「高田監督が辞意を固めた」とNHKが報じたという。成績不振の責任を取ってということだが、13勝31敗と3割に満たない勝率では致し方ないかと思う。

 高田監督は20日にも鈴木球団社長に進退伺いをしていたが、その時は続投を依頼されたというが、その後もチームは負け続け、打開策がないまま監督を続けることに責任を感じたのだろう。

 勝った時は、監督よりそのゲームで活躍した選手が脚光を浴びるが、負けが続くと選手より監督の責任が問われる。たしかに監督とはつらい仕事だ。監督の評価は成績結果で決まってしまう。選手として実績を残した人が監督として大成するとは限らないし、逆のケースもあるのでやってみなくてはこればかりはわからない。
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1件のコメント


  1. byヤクルト狂 on 2010年5月26日 @10時27分

    高田監督だけの責任じゃなく辞める必要もないけどこの成績じゃ、、しかたあんめ〜な。。。

    監督が変わっても成績が良くなるとも思えないけどね。。。だって調子が上向く兆しさえね〜んだからね。今のチーム状態は武上、、広岡が解任された時とまったく一緒だね。。。。。

    ホントは球団経営に熱がない球団フロントの爺さん達が総退陣するのが妥当なんだろうけどね。。。。
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