PN7時過ぎヤフーのプロ野球サイトを開くと、5−1でヤクルトリードの画面が目にとび込んで来た。久々の打線爆発で1回に一挙5点のビッグイニング。さらにヤクルトは追加点を上げ、6−1とした。

 一方、館山は2回ウッズのソロホーマーの1点を含むヒット2本にに抑え、快調すぎるくらい5回までナイスピッチング。ちょっと早いが、今夜のブログの見出しは、「館山ナイスピッチング、久々に投打かみ合いワンサイドゲーム!」と書こうと思っていた。

 ところが6回表館山がいきなり乱れ、ドラに3連打を浴び、1点を献上、さらにノーアウト満塁の大ピンチ。しかしふんばって李、ウッズを抑えて2アウト。これで逃げ切れると思ったら、和田に2点タイムリーを喰らい、6−4とされたときは、がっくり。

 燃え上がったドラの追い上げムードを沈火させたのは館山をリリーフした松岡だ。昨夜、高井が痛い目にあった中村紀を難なくフォークで仕留めた。高井との格の違いを見せつけた。打線が先制点を上げ、先発が2点差くらいで5回を投げきれば、今夜のような、松岡(2回)、押本、林(各1回)というヤクルトの勝ちパターンが出来上がる。ヤクルトのこの3人は後半、防御率1点未満の非常に頼れる存在だ。

 村中のように少なくとも7回、あるいは8回まで任せられる安定したピッチャーの場合は問題ないが、増渕、リオスなどのように、不安定なPの場合は、打線が早い回に先取点を取って、今夜のように逃げ切るのがヤクルトの勝利の方程式になるだろう。そのカギは、やはり打線がガンバって先取点を取ることであり、先発が5回までリードを是が非でも守りきることだ。

 今夜のゲームは、途中ヒヤッとさせられたが、上手く追加点を上げ、後半3人の投手陣が持ち味を生かし、終わってみれば、安打、打点共にドラのダブルスコア、このカードの勝ち越しを決めた。
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4件のコメント


  1. by on 2008年5月15日 @23時10分

    なんか結果書いてるだけだな。

    そんなのスポーツ新聞にまかせなよ。

  2. by白つばめ on 2008年5月15日 @23時35分

     そう思ったらわざわざ読む必要もないだろう。

    時間の無駄だ。「か」というハンドルネームはいったい誰なんだよ。名前を名乗ってから批判してくれ!

  3. byヤクルト狂 on 2008年5月16日 @0時10分

    ブツ切れ打線が久しぶりにつながり打線に変身快勝しましたね

    館山も快調だったので今日こそ楽勝か?誰だってそう思うワ、、館山あれだけ援護もらったら最低7回は投げきらんとね中継陣に負担がかかるよ。松岡が自信をつけたようで信頼出来る中継になったかな?信頼出来るテストアッパー・抑えはいるからあとは信頼出来る中継さえ出来れば上位チームと互角に戦える。中継陣だけは投げさせてみないとわからない奴が多いのが心配あと二人信頼できる中継投手がでてくるとCSシリーズ出場も夢でないかも


  4. by白つばめ on 2008年5月16日 @8時28分

    2ケタ安打はなんと12試合ぶりのことらしいですね。貧打で投手陣にながらく迷惑をかけていたのだから、たまには爆発して援護射撃してもらわんとたまりません。



     村中のように安定しているPだったら8回まで投げさせて林だけでOKですが、トラのJFKのように後半のP3人がしっかりしているので問題はそこにつなげるまで打線と先発Pの頑張りでどうにかリードしてもらわないといけないわけで、これができるか否かが勝敗を分けると思うのです。



     とにかく今日からトラとの対戦、まずは借金を完全にクリアしてもらいたいですな。
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