前日の試合で零封されていることから、昨日は打撃重視の思い切った打線入れ替えでゲームに臨んだ。10安打3打点、その効果はあったかどうかはわからないが、「どうにかしなければ」という打線の起爆剤にはなったことは確かだ。

 1番に起用された福地がそれによく応えてくれた。価値ある決勝ホーマーを含む4打数3安打の大活躍。特に打ち憎いスライダーと速球が武器の抜群の安定感を持っている憎きジェフ・ウィリアムスの内角低めの難しいスライダーを見事観客席にぶち込んだバッティングは素晴らしかった。

 6安打打たれながらも5.1回を2失点に抑え、佐藤以降、同点にも関わらず、勝ちパターンの3投手(松岡・押本・林)をつぎ込んだ必勝リレーが福地の決勝ホームランを呼び込んだような気がする。
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・ヤクルト全員野球で虎の独走を阻止!
2008年07月15日  [Web全体に公開]
【閲覧中】福地の活躍と必勝投手リレーで3連敗免れる
2008年05月19日  [Web全体に公開]

2件のコメント


  1. byヤクルト狂 on 2008年5月19日 @11時10分

    福地の見事すぎる一発と押本、林の力投で3連敗を免れてよかったなでも、、得意の拙攻は解消されておらず勝った勝ったとは喜べないね

    1点でも2点でも取れていたらあんなに追い詰められなかったのに、、、、

    増渕も現状では6イニングが限界かな。球速表示は変わらないのに球の切れ・伸びが悪くなっていたのは明白だ。桧山に簡単に大きな当たり打たれたことで証明されてる。3回までの投球なら桧山はファールか空振りしてたはずだ。もっと体力強化をして肩のスタミナつけないと完投は無理かも

    昨日感じたことは馬鹿虎選手のほうがヤクルト選手より自分の役割を理解してること今何をすべきかの姿勢が強かったことだ。ヤクルト選手も良いことは真似してほしいね

  2. by白つばめ on 2008年5月19日 @21時50分

     昨夜は帰宅してからの確認なので、ゲーム内容がどうだったかという詳細は分からないけれど、もっと得点を上げるチャンスは何度もあったということですか。



     タイガースの打線は主力以外それほどこわいという感じではないが、確かに自分の役割をしっかり把握していい働きをしています。



     たとえば、今、6番を打っている鳥谷などは真にその一人。第二戦目で石川は主力打者をほぼ抑えたのに、この鳥谷一人に全打点の3点を取られ、負けている。



     主力がダメなら伏兵がしっかり仕事をしている。悔しいけどヤクルトもこういうところは見習うべきですね。
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