明日の巨人との試合は 巨人高橋、ヤクルト奥川が予告先発。非常に楽しみだ。巨人の高橋は今季ヤクルト戦3戦登板し、2勝0敗。防御率3.94とよくないのになぜと思ったら、負けているのは4、6月のこと。7月以降は勝ってない。8月17日先発のときは負け投手にはなってないが、13-3でヤクルトがワンサイドゲームで勝っている。

阪神が高橋に0勝4敗防御率1.45と苦手意識が強いにに対してヤクルトは高橋に決して防御率3.94と苦手としていない。西浦、元山が高橋に667厘、オスナ、塩見が500厘、山田は333厘ながらホームラン2本打っている。ただ低めのナックルカーブなどは追い込まれるとつい振ってしまいがちなので要注意。

ヤクルトは昨日の阪神戦小川の好投で初回の1点を守り抜き1-0で勝っている。巨人も9回表が終わった時点でDeNAに4-6と2点リードされながら、代打新人矢百板の初安打初打点をきっかけに同点に追いつき岡本の外野フライでサヨナラ勝ちしている。坂本が絶好調で2本のライナー性のホームランを放っている。

いっぽう前回の阪神戦に先発した奥川は7回をわずか阪神打線を2安打無失点に抑え、6勝目を上げた。巨人は徹底的に奥川のデータを研究し、明日の試合に臨んでくるだろう。奥川は気負わず、前回の阪神戦のように平常心でこれまで通り巨人戦に挑んでもらいたい。阪神の重量打線を無四球で完璧に抑えた自信をもって臨めば怖れるものは何もない。巨人打線では坂本、岡本が絶好調に近いだろうが、タテの変化球が低めにコントロールできればバットの真芯に捉えることはできないだろう。5試合無四球のコントロールを自信に巨人に必勝を願う。
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