた上に、あの面構えなので
 
 
 
もうデビューして5年くらい経って、子供も2人いるかのような佇まいでしたから
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、お二人は私の思った通り一発で合格して、即入寮され
 
 
 
私は補欠の練習生として、巡業のないときに道場に通うようにと言われました
 
 
 
 
 
 
 
で、道場に通い続けて4ヶ月後の7月の頭に入寮を許され、正式な練習生となりましたが
 
 
 
最初は6〜7人いた補欠も、結局入寮出来たのは中川(GOEMON)さんと私の2人だけでした
 
 
 
(その6〜7人の中には、現在芸人としてご活躍中の鉄拳さんもいましたね)
 
 
 
↓↓↓
 
 
 
(今から5年ほど前の、およそ20年ぶりの再会時、ハヤブサさんのライブ会場にて)
 
 
 
 
 
 
 
ということなので江崎さんは、私がこの業界に入ったときのすぐ上の先輩になります
 
 
 
結局、私は9月の頭には辞めてしまったので、2ヶ月ちょっとしか道場にいませんでしたが・・・
 
 
 
 
 
 
 
その後、紆余曲折を経て私は前説要員として、江崎さんのライブに参加させていただくことになりました
 
 
 
江崎さんは最初から温かく迎え入れてくださいましたが、正直自分はFMWを辞めるとき
 
 
 
そこそこ生意気な辞め方をしているので、そのうしろめたさをなんとか払拭しようと
 
 
 
あの伝説の肛門爆破を勝手に行い、その写メを江崎さんに送らせていただいたところ
 
 
 
「合格(笑)!」との返信をいただけたのは、今でも大切な思い出です
 
 
 
↓↓↓
 
 
 
 
 
 
(2008年、兵庫県某所にて)
 
 
 
※周囲の安全を確保の上行っておりますが、絶対に真似しないでください
 
肛門周辺がマタンゴのようになります
 
 
 
 
 
 
 
明日のメモリアルマッチで組ませていただく市原さんは、当時寮長をされていて
 
 
 
自分が辞めたいと相談したとき、ちゃんと話を聞いて引き留めてくださった優しい先輩でした
 
 
 
一緒に生活させていただいた2ヶ月の間も、なにか嫌なことをされたとか言われたというような事も、一回もなかったですね
 
 
 
リッキーさんは、当時すでにメインクラスの選手だったので完全に雲の上の存在でしたが
 
 
 
後楽園ホールの南側の中段の通路で、初めて自己紹介をさせていただいたとき
 
 
 
他の先輩方の誰よりも、優しく気さくに接してくださいました
 
 
 
同期の中川さんは練習でも雑用でもなんでもそつなくこなされますし、場の空気も汚さない練習生の鏡のような方でした
 
 
 
吾作さんは私が辞めてからデビューされた方なので、特に接点はないのですが
 
 
 
自分があのとき辞めずにいたら、大型の吾作さんに何回もブッ飛ばされていたんでしょうねぇ
 
 
 
 
 
 
 
というわけで、こんな自分ですが
 
 
 
FMWのファンの皆様、どうかよろしくお願いいたします
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