よく打線は水もの、今日二ケタ得点しても、翌日完封されるということもあり、あてにならない、とよくいわれる。打線がおかしくなったのは、交流戦緒戦今季最多得点を記録した翌日からだ。

絶好調から絶不調に一晩でいきなり変身してしまう極端さ、どうしたらこんなことが起きるのか、それほどバッティングのむずかしさ、好、不調の波というものは激しく、微妙なものなのか痛感した。しかしながらこれほどまでガタガタになろうとは・・・。

春先の巨人打線を見ていると、1点を取るのに四苦八苦していた。今面白いようにたやすく点が入るし、打線のつながりがいい。ちょうど今のヤクルトと逆になっている。パリーグがなかなか打ち崩せず手を焼いている内海にヤクルト打線はしっかり黒星をつけているのだから、その意地を見せてもらいたものだ。

今のヤクルト打線は相手のピッチャーがどうのこうのといえるレベルではない。基本に立ち戻り、全打者素振り1000回するなど、やるべきこをがむしゃらにやってほしい。そしてファンに球場に来てよかったと思わせるようなゲームをしてもらいたい。

何度いったらわかるんだ、いい加減にせいよ!ピッチャーが打たれると半ば脅し文句を吐く星野監督、対照的にこのどん底状態の打線でも選手を責めない小川監督。どっちがガンバレるか、と言ったらプロ選手ならわかるはず。おどして動くようでは選手失格だ。自分のため以上に、この監督のために何が何でもこの閉塞感を打開しなくては、と選手みんなが思わなくてはこのチームはダメだ。今日からホームで出直そう!
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