ヤクルト初先発の寺田は3回を投げ被安打2失点0に抑えたが、四死球5と毎回ランナーを背負う苦しいピッチング。いっぽう巨人のボレドの方は7回まで打たれたヒットがミレッジのサードへの高く弾んだ内野安打わずか1本、150キロの重いストレートが内角の厳しいコースに決まり、バッターのつけいる隙を許さなかった。

圧倒的に巨人が押し気味にゲームを進めたが、ボレドが100球を超えた8回1死からこのゲーム初めて中村が外野へのヒットを放った。
さらに代打浩康がセンター前にヒットを放ち、ランナー1,3塁とした。ここで先発ボレドを諦め、巨人は2番手ピッチャーマシソンをマウンドに送る。

2番川端はマシソンの内角ベルト付近の厳しい球を右手一本で返すようにしてレフト前に落とした。まさに職人技のヒットだった。これで2人のランナーが返り2-0とヤクルトが先取点を奪った。この2点を守護神バーネットが死守し、ヤクルトが対巨人に3タテを喰らわした。マツダスタジアムでは阪神がカープに負けたため、その差が2ゲームとなった。この勢いで甲子園に乗り込み明日からの阪神戦、一気に差を詰めたい。
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1件のコメント


  1. by若虎大好き on 2015年8月28日 @5時48分

    最高(^-^)v
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