開幕当初投打に制裁を欠き、マツダでヤクルトに3連敗したカープだったがこのところ2カード連勝し7連勝と昨年の勢いを取り戻しつつある。

しかし防御率はセリーグ2位に上がってきたものの看板の打線が最下位。鈴木誠也、松山の故障、さらには丸のアナも少なからず影響しているようだ。それでも7連勝できるところがチームのまとまりの良さを感じる。

スワレスの好投と久々の打線爆発で巨人の6連勝を阻止した勢いでカープの8連勝も絶対阻止したいところだ。それにはスワレスのように先発の好投が一番の条件だ。序盤で3点以上先制点を入れられると打線も湿りがちだ。

その意味でも先発小川の好投が求められる。開幕投手を務めた小川だが、その開幕戦で1失点と好投しながら打線の援護に恵まれず初勝利もフイ。それ以降は中日、巨人、中日戦に登板し、6失点、6失点、3失点と開幕投手らしからぬ投球内容だった。昨年は手術で出遅れながらもブキャナンに次ぐ8勝をマーク。ヤクルトの上位維持には小川の復活が欠かせない。

カープがヤクルト戦初先発の左腕床田。目下カープの勝ち頭で3勝1敗。青木の復調、本調子に近い山田、バレそして成長著しい村上が試合のカギを握りそうだ。それに左打者ながら太田が左投手を得意としているので、スターティングメンバーに入れたいところだ。

広島打線では鈴木に代わる主力としてバティスタに要注意。昨シーズン神宮で6ホームラン、16打点、378厘を記録、神宮が大好きだというバティスタ、この選手を調子に乗せたら痛い目に遭うのでバッテリーは初打席から特別マークしたい。勝利を祈る!
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