昨夜、今季初の試合観戦。7時過ぎるとやはり4月のナイタ―は寒さを感じる。ゲームは白熱した展開だったが、目下セの最高チーム打率274厘のカープと同じくセ防御率トップの2.89のヤクルト、巨人戦で2試合零封された打線では投手力に頼るしかない中で先発石川の好投、さらに石山、秋吉の盤石のリレーで3-1で勝利をおさめることができた。

石川は慎重さからカウントを悪くするケースもあったが、終わってみればわずか四球は一つのみ、7回被安打6、8奪三振という、3割打者を4人そろえたカープ打線を見事な投球術で誠也の一発1点に抑えた。特にうるさい菊池、丸をノーヒットに抑えたのが大きい。

ヤクルト打線がレギュラーで3割打者がいなくなった。このゲーム2番に抜擢された荒木が低めに落ちる球を見事ホームランにしたバッティング光った。ただ3回のバントで併殺、あれはピッチャーに打球が近すぎた。バントは巧い方ではない感じだ。今、主力の3,4番がダメなので4回目の打席ではランナーがいたため犠打だったが、打たせて見るべきだった。案の定、3番山田が3振、バレ四球で雄平飛球で0。

今、山田の状態がよくない。空振りが目立つ。ボールが見えてないのだろう。巨人戦でも1死1,3塁という場面があったと思うのだが、巨人の阿部だと大振りせず、ブキャナンの難しい球を難なく犠打で確実に点に結びつけている。こういうテクニックができるタイプでないので不調になると打率、打点が落ちてしまう。嬉しい誤算で投手陣の思った以上の頑張りで単独最下位を阻んでいるヤクルト、今のうちに打線の復調を期待したい。さもないと最下位にどっぷりつかったら這い上がれそうもない。小川で連勝と行きたい。
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