今でこそチーム打率はセリーグでトップではなくなったが、横浜はかってマシンガン打線といわれたようにヒットをよく打つしつこい打線である。目下ラミレスと並び本塁打王を競っている村田、3割8分に届く高打率で打率トップを走りつづけている内川、そして今夜の唯一の得点をホームランで上げた村田に次ぐ大砲吉村、この打線を8回までたったの2安打に抑えた由規のピッチングは、前回の中日戦でもそうだったが、やはり並みの高卒ルーキーではないことを実証した。

 5回までノーヒットで抑えていたのに初安打がよりによってピッチャーの三浦とは・・・。ピッチャーということで手加減したのかも知れないが、前の打席もボールが先行して1−3になっている。吉村に関しては村田を抑えて安心したところで一発喰らったという感じがする。しかし横浜打線に真正面からぶつかって堂々8回まで最少得点の1点に抑えられるのはヤクルト投手陣では数少ないピッチャーである。川島でさえ、村田か吉村にはいつも痛い目にあっているのに、1年目でこれだけのピッチングができれば、来年は怪我さえ注意すれば、相当期待してもいいだろう。
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