初回に村上のタイムリーで上げた唯一の得点を小川の力投と清水、マクガフと繋ぎ、どうにか逃げ切り勝利。昨日からの阪神との連戦、一つも負けれない中で昨日は3点のリードを守り切れず同点に終わり、今日は初回に上げた唯一の得点を先発小川の力投と清水、マクガフの好投で逃げ切り、首の皮一つ優勝戦線に踏みとどまった。

今日の小川はスピードガンの速度以上に球威が感じられた。6回の満塁時で一度は交代かと思われたが、そのピンチをしのぎ切ると8回も登板、2死を取りながら糸原にヒットを許し、満塁となったところでマウンドを降り、2番手清水をマウンドに送った。

正直、2死満塁でバッターは阪神主力のサンズ、今野か大西出なければ抑えきれない打者を迎えて清水ではあまりにも荷が重すぎた。ところが一打逆転という場面で清水は渾身の力でフォークを2球続けサンズを追い込むと3球目のフォークでサンズを三振に討ち取りチェンジ。ここがこのゲームのポイントだった、と思う。

9回は昨日3点のリードを守り切れなかったマクガフ。今日はどうにか3人でクローザーの役割を果たした。明日はゲームはないが明後日巨人との直接対決がある。直接対決は一つの落とせない試合が続く。






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