余談ですが、さて今日のブログをまとめようかと思った矢先、震度5の地震に見舞われ本棚は倒れ部屋に散乱、その片づけで1時間くらいかかってしまいました。明日の仕事もあるので今日の野球は簡単にしておきます。

前日のメルセデスとサイスニードのこともあるので、今日の先発原と菅野の投げ合いで菅野から5回終了した時点で0安打に抑えられていたのもそれほど気にはならなかったが、6回終わって無安打。しかも内容が悪かったので不安になった。

6回ウラ、無死サンタナ、西浦が四死球で1,2塁。そこで代打宮本がバント成功、1死2,3塁として1番塩見。ところが絶好機に塩見はピッチャーゴロ、続く青木も空振り三振でまたしても無安打無得点。塩見は2ボールから内角攻めの難しいシュートにに手を出しピッチャーゴロに倒れている。塩見は初球ストライクに手を出し討ち取られるシーンを何度も見てきているだけに、打ってもヒットにならないような球になぜ手を出すのか、見逃すことをなぜしないのか腹立たしく思った。

しかしその塩見が今日のヒーローになった。0-0で負けがなくなった9回裏1死ランナーなしでビエイラからヒット、青木が倒れ2死山田のぼてぼてのショートゴロを坂本がファーストにワンバウンド送球、1塁手が取れず2塁ランナー塩見がホームを駆け抜けてサヨナラ勝ち。

6回裏のピッチャーゴロもチーム初ヒットと盗塁成功、そして坂本の悪送球の間に生還、ちょっとしたミスを修正すれば3割は打てるバッターだけに塩見に厳しいが持ってる走力、守備など素晴らしいものがあるだけに阪神近本のような隙の無いバッターになってもらいたい。この3連戦ヤクルト投手陣の安定感は素晴らしい。阪神がベイスターズに負けているだけに大きな勝利だ。

明日のゲームは奥川と遥人の投手戦が予想される。ヤクルトは前回遥人の一軍復帰の試合に4回被安打9、失点6でKOしている。特に青木、村上、オスナがよく打ってるので前回の感触を思い出して攻略してもらいたい。しかしその後の3試合中日、巨人、中日と3試合に登板し、全て失点0で抑えている。上半身を低く折り曲げるようにして投げるフォームは身体の柔軟さ、球持ちの良さ、コントロールの安定感を感じる。5試合無四球の奥川の無敵のコントロールの良さでタテに落ちる攻めのピッチングで阪神打線に向かって行けば何も怖れるものはない。一戦必勝。
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