忘れもしない8月27日DeNA戦先発奥川は7回2死までほぼ完璧なピッチングでDeNA 打線をわずか2安打に抑えながら、宮崎のソロホーマーを皮切りに、ソト、牧とまさかの連続3ホーマーを浴び負け投手になっている。まさに魔の7回だった。

宮崎に外角やや高めのカットボールを捉えられた。宮崎のバッティングフォームから見ると内角が打ちづらそうだが、この打席でも2球内角を攻めているがボールになっている。ソトには真ん中低めをソトはとにかく真ん中から外角低めが強い。牧にはストレート2球後の外角低めのスライダーを打たれたが3球とも同じコースでは目が完全になれていたように思う。

その後今日まで阪神、巨人との先発で投げさらに自信とパワーアップしたピッチングで連勝している奥川の活躍を見ると完璧に反省と修正は出来ているとみていいだろう。

明日の対戦相手DeNAの先発はプロ1年目で新人王になった東、その後肘の故障で今季一軍登板は初めて。先週末巨人相手に奪13三振完封を飾った高橋遥人も故障から復帰した日のヤクルト戦で4回被安打9、失点6でKOされている。しばらくぶりの一軍で緊張と不安を抱えた立ち上がりが東攻略のカギ。序盤、特に初回から3回までの間に先制してある程度得点できればヤクルトペースに持ち込めると思う。

奥川はコントロールに絶対的自信を持つ変化球を軸に攻めのピッチングを忘れずにいつも通りに投げれば結果はおのずとついてくるだろう。さらに小川に並ぶ最多8勝目とチーム9連勝を期待したい。それにはやはり序盤打線の心強いバックアップが不可欠だ。




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