昨日は仕事だったので試合内容の詳細は分からなかったが、ロッテファンから「すいませんね。今日もいただきました。」と言われていたので負けは知っていた。

先ほど詳しいデータを見てヒット数も得点も前日を上回ったものの相変わらず大差で負けたことは変わらない。とにかく今のヤクルトとロッテでは投打のレベルが違い過ぎる感じは否めない。

ロッテ打線が三者凡退に終わったのは2回のみ、あとは常に四球やヒットでランナーを塁上に置いている。一方ヤクルト打線が機能したのは4,5回のみ。特にロッテの1,2番荻野、鈴木の4安打づつとヤクルト山田、青木のいずれも無安打。また鈴木は4打点、4番のレアードが2安打3打点で全打点8のうち鈴木とレアードだけで7打点を打っている。ヤクルトの1番から4まで無得点、その差が得点差に如実に表れている。

前日、4安打猛打賞の捕手田村の代わりに柿沼がマスクをかぶった。あれだけ打てる捕手を休養させる徹底した分担制、とてもヤクルトには真似はできない。

ロッテは相手投手のデータを綿密に研究し、連携した上で即打線が対応しているようだが、それが見事に機能している。今のヤクルト打線が同じことを試みて、それに選手が即対応できるかといったら疑問だ。そのデータに選手が対応できて初めて生きてくるわけだが、その能力が果たしてあるかどうか。石川などはデータ分析次第で対応力がある打者なら答えを出すだろう。

2試合でロッテ打線に被安打32、20得点、8本塁打。それに対するヤクルト打線は13安打、7得点、2本塁打。まるでホームの神宮がビジター状態。これでホームの千葉マリンスタジアムでやっていたらファンの応援をバックに大変なゲームになっていただろう。

ただ一つ明るい話題は5番先発で入った中山が唯一3安打猛打賞の活躍。力任せに振り回すだけでなく、選球眼がついてくれば結果を残す力を持っている選手だと思うので辛抱強く使っていってほしい。
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